2005年12月08日

絶対に許せない

クリスマスが近づいてきて、年末の慌ただしさと共にワクワクする時期なんですが、どうもニュース見ていると溜め息が出るような事ばかりが続いています。
広島での小1女児殺害の犯人が捕まり、それが外国人だった事実と過去にも犯罪歴があった事実に、新たなショックを受けました。
そして、そのショックから立ち直れないままに、栃木でまたもや小1女児の殺害事件。
本当に本当にいったいこの国はどうなってしまったのでしょうか?

広島の犯人も残酷でしたが、この栃木の犯人はさらに許せません。
犯人の足跡も残っているようですし、物的証拠もまだ所持している可能性があり、逮捕は時間の問題だと思います。
警察の方々も、年末の時期に大変だと思いますが、一日も早く検挙してほしいと思います。

最近思うのですが、このような殺人を犯した人間に対して、もっと厳しい罰を与えることをしてもいいのではないでしょうか。
どうも日本の裁判等を見ていると、物凄い時間をかけて、殺人者の人権を尊重し過ぎている気がしてなりません。
確かに殺人者も人間ですが、このような事件を起こす段階で、もう人ではありません。昔の「父の仇・・・」ではありませんが、罪を犯したらそれ以上の罰を受けること、そしてそのことがとても辛いことを、もっと全面に出していかないとダメだと思います。

この手の事件を起こす人間は、大半が身体だけ大人になり、心は幼稚なまま育った人間です。
自分と同年代の女性とコミュニケーションがはかれず、幼い少女へと感心が行き、犯罪を犯します。
昨年の奈良で起きた小1女児殺害の犯人も、過去に数回の罪を犯しています。その段階でもっと手厳しい罰を与えておけば、再犯は防げたかも知れません。

厳しい意見かも知れませんが、犯罪者に人権などありません。
一度罪を犯したら、その罪を償い切るまで人権は無くてもいいと思います。
罪を償い切った時、良心が戻ってきた時に初めて人権というものが与えられるべきです。

そして何より、こんな人間が育つ環境を改善するための教育、そして家庭環境の見直しを、全ての日本人が考えていかなければならない、大きな大きな課題です。
勉強も大事です。しかし、勉強は大人になってからでもいくらでも出来ます。
子供の頃に、まだ心が成熟していない内に、しっかりと心の教育を、道徳という人として生きることの大切さを、もっともっと教えていかなくてはならないと思います。

最後になりましたが、被害に遭われた吉田有希ちゃんの、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
地域住民や同級生の父兄の方々、そして何よりご両親は、本当に辛いことだと思います。
一日も早く犯人を検挙して欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと