2006年04月16日

子供のご近所訪問

子供が小学校に通い始めて一週間が経過しましたが、子供の中でもいろいろと変化が起きているようです。
毎朝近所のお兄ちゃん・お姉ちゃん達と登校するのですが、その中でいろいろと話をしながら歩くのでしょうね。
「お兄ちゃんがこんなことしてた」とか「お姉ちゃんがこんなこと言ってた」とか、いろいろと話してくれます。

わが家が今のところに引っ越してきたのは、やく5年前。
子供が物心ついた頃からここに住んでいますが、子供の通っている託児所は家からは遠く、毎日私が送り迎えをしていました。
ですからご近所の同じ年代の子供と、あまり顔を合わす機会がなく、時々子供会の行事に参加しても、なかなか打ち解けられないという現状でした。

しかし、小学校に通うようになって、近所の子供たちと話しながら行くので、もうすっかり打ち解けたみたいです。
突然近所のお兄ちゃんの家に遊びに行く約束をしてきたようです。
「お兄ちゃんが日曜日に遊びに来てって言ってた」と本人は言うのですが、子供の言うことだけにどこまで本当か解りません。
お兄ちゃんとテレビに繋いで遊ぶ野球ゲームをする約束らしいので、野球ゲームとおやつのシュークリームを持たせご近所に行きました。
一応お母さんも一緒に行って挨拶して来たようですが、子供はさっさと中に入っていったようです(^^;)

お昼の2時に遊びに行き、夕方の4時半を過ぎても帰ってきません。
よほど楽しく遊んでいるのでしょう。
あまり遅くなると迷惑になってしまうので、再びお母さんが迎えに行き、ようやく帰ってきました。
子供はかなり満足したような顔で帰ってきました。

ご近所のお兄ちゃんは、一つ上の2年生なので、お兄ちゃんと言うより同級生のイメージなんでしょうね。
もう一人5年生くらいのお兄ちゃんがいて、いつも一緒に登校しています。
子供たちの中ではどんどん親交が深まっていき、その内子供達だけでいろいろ計画して遊ぶのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記