2006年01月22日

大相撲が面白くなってきた

今日で大相撲初場所が千秋楽でしたね。
優勝は栃東が朝青龍を上手出し投げで破って、14勝1敗で13場所ぶりで3度目の優勝らしいです。
今場所は琴欧州が大関になって初めての場所でしたが、日本人力士が活躍して、久しぶりに盛り上がった(私の中で)気がします。

子供の頃は、家族皆でテレビの前で大相撲見ていました。
初代貴ノ花が全盛期で、横綱北の湖との対戦を手に汗握りながら見ていたものです。
でも大人になってからは、テレビの前で観戦することも、無くなってしまいました。
特にサラリーマン時代には、平日にテレビなど見れる訳も無く、ニュースで結果をみる程度でした。

同じ地方出身の力士がいたりすると、その力士を応援していたものですが、最近はめっきりそれも無くなってしまいました。
一つには、外国人力士の活躍で、日本人力士の存在感が薄くなったのと、地方出身の力士がいないのと、そんなことで相撲に対する興味が無くなっていたのは事実です。

しかし最近、私のサイトによくお越し頂く「えかきさるさん」という方から、私と同じ奄美大島出身の力士がいると教えて頂きました。
まだ幕内には入っていませんが、十両で活躍しているようです。
「里山」という力士で、見るからに島人(しまんちゅ)という感じの顔つき、体つきです。
私は取り組みを見たことが無いのですが、えかきさるさんは何度か見たようで、小柄ながらも、その相撲さばきに惚れ込んだようです。

今場所は9勝6負という成績で、来場所は少し番付があがると思われます。
来場所は頑張ってテレビ見ながら応援したいですね。
相撲に興味のある方、そして私と同じ奄美大島出身の方、もしくは在住の方、皆で里山を応援しましょう。
里山の詳細はコチラ
http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/rikishi_joho/rikishi_2668.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記