2005年11月30日

いよいよ師走です

ついに11月も終わってしまいました。(厳密には後小一時間あるけど)
いよいよ明日からは12月です。師走です。年末です。クリスマスです。
ほんっとう〜〜〜〜に早いですね(^^;)

特に今月はあっ(ёoё)っといってる間に終わった感じです。

公私共に忙しかった感じがしています。

今日は本来なら、ダウンロード用のカレンダーをアップする予定日なのですが、ちょっと忙しくて無理です。
スミマセン明日頑張ってアップ致します。
ご活用戴いている方々、しばらくお待ち願います。

明日からは一年最後の締めくくりの月です。
今年一年でやってきたこと、やり残したこと等を振り返って、やれることはやっておきたいですね。
やれなかったとしても、来年にいい形で繋げるように、今年最後の月を過ごしたいと思います。
毎年、ただでさえ慌ただしく忙しく過ぎていく師走ですから、しっかり意識して一日一日充実した日を送りたいですね。

今日は昨夜の寝不足が効いてるのか、かなりお疲れモードです(^^;)
明日に備えて早々と就寝することにします。
さぁ、明日から師走。しっかり頑張っていきましょう(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月29日

POSTCARD販売遅れてます

うぅうぅ〜やばい時間が無い(笑)
ここんとこかなり詰め詰めで仕事してたので、販売用のPOSTCARDの手配が思いっきり遅れてしまった。
「早く準備して送らねば」と思いながらも、他の仕事に追われて気が付けば月末ではないですか。
そしてついに本日、販売先から電話がかかってきた(^^;)

ス、スミマセンm(__)m
明日必ず送りますm(__)m

クリスマスシーズンで、クリスマスイラストの売上げが好調らしく、店側としてもなるべく間を空けたくないということで、気になって電話して下さったようです。
私も気持ちは焦るが、ちょうど年賀状の受注と重なっていて、プリンターは私以上にフル回転(笑)
POSTCARDの印刷だけで400枚ほどあるので、なかなか終わりません。
今も夜中にも関わらず、年賀状を印刷しておりまする。その後は残りのPOSTCARDを100枚程印刷予定。
プリンターも私もまだまだ眠れそうにありませんな(笑)

お店の方の話しだと、クリスマスイラストの中でも特に「サンタになったりっちー君」が人気らしい。
そしてりっちー君シリーズは、他のバージョンでも人気が高いようです。
確かに私の知る限りでも「りっちー君大好き〜♪」という方は多いです。

作品的には絵本にもなった「バナナムーン」が一番イメージが強いのですが、「キャラクター」という観点から見ると、やはりりっちー君が一番強いのかも知れないですね。
りっちー君は、私が奄美大島の実家で実際に飼っていた黒猫をモチーフにしていますので、本物のりっちーも空の上で喜んでいることでしょう。

さて、残りのPOSTCARDも何とか印刷して、明日には(正確には今日だが)必ず発送しなければ・・・・。
もし入荷をお待ちしている方がおられましたら、明後日には店頭に並ぶと思いますので、よろしくお願い致します。
遅くなりまして本当に申し訳ございません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2005年11月28日

海外頼りの国技

一日遅れての内容ですが、大相撲で横綱の朝青龍が見事優勝、そして大記録を達成しましたね。
朝青龍が強過ぎるのか、それとも他の力士が弱過ぎるのか?どちらにしても史上初の7連覇、そして年間最多の84勝を打ち立ててくれました。
低迷する相撲人気を、まさしく一人で引っ張って来ている感のある朝青龍。
最近になって琴欧州が力をつけてきて、名実共に人気力士に成長しました。
琴欧州も大関昇進が確実ですので、来年からはこの外国人力士の頑張りで、相撲人気を回復したいところでしょうね。

強い強い横綱の朝青龍ですが、私はあまり良いイメージを持っていませんでした。
強過ぎることもあるのですが、何か冷たい雰囲気がしていたり、一時期言動が問題として取りざたされたこともイメージを悪くしているのだと思います。
しかし、ここ最近、テレビ番組等にも出てきたりして、その明るさ・陽気さに、悪いイメージもだいぶ無くなっていました。

そして今日の報道ステーションを見て、そのイメージは更に無くなりました。と言うか、一気に好イメージに転換しました。
松岡修造のインタビューに答えていたのですが、朝青龍自身、強いライバルを望んでいて、自ら琴欧州に稽古をつけに足を運んでいたのです。
そのことで松岡修造が「普通は相手に自分の強さを見せないようにする」「なるべく相手に情報を与えない方が勝つ確立が高くなるのに何で?」と質問すると「それはズルいよ!」と一言。

稽古をつけるのも横綱の役目、そして稽古をつけて相手が強くなることで、自分の弱いところが解ってくる。と言うのです。
朝青龍は自分一人の成績を考えているのではなく、大相撲全体のことを考えているようでした。
そのことは子供と触れ合う「わんぱく相撲」でも現れているようです。
通常横綱が子供相手に、ずぅ〜〜〜と土俵で相手をすることは皆無らしいです。そういうことは下っ端の力士の役目らしいのですが、朝青龍は自ら望んでやっているようです。
確かに子供にしてみたら、名前も知らないような力士と相撲するより、横綱と相撲した方が「自分も横綱になりたい」って気持ちになりますよね。
子供と相撲をする横綱は、いろいろと冗談を交えながら、見る者を楽しませ、また横綱自身も楽しんでいるようでした。

人気低迷に苦しむ大相撲、日本の国技でありながら、名実ともに外国人の力士が引っ張っていっている現実。
朝青龍も琴欧州も、強く頼もしい力士ですが、やはり日本の力士にももっと頑張ってほしいですね。
どうして日本人力士は強くなれないのでしょうか?やはりハングリー精神が足りないのでしょうか?
外国人力士の活躍も頼もしいのですが、日本人力士も負けずに頑張ってほしいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月27日

久々の手作りピザ

本日は日曜日で皆オヤスミ〜♪
朝はゆっくりと寝ていよう・・・と思っていたのですが、家族の「ピザを食べたい」というリクエストにお応えして、私は朝から小麦粉をこねていました。
7時からこね始め、30分ほどすると子供が起きてきました。目的はただ一つ「マジレンジャー」を見るためです(笑)

子供がマジレンジャーを見始めた頃に、次のステップ生地の発酵へ、レンジで発酵30分ほど設定して、その間にトッピングの具材を用意。
冷蔵庫の中からトッピングに使えそうな、スパム・プチトマト・えのきをゲット。そしてタマネギを薄くスライスして、水にさらして発酵が終わるまで、しばし休憩。

子供はマジレンジャーに続き、今度は仮面ライダー響を見ています。
マジレンジャーも仮面ライダーも、私は全然見ていないのでサッパリ意味が解りませんでした(笑)
そうこうしている内に生地が仕上り、伸ばしていきます。
よくテレビ等で、ピザ職人が頭の上でピザ生地をくるくる回していますが、どんなに真似してもできませんね(笑)

4つの生地が出来上がり、ピザソースを塗ってトッピング・チーズをのせて、電子レンジのオーブンで焼いていきます。
徐々にピザの美味しそうな匂いが立ちこめてきました。嫁さんも匂いにつられたのか起きてきました(笑)
子供が仮面ライダーを見終わった頃に、1枚目のピザが焼けました。アツアツのピザにほかほかのココアで「いっただっきまぁ〜〜〜〜す」
食べている間に、次のピザを焼きましたが、4枚とも食べ切ってしまいました。

手作りで食べると何でも美味しいですね。
電子レンジを買い替えてから、新しいレンジでいろいろと作れるので、結構楽しいです。
次にピザを焼くとしたら、クリスマスの頃かな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月26日

クレヨンしんちゃんは嫌われ者?

子供にとって託児所から帰ってきて、夜の7時以降はテレビ番組が楽しみのようです。
まぁ、私が子供の時分も楽しみにしていましたから、気持ちわかりますけどね。
特に金曜日は「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」があるので、1時間テレビにくぎ付けになってしまいます。

なるべくその前にお風呂に入っておかないと、タイミングを逃してしまうので、金曜日は速攻でお風呂に入るようにしています(笑)
ところで「クレヨンしんちゃん」皆さん見ていますか?
ドラえもんは昔からある番組なので、皆知っていると思いますが、クレヨンしんちゃんはドラえもんに比べると、新しい番組なので、小さいお子さんのいない家庭では見ない番組かも知れませんね。
私も子供が見るようになってから、一緒に見るようになりました。

しかし、この「クレヨンしんちゃん」。小さい子供を持つ親が見せたくない番組として、いつもランクインしているようです。
私もそのことをだいぶ前から知っていたので、どんなに子供にとって悪い影響の番組なのだろう?と多少の不安がありました。
でも、時々子供と一緒に見てますが、そんなに「見せたくない」という声が上がるのが、私には理解できません。
確かに、しんちゃんがお尻を出してふざけたり、多少下品ちっくな部分もありますが、目くじら立てる程のことでは無いと思います。
話しの内容も、どちらかと言うとほのぼのとしていて、時に感動的な話しの場合もあります。

おそらく子供がしんちゃんの話し方を真似るのが、親としてみたら嫌なので見せたくないと思うのではないでしょうか?
でも、4〜6歳くらいの子供って、皆クレヨンしんちゃんみたいな感じですよ。
わざと下品な言葉を発したり、行動することで、大人が困惑する顔を見て面白がる頃なんです。
我が子のクラスの男の子は皆、一時期「おっぱい星人」になっていました(笑)
時には子供の友達に、後ろから「かん腸」された事もあります。そんな時は「やったなコノヤロ〜」と捕まえて、かん腸をし返してやります(笑)
この頃の子供にとって、これは一種のコミュニケーション方法だと思います。そして一過性のものでブームが去ったら、すぐに落ち着いて急にお兄ちゃんっぽくなります。

クレヨンしんちゃんの影響がどこまであるのか解りませんが、例えクレヨンしんちゃんが無かったとしても、やってることは変わらないと思います。
もし、クレヨンしんちゃんを見たことが無くて、単なるイメージだけで「子供に見せたくない」と思っている方がおられたら、一度見てみることをオススメします。
確かに悪ふざけする部分もありますが、時に感動的なこともあります。
クレヨンしんちゃんの映画(DVD)は、特にストーリー性がしっかりしているので、笑えて感動もして結構面白いですよ。

クレヨンしんちゃんを見せないよりも、一緒に見てそこから何かを学び取ることの方が、私はいいと思います。
何事も頭ごなしに「ダメッ」と押し付けるのでは無くて、子供と一緒になって考え、学んでいくことが大事だと思います。
子育てって、親が子供を育てるのではなくて、子供と一緒に親が育つものだと、私は思うのですが・・・・どうでしょうか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2005年11月25日

さすが年末・・・忙しい(^^;)

ぼちぼちと年賀状の注文が入り始め、慌ただしくなってきました。
一つ大きな仕事を抱えていたので、ここんとこかなり忙しかったですが、目処が立ってきたのでちょっと落ち着くかな・・・・と思っていたら、また結婚式のDVD制作依頼が入った。
昨日・本日とかなり気合い入れて制作したので、だいぶ進みましたが、明日また気合い入れないといけませんな。
でも以前も結婚式DVD制作のことでつぶやきましたが、幸せなお二人の門出を祝うDVDを制作するのって、嬉しいですね。頑張りたいと思います。

年賀状もサンプルを選んで戴いた年賀状から、オリジナルでデザインする年賀状もあり、こちらも気合いいれないといけません。
オリジナル年賀状の依頼で2件、こちらも結婚して初めての年賀状ということで、「結婚しました年賀状」の依頼が入っています。
1件は前回DVDを制作したカップルです。結婚式関係が続き、私も幸せのお裾分けを戴いている気分です。

しかし、かなり詰まってきたので、思いっきりエンジン全開で制作していかないといけませんね。
明日は午前中結婚記念DVDの制作で、午後は年賀状制作に時間を使いたいと思います。
忙しいですが、忙しい方が性分に合っているようで、制作作業もはかどります。時間があるとついつい「まだ時間有るな」と油断してしまいますからね。
自分で時間をしっかり決めて「何日までにこれを仕上げよう」ってやらないと、ズルズル時間を使ってしまいますからね。

年賀状の方は、昨年から始めたアニマルイラストの「オリジナルイラスト年賀状」が結構好評で、若い方を中心にご注文戴いています。
来年は戌年なので、オリジナルイラストの動物は関係無いのですが、皆さん使って戴けるようで嬉しいですね。

さてさて、自分の年賀状デザインも考えていかなくてはいけないのですが・・・・しばらくは無理っぽいです(^^;)
まぁ、頭の片隅に置いといて、制作作業しながらボチボチ考えますかな。
くれぐれも、紅白歌合戦見ながら宛名書きすることの無いように、早めに取り掛かれるようにガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2005年11月24日

一日も早い逮捕を願う

昨年の悪夢がまた甦ってきました。
奈良で起きた「小1女児誘拐殺害事件」と似た事件が、広島で起きてしまいました。
同じように小学一年生の女の子が、下校途中に何者かに殺害され、段ボール箱に入れられて放置されるという、あまりにも酷い事件。

犯人はまだ特定されていないようですが、放置されていた段ボールが大手メーカーのガスコンロの段ボールで、バーコードがついていることから、販売店等が割り出せるとのこと。
もし、犯人が持っていた段ボールだとすれば、犯人の足跡をたどる重要な手がかりとなります。
目撃者がいないことから、かなり厳しい捜査になることが予想されますが、警察に頑張って戴いて、一日も早く犯人を逮捕して欲しいです。

私も同じ年代の子を持つ親として、このような事件が起きる度に、本当に胸が痛みます。
殺害されてしまった子の親の気持ちを思うと、胸が張り裂ける思いです。
普通に元気に学校に行った子供が、突然何の理由もなしに殺害されてしまうのですから・・・・。

日本という国は、本当にどうかしてしまったのでしょうか?
命の尊さ、人への思いやり、自然を愛する心、そんなものは全部消えてしまったのでしょうか?
私が子供の頃は、「道徳の時間」というものがあり、ある物語を皆で読んでそのことについてどう考えるか?ということを学んだのですが、今の学校の授業には「道徳」というものは無いのでしょうか?

昨年、奈良で起きた事件の後、子供の託児所の同じクラスのご両親と家で飲んで、この話しになりました。
このような事件が起きること自体が、まず間違っているのですが、自分の子供に「知らない人に注意しなさい」と教えないといけないのが、何より歯痒い。と話しました。
もし自分の子供が公園等で遊んでいて、誰か知らない人に道を尋ねられたら・・・・。
昔の道徳なら「親切心で道を教えてあげる」なのですが、今の時代だと「誰か解らない人だから逃げなさい」になってしまうのでしょうか?
あまりにも虚しいことですが、子供たちを守るためにはそう教えないといけないのでしょうか?そう教えられた子供たちは、人を疑いの目で見る人間に育ってしまいます。

世の中どんなことがあるか、どんな人間がいるか解らないので、確かに疑うことも時には必要です。
しかし、最初から疑いの目で見る人間に育ってしまったら、ますます日本人の心は荒んでいくのではないでしょうか。
昨年の奈良の事件、そして今回の広島での事件、あまりにも似ています。
今後、二度と同じような事件が起きないように、子供の安全を守るシステム強化と、今後このような犯罪者を出さないための心の教育が重要だと思います。

最後になりましたが、被害に遭った木下あいりちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして一日も早い犯人の逮捕を、心より願っております。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2005年11月23日

絵本のご紹介

今日は絵本の紹介をしたいと思います。
私の絵本ではなく、私のネット友達の出した絵本です。

なまこさんという方が出した絵本なのですが、ブログで公開してものすごい反響になって、出版が決まったという、まさしく夢のような絵本です。
「家族なのに」というタイトルの絵本ですが、内容はとても考えさせられる内容です。

先日の(新作「Star of peace」)でも、ちょっと話題に触れた動物愛護の視点から、捨て犬のことを描いた絵本です。
ペットブームの裏で現実問題として起きている捨て犬の現状を、犬の視点から描いていて、命の尊さを問い掛けるものです。
是非皆さんにも一度見て戴きたいと思い、ここでも紹介させて戴きます。

なまこさんから「ブログで絵本をアップしました」と案内を受けて、初めてこの「家族なのに」を見た時に、「このままWebで終わらせるのはもったいない、是非絵本にした方がいい」と思いました。
それが、現実となったのですから、ご本人のなまこさんも当然、私もとても嬉しかったです。
そして、実際に本となって手元に届くと、さらに嬉しさが増しました。

届いた日の夜、嫁さんが子供に早速読み聞かせてあげたのですが、6歳の子供にはまだ理解出来なかったようです。
ただ、動物の命は大切にしないといけない。ということだけは理解したようで、「カブトムシも?バッタも?」と、嫁さんに問いかけていたようです。
私自身、今年の夏に飼っていたカブトムシが死んでしまった時には、子供と一緒に庭にお墓を作って、花を添えてあげました。
小さな虫にも命があって、その命が消えてしまったことを解って欲しかったのです。

小さな子供には理解するには難しい内容ですが、子供よりもペットを飼う親に、そしてペットを飼いたいと思っている親にこそ、読んで欲しい絵本です。
「捨て犬が少しでも減って欲しい」という願いで制作した、なまこさんの「家族なのに」。
興味の有る方は、リトル・ドッグ・プレスでネット販売しています。
http://www.littledogpress.com/
よろしくお願いします。

051123-1.jpg

051123-2.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2005年11月22日

新作「Star of peace」

クリスマスまで残り1ヵ月ちょいですね〜。
私はもうクリスマスのイラストを、10月から描いていて、かなり長いことクリスマス気分に浸っています(笑)

さて、今回もクリスマスのイラストですが、月2作品の目標ですので一応これでクリア。クリスマスイラストは最後となります。
来月はWinterイラストになる予定です。

今回のイラストは、氷の世界のクリスマスを描きたくて、北極の寒〜〜〜〜い世界を表現してみました。
ただ、寒いけどなぜか暖かいイメージのするイラストにしたかったので、全体的に色合いがこうなりました。
真冬って寒いからからこそ、僅かな温もりでも暖かさを感じますよね。
極寒の北極で生きるアザラシ達は、寒さの中、身を寄せ合って生きています。
そんな中で、氷のクリスマスツリーがあったらステキだろうな〜と思い、今回のイラストを制作しました。

最後にタイトルを何にするか、散々悩みました。
「これでいこう〜」と決めてみたものの、「やっぱりしっくりこない」と取りやめて・・・・を、2〜3度繰り返しました。
その時にふっと浮かんだことがありました。
それはmixiで知り合った方が、動物愛護のことをされていて、カナダでのアザラシ猟についての反対運動のことを、書かれていたことを思い出したのです。
英語のページでしたので、詳細は解りませんでしたが、その捕獲の仕方があまりにも残酷で、映像を見ていてとてもショックでした。
生きているアザラシの頭を、思いっきり棒で殴って撲殺するのです。隣で撲殺されるのを見て、必死で逃げるアザラシの姿が目に焼き付いています。そのアザラシも撲殺されてしまったのですが・・・・。

昔から人間は動物の命の犠牲の上に生きています。
食料として、衣料として、動物の命を奪い、自分の命を守ってきました。
しかし、必要以上に動物の命を奪うことは、やってはいけないことだと思います。
このアザラシが困っている人達の、命のために役立つのなら仕方有りませんが、単に毛皮として売りさばく為だけの行為なら許せません。
それに撲殺って、あまりにもむご過ぎる。

そんなことが思い起こされて、アザラシ達にも平和な世界があって欲しいという気持ちになりました。
今回のイラストは、星が降りてきてその星に導かれるように、氷のクリスマスツリーが出来ていきます。
「平和をもたらす星」という願いを込めて「Star of peace」というタイトルに決定しました。

私の描くアニマルイラストは、私自身が動物が好きだということもありますが、登場する動物に自分自身を重ねているのかも知れません。
こんな世界でのんびりとしてみたい。こんなところへ行ってみたい。という私の願望なのかも知れません(笑)
来月も、また現実逃避して、アニマルになってイラストの中へ飛び込みたいと思います。

051122.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2005年11月21日

高橋尚子選手の復活

昨日の話題ですが、高橋尚子選手の東京国際女子マラソン優勝凄かったですね。
私はリアルタイムでは見ていなかったのですが、VTRで見ていてもとても感動的でした。
シドニーオリンピックで金メダルを獲得しながらも、2年前の同大会でまさかの敗退、その後のアテネオリンピックの出場を逃したのは、つい先日のことのように思い起こされます。

一時期は引退説も流れ、一時期のQちゃんフィーバーも陰を潜め、誰もがそのまま表舞台から姿を消すものと思っていたのではないでしょうか。
正直私も「陸上を続けていても、かなり厳しいだろうな。」と、冷めた目で見ていた感があります。
しかしQちゃんは諦めていなかったんですね。
恩師の小出監督の元を離れることで、自分自身を窮地に追い込んで、必死で頑張ってきたようです。

数日前に高橋尚子選手が行ってきた、アメリカでのトレーニングの様子を紹介していましたが、まさしく肉体的にも精神的にも、自分自身を窮地に追い込んでトレーニングしていました。
「これはまたオリンピックで金メダルも夢じゃないのかも」と、その時の番組を見て思いました。
数日後に、因縁の東京国際女子マラソンがあるということで、頑張って欲しいなぁ〜と思っていた矢先に、肉離れをして負傷宣言をしてしまいました。
あの時点で普通なら諦めると思うのですが、陸上にかける情熱が彼女を走らせたのでしょうね。

本当に感動的な優勝でした。
最後の彼女のインタビューが、また胸を打つ内容でしたね。
人は目標を見つけることで頑張れる。夢を持って頑張れば必ずいいことがある。
陸上に限らず、どんなことでも目標を持つことで、乗り切ることが出来る。
今は暗闇の中にいる人も、1日後でも1年後でもいい、何か目標を見つけて下さい。
そして夢を叶えるために、1日を頑張って下さい。
正確なメッセージではありませんが、こんな感じの内容だったと記憶しています。

まさしく彼女は、栄光から暗闇に紛れ込み、苦しみもがきながら、それでも諦めずに目標を持って頑張ってきました。
やはり人間何か目標を持つ、夢を持つということは本当に大切なことだと思います。
それこそが人生であり、生きる証しなのだと思います。

高橋尚子選手の次なる目標は、おそらく北京オリンピック、そして金メダルだと思います。
私も日々、目標を持って、そしてその目標を達成する努力をして、頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月20日

家族で奈良公園散策

昨日に引き続き、またもや公園散策。
本日は近場の奈良公園です。
そろそろ紅葉が見頃なので、お弁当を持って行く予定にしていました。

週末天気予報では、当初雨だったのですが、天気も良く寒くも無く丁度良い行楽日和でした。
そのためか人出も多く、駐車場もいっぱいでした。

今年は昨年・一昨年の紅葉不調と違い、色づきが良いらしいです。
確かに昨年・一昨年よりも色合いが綺麗な感じがしました。
写真を撮りたかったのですが、着いたのがお昼をだいぶ回った頃でしたので、まずは腹ごしらえから(笑)
お弁当って、お外で食べると一段と美味しく感じられますよね。

腹ごしらえが終わると、子供とバドミントンをする予定でしたが、子供がまだ食べ終わらないため、カメラを持って撮影に回りました。
やっぱり奈良公園と言えば「鹿」。鹿と紅葉を両方撮れるポイントを探しながら、撮影していきました。
気がつくとあちらこちらにカメラを持った人の姿が。
さらに気がつくと、皆撮るポイントが似ていて、私が撮影しているその後ろで撮っていたり、横にいたり・・・と、皆魅かれるものは一緒なんですね。

撮影している途中に、子供がバドミントンを持って追いかけてきたものだから、鹿がビックリしてしまいました(笑)
子供に走らないように注意して、何枚か撮影してバドミントンするために、お弁当を食べた場所に戻りました。
しばらくバドミントンして、その後「浮御堂」を見て、公園内を散策したながら帰りました。
すっかり秋も深まり、いよいよ冬の足音が近づいてきた感じですね。
寒さも厳しくなってきました。皆さん風邪をひかないように注意しましょうね。

051120-1.jpg
藁葺き屋根と紅葉は合いますね〜。

051120-2.jpg
秋もすっかり深まっています。

051120-3.jpg
奈良公園にはやっぱり「鹿」ですね。

051120-4.jpg
恋人同士でしょうか?チュッ(*^.^*)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月19日

子供と岐阜公園散策

本日は朝から一日お出かけしていました。
嫁さんの後輩の結婚式で、岐阜まで行ってきたのです。
出席するのは嫁さんだけなので、私と子供はその間、近くで遊んで待つことにしました。
突然行っても、どこに何があるのか、さっぱり解らないので、事前にネットで調べておきました。

私一人なら、観光したり写真を撮って回ったりできるのですが、子供も一緒なのでなるべく子供の楽しめるものを・・・と探しておりました。
最初は遊具施設のあるようなところを探していましたが、外は寒いだろうと思い、中で楽しめるものを探しました。
結果、結婚式場になるホテルのすぐ近くに「岐阜公園」というところがあり、その中に「昆虫博物館」があることが解りました。
ここなら子供も楽しめるし、私も散策できそうなので、ここで決定!!さっそく地図等をプリントして持って行きました。

嫁さんをホテルで降し早速「岐阜公園」へ、子供は昆虫博物館が楽しみでワクワクしています。
何とか道に迷うことも無く、岐阜公園へ到着。駐車場に車を入れてふと見上げると、山の上にお城が見えます。
金華山という山らしく、お城は岐阜城でした。山の頂上にまさしく、でぇ〜ん!!とそびえ立っていました。
昔はココから町を見下ろしていたのでしょうね。

さて子供が楽しみにしていた、昆虫博物館。
予想通りこじんまりとした昆虫館でした(笑)それでも子供は、世界のカブトムシの標本に大喜び、生きているヘラクレスオオカブトやゾウカブトもいて、興奮気味でした。
一通り見終わると、入り口にあったキーホルダーに目が留まりました。早速物色し始める我が子。嫌な予感。
そして嫌な予感的中「買いたい〜」

見て見ると、本物の小さなクワガタや虫を、樹脂で固めた物で値段が780円もします。
キーホルダー1個で780円はちょっと手が出ません。それに子供はすぐ飽きるのが目に見えています。
子供が「ヘラクレスオオカブトないな〜」とつぶやきました。いや、あの我が子よ、ヘラクレスオオカブトは名前の通りオオカブトだぞ、体長10cmにもなる物をどうやってキーホルダーにするのだ。と、私が心の中で思っていると、店員さんが「標本なら売っているよ。でも凄く高いよ。」と言いました。
早速その標本を見て目が飛び出ました。お値段12,800円(@▽@;)
誰がそんな高い物買うの〜〜〜〜?
「欲しい」とねだる我が子を叱り飛ばしながら、逃げるように昆虫館を後にしました(笑)

その後、近くの売店でお菓子を買おうと見ていると、玩具類の中に、ゴム製のカブトムシセットを発見。
8種類程のカブトムシが入っていて、ヘラクレスオオカブトももちろん入っています。
先程カブトムシを買えずにしょげていた我が子、再び目がキラ〜ン。
こちらのお値段は530円。先程のキーホルダーがあの値段だったので、思わず「安いやん」って思わされてしまいました。
カブトムシ買って、お菓子かって休憩所でジュース飲みながら休憩していましたが、早速カブトムシを戦わせて遊ぶ我が子は、もうご満悦。

その後、近くを散策して、夕方になったので夕食を食べに街の方にでて、子供とラーメンを食べてホテルに戻りました。
結婚式もステキな結婚式だったようで、皆幸せが漂っていました。
帰りはさすがに疲れたのか、車の中で寝入った我が子。ちょっとは楽しめたかな?

051119-1.jpg
ここから見下ろしたらさぞかし天下を取った気分になれるでしょうね。

051119-2.jpg
菊人形展が開催されていたようです。

051119-3.jpg
紅葉がまだでしたが、紅葉したらさぞかし綺麗でしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月18日

徒歩救援隊

朝から悲劇は始まりました(^^;)
今日は嫁さんが夜勤で、朝はいつもよりゆっくりでした。
いつもよりも30分ほど遅れて、我が子は嫁さんの運転する車で託児所へ行きました。

私は仕事に取りかかり、嫁さんが帰ってくるのを待っていましたが、いつもなら30分以内に帰ってくるのに、今日はなかなか帰ってきません。
「まさか事故ってないだろうな」と、ちと心配しながらも待っていると、突然携帯がなりました。
発信者は嫁さん「まさか!!」と電話にでましたが、いつもの口調で「もしも〜し」。
事故ではないようで、ほっとしましたが、「車が動きません」との声・・・・・え”〜〜〜〜(@▽@)

実は2〜3日前から車の調子が悪かったんですよね。
でも、車本体ではなくて車のキーなんです。最近の車は皆ワイヤレスキーだと思うのですが、我が家の車も同様に遠くから「ピッ」っとドアロックしたり解除したりしています。
そのキーの手に持つ部分のプラスチックが弱っていて、キーを回す度に「グニョ〜」ってなってたんですよね。
そして嫁さんが託児所から帰る途中に、銀行に寄って駐車場に車を入れてエンジンを切ってキーを回した瞬間。「バキッ」ってなってしまったようです。

それがキッカケでキーが回せなくなってしまい、エンジンをかけることも、キーを抜くこともできず、どうしようもなくなって私に電話してきました。
仕方ないので、私は銀行までの道のり、約3km程を歩き救助に向かいました(笑)
30分ほど歩いてようやく到着、嫁さんはそのまま銀行に用事を済ませに向い、私は何とかキーを抜こうと試行錯誤しました。
しかし、完全にプラスチック部分が割れていて、キーを回してもぐらぐらしてしまい、前々力が伝わりません。
エンジンもかけられずキーも抜けず、仕方ないのでプラスチック部分は取っ払ってしまいました。

鍵の金属部分のみが残り、手で回すには小さ過ぎて回せません。そこで車に常備してある工具からペンチを持ってきて、ようやく回すことができ、キーを引っこ抜きました。
家から持ってきたスペアキーで、無事エンジンをかけることができました。
いやはや、朝からとんでもない珍事件で、時間と体力を使ってしまいました。
お陰で我が家の車は、ワイヤレスキーではなくなり、キーをカギ穴に突っ込まなくてはロック&解除できなくなりました。
やっぱり不便だ(-_-;)キーを作り直せばいいのだろうが、高いのかなぁ〜。
まぁ、車が故障した訳でも無く、事故った訳でも無いので、キーが壊れただけで良かったと思いますかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月17日

ボジョレー解禁

今日はボジョレーヌーボーの解禁日でしたね。皆さん飲まれましたか?
私は珍しく、今日の解禁日に飲みました。
ここ数年、飲もうと思いながら、タイミングを逃して飲めなかったり、数日経ってから飲んだりしていましたが、今年は解禁日に飲んじゃいました。

なかなか美味しかったです(^o^)
今日は朝からテレビでも、このボジョレー解禁の話題を取り上げていましたが、意外にボジョレーヌーボーのことを知らない人がいることに、ビックリしました。
いえ、ボジョレーヌーボーは皆さん知っているのですが、その内容を知らずに飲んでいる人が多いらしいのです。
「ボジョレーが解禁」というイベント話題につられて「とりあえず飲んどけ〜」みたいな雰囲気で飲んでいる方が多いようです。

ボジョレーヌーボーは、フランスのボジョレー地方で収穫された葡萄から作られた、出来立てのワインのことで、出荷が11月の第3木曜日と決まっていることから、日本が世界で一番早い解禁となります。
日付変更線の関係で、11月の第3木曜日を日本が一番先に迎えるというのが、その理由です。

世界的にはこのボジョレーヌーボー、日本ほど有名では無いらしく、出荷数の三分の一が日本らしいです。
日本人は「限定品」とか「初物」に弱いので、この初物ワインのボジョレーヌーボーが人気が出たのではないかと言われています。
私もその日本人の一人になっているのですが(^^;)

私は10年ほど前に、仕事で酒屋さんのチラシを作っていたことがあり、その時にボジョレーヌーボーの意味合いを知りました。
それまではワインなんて、飲む機会があまりなかったのですが、それからは様々なワインを飲むようになりました。
赤・白・ロゼ、フランス・ドイツ・イタリア・チリ等、色んなワインを飲みましたが、ワインって名前が難しくて覚えられないんですよね(^^;)

最近はあまり飲まなくなりましたが、これからの季節、鍋と熱燗もいいですが、料理によってはワインもいいですね。
特にクリスマスはワインで乾杯したいものです。
ドンペリ飲みたいけど、高いので普通のシャンパンでいいか(笑)
皆さんはボジョレーヌーボー飲まれましたか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月16日

北の幸届く

ピンポ〜ン♪午前中家のチャイムがなった。
何だろう?と思いドアを開けてみると、何やら荷物が届いた様子。
ゆうパックで送られてきたその荷物は、細長い箱でした。
そして箱の上部には魚の絵が・・・そう届いたのは

北海道の鮭〜〜〜〜(^o^)

しかも丸々一匹〜〜〜〜(^o^)

051116.jpg

やった〜〜〜〜、今日は鮭のチャンチャン焼きでもしよう。と早速冷蔵庫に入れようとしたが、箱のままだと入らない(-_-)

箱から出してみたが、鮭の大きさが冷蔵庫の幅より大きくて、横には入らず、もちろん奥行きよりも大きく、真っすぐには入らない。
仕方ないので、冷蔵庫の対角線に斜めに入れて、何とか入った。

子供を迎えて帰ってくると、早速箱を見つけた我が子。
そんなことには目ざとい。すかさず「お父さんこれ何?」
そこで冷蔵庫から、丸々一匹の鮭を取り出すと「おぉ〜〜〜〜すげぇ〜〜〜〜」と喜んでおりました。

「どうやって鮭をさばいたらいいのだろう?」と思って、パックから取り出すと、すでに二枚におろされていて、体の横の方も腹の部分を残して、3cm間隔くらいに切り込まれていました。
これは楽で助かります。後はその腹の部分の残っているところを切れば、あっと言う間に切り身に変身。

頭・胴体・尾っぽに、それぞれ分けてパックして、チャンチャン焼き用の、じゃがいも・タマネギ・ニンジン・キャベツを用意しました。
合せタレを用意しようかと思っていたところに、嫁さんからお迎えコールが入ったので、後は帰ってきた嫁さんにバトンタッチ。

バターで焼きながら、しばらく蒸して味噌ベースの合せタレを全体にかけて、鮭をほぐしながら野菜といっしょに食べます。
う〜〜〜〜ん、美味かった〜(^o^)
まだまだ残っているので、明日以降しばらく鮭三昧です。
明日は鮭の石狩鍋風でもしよっかなぁ〜暖まりそうだし。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月15日

街はクリスマス一色

スミマセン、思いっきりズルつぶやきしています。
昨日は一日大阪に出向いていまして、帰ってきてから子供のお迎え、晩ご飯の準備などなどで、晩ご飯時にビール呑んだらコテッと寝てしまいました(^^;)

久々に大阪に出てちょっと疲れましたかな(笑)
二ヶ所ほど仕事の兼ね合いでお話して、途中で昼食&買い出しして歩き回ったので、結構な距離を歩いたと思います。
多少荷物もあったので、いい筋トレになっただろうか(笑)

それにしても街はもうクリスマス一色ですね。
POSTCARDを入れる袋を買いに行ったお店も、もうクリスマスのデコレーションだらけ。
思わず「おっこれ安い買って帰ろうかな」なんて誘惑に狩られながら、何とか目的の買い物だけ済ませ、続いて東急ハンズに寄ってみたのですが、こちらもクリスマス一色。
様々なクリスマスツリーにデコレーションが、もうあるわあるわ。見ているだけで幸せな気分に浸れました。

そしてふと目に入った商品。
室内用のイルミネーションライトなんですが、30球で750円。意外と安い物なんですね。もっと高いのかと思っていました。
50球・100球の物もあり、綺麗にピカッピカッっと光っていました。
30球で750円の値段に、またもや衝動買いの誘惑が・・・・いかんいかん、そこはぐっと抑えて見るだけで買えってきました。

昨年・一昨年と、我が家のクリスマスツリーは手作りです。
もちろん今年も手作りで作る予定なので、極力物は買わないようにしています。
家の中にある物を使って、子供と一緒にいろいろ作りながら飾り付けしたいと思っています。
クリスマス色に染まる街を眺め、すっかりクリスマス気分を満喫して帰ってきた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月14日

若き才能

私は自分のサイトの他に、同級生とコミュニケーションをはかるためのサイトも管理しています。
遠く離れた同級生と、それぞれコミュニケーションがはかれることで、故郷の奄美大島の状況や、東京の同級生の近況等も解ったりして、とても楽しく管理しています。

私の絵本の出版が決まった時も、皆とても喜んでくれて、いろいろと宣伝してくれたりしていました。
そして二週間ほど前のことなのですが、「娘が県立図書館主催の創作童話コンクールで最優秀賞を受賞した」という書き込みがありました。
新聞に掲載されていたようで、当の本人は知らされていなかったようで、親子共々ビックリしたようです。
しかし、とてもHappyな話題に、私も含め、皆が受賞を心から喜んでいました。

そして、そこに別の同級生が、私がその文章に絵をつけて絵本にできたら・・・。みたいな書き込みをしていたので、私も「面白そうだから出来たらやってみたいね」と返事をしました。
当の受賞の母親同級生は、嬉しいやら恥ずかしいやらで、照れている様子でした。
「機会があれば、是非その原稿見せてね〜」と、言っていたのですが、本日POSTに届いていました。

早速読ませてもらいましたが、予想以上の出来にビックリ。
中学3年生が書いたとは思えない、とてもよく出来たストーリーでした。
同級生は同封された手紙に「絵にするのは難しいと思う」と書いてありましたが、私は文章を読みながら、頭の中にイメージがどんどん広がっていきました。
文章読んでイメージがすぐに広がるというのは、やはり文章がとても良いという証拠だと思います。

けっこうボリュームがありますので、文章半分・絵半分くらいで、構成するといい感じの本にできるかも知れません。
いつか形にしてみたいと思います。
まだまだ、自分の絵本が出来ていないので、ちょっと先の話しになると思いますが、それまでにじっくり自分の頭の中で、絵を煮詰めていきたいと思います。

それにしても、この娘さんには、これからも頑張ってほしいですね。
賞を受賞して終わりではなく、どんどん新しい作品にチャレンジしてほしいと思います。
若き才能にちょっとビックリし、刺激され、私も頑張ろうとエネルギーをもらった一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2005年11月13日

焼き芋焼けた

今日は日曜日、朝からゆっくりと起きて、特にお出かけの予定のない日曜日でした。
お昼過ぎから、また結婚スライドの依頼が入っていて、打ち合わせに来客がある以外は、特に予定が無かったので、久々に荒れ放題の庭の草抜きや掃除をしました。

以前除草剤を蒔いていたので、草は枯れていましたが、そのままになっていたので、枯れ草を集め、掃除をして集めた枯れ草と、枯れ枝を燃やすことにしました。
ちょっと大きめの缶に枯れ草と枯れ枝を入れて、火をおこし・・・ついでなので、サツマイモをアルミホイルに包んで放り込みました。
そうです、焼き芋にするのです。

火はすぐにおこりましたが、使っている缶が直径20cmの高さ30cmくらいで、中で燃えても酸素が入らないためすぐに消えて、煙ばかりが出てきます。
仕方ないので、団扇で扇ぎながら火をおこし続けましたが、やはりあまり思ったように燃えてくれませんでした。
おそらく焼き芋も、中途半端な焼け方になっただろうと思いながら、取り出して食べてみると・・・・・美味い。
甘くてホクホクして、失敗したかと思ったけど大成功でした。

電子レンジでも焼き芋を作ることが出来、先日やりましたが、結構時間かかるので、電気代の事など考えると、やはり焚き火での焼き芋がいいですね。
でも、もっとちゃんと燃える缶を考えないとダメですね。一応下に穴を開けて空気の通り口を作ってあるのですが、もっと大胆に空けないとダメなんでしょうね。

さすがに集めた草や木を、そのまま焼くのはちょっと恐いのでやりません。
風に舞って燃えた草が家に飛んでいったら大変ですからね。
でも焚き火ってやっぱりいいですね。って言うか自然の火の暖かみっていいですよね。
以前テレビで「薪ストーブが暖かい」と薪ストーブの特集をやっていたのを思い出しました。電気や石油ストーブにはない、遠赤外線の暖かさがあるらしいです。

そして、今年は原油価格急騰に伴う灯油の高値の影響で、薪ストーブの注文が殺到しているらしいです。
薪ストーブいいなぁ〜と思いますが、まず家の改造から始めなくてはいけないので、将来の夢としてとっておきたいと思います(笑)
今年の冬は、極力電気や石油ストーブに頼らず、暖を取ることを頑張りたいと思います。
そんな訳で、夕方に買い物に出かけて「湯たんぽ」を買ってきました。
今夜から湯たんぽを足下に入れて、暖か布団で寝たいと思います。
そんな訳で、オヤスミナサイm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月12日

生きる価値

ここしばらく気になったことが・・・・迷惑メールが激減したようなのですが、皆さんのところはいかがですか?
私の所には、多い時には40件、少なくても20件は迷惑メールが来ていました。
しかし、ここしばらく、10件前後に減りました。さすがに0にはなりませんが、一時期の鬱陶しい時期からすると、大分減りましたね。
でも、休日になると増える傾向にあるので、明日はまた増えるのではないかと、ちょっと警戒していところです。

ネットを使った詐欺や、犯罪などでの逮捕者が出始めているので、ビビって迷惑メール発信をやめた人間が多くいるのではないかと、私は推測しているのですが、果たしてどうなんでしょうね。
休日になると迷惑メールが増える傾向と、真夜中に発信される割合が高いことを考えると、昼間は普通に会社勤めしていて休日に小遣い稼ぎで、迷惑メール送信をしているのじゃないかと思ってしまいます。

こんなことでお金儲けしようと考える人は、将来まともなお金は稼げなくなりますよ。
ちゃんと自分が働いて、その評価がお金という形になるのですから、ちゃんと世間に認められる人間にならないと、お金を儲けることはできません。
働くって「人のために動く」ってことですからね。迷惑メール送り付けて、大勢の人に不快な思いをさせていて、まっとうなお金がもらえるわけないじゃないですか。
一時的に人を騙す形でお金を手に入れたとしても、それは人から奪い取ったお金。お金を得る代わりに自分の価値を下げているのです。
少ないお金でも、ちゃんと働いていれば、お金も得て自分の価値もあがるのです。
将来の事を考えると、どっちがいいですか?

こんなこと、ここでつぶやいたって、そんなことをしている人は読んだりしないと思いますけどね。
人間生きているからには、しっかり自分の生きる価値、自分が社会でどのような事で人のために動けるのかを、見定めてそれに向かって努力していかなくてはならないと思います。
それが「夢」というモノではないでしょうか。自分がなりたいモノ。なりたい自分をしっかり持って、そこに向かって毎日をしっかり生きることが大切だと思います。

先日、惜しまれながらこの世を去った、本田美奈子.さんも、きっとそんな自分の夢に向かって、毎日をしっかり生き抜いて来たのだと思います。
だからこそ、あれだけ多くのファンに見守られ、沢山の著名人に見送られ、テレビを観ている私達の胸を熱くさせたのだと思います。

世の中には人に迷惑をかけることでしか、自分の存在感をアピールすることができない人もいます。
でも「人に嫌われたい」と思っている人はいないと思います。誰しも人から好かれたい、好意を持たれたいと思うものです。
私は人に好かれるには、まず人を好きになる。人に好意を持つのが一番だと思っています。
人を好きになれば、その人に迷惑はかけたくないし、その人が嫌な思いをしないか、気になります。
自分よりも、まず人を思う気持ちが先に立てば、それは自然と「謙虚」というモノに変わっていくと思います。

私自身、なかなか謙虚にはなれませんが、なるべく自分勝手にならないように、注意しながら生きているつもりです。
人に好かれる為に何かをやる訳ではありませんが、嫌われる人間になるよりは、好かれる人間の方がいいじゃないですか。
そのためにも、自分の夢に向かって努力して、謙虚に生きて、自分に磨きをかけていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2005年11月11日

我が家のウォームビズ

寒暖の差が激しくなってきて、朝晩は暖房器具が恋しい時期になってきましたね。
夏場はクールビスを意識して、クーラーの温度を28℃設定で頑張っていましたが、今度はウォームビズですね。
エアコンの温度は20℃に・・・というのが、環境庁の出したウォームビズ設定のようです。

寒くなってきたので、そろそろ暖房器具使いたいのですが、今年は灯油が高くて買うのを躊躇しています。
ガソリンも高いので、少しでも安く済ませるために、いつもセルフスタンドで入れています。
しかし、先日そこで見た灯油の価格は、18?で¥1,118。高すぎる〜。
それからなるべくギリギリまで頑張って、灯油を買うのを遅らせたいと考えています。
一度石油ファンヒーターのスイッチ入れたら最後、もう戻れません(笑)

今はエアコンとホットカーペットで凌いでいる状態です。
まだそこまで本格的な寒さではないので、これで十分ですが、そのうち寒くなってきたら止む終えず灯油買わなくちゃいけないでしょうね。
だって、エアコンとホットカーペットで越冬したことがあるのですが、電気代が大変なことになりましたから(-_-;)
エアコン&ホットカーペットと、石油ファンヒーターをうまく使い分けていかなくてはならないのです。

しかし、日中仕事部屋で仕事していると、足が冷えて仕方有りません。
エアコンつけたくないし、もちろん石油ストーブも灯油無いので使えません。
あまりに冷える時は、足にひざ掛け代わりに服をかけています。
でも今日は違う方法で冷えを防ぎました。それはペットボトルを使った即席湯たんぽです。
1?の空ペットボトルに、給湯の熱いお湯を入れてタオルで包み、足下に置いて足をのせます。ほんわか優しい温もりが伝わってきて、体がとても暖まりました。

ペットボトルが3本あったので、2本は足下に、1本は同様にタオルにまいて腰にあてていました。
じわじわぁ〜っとした暖かさで、満足して仕事していましたが、30分くらいすると妙に腰が寒く感じてきました。
もう冷めたのかな?と思い腰に手をあててビックリ・・・・濡れてる(o▽o)
まさか・・・と思い椅子を立ってみると・・・・・びっしょり。
椅子がびっしょり、そしてズボンもびっしょり、さらにはパンツまでびっしょり(@▽@)

何故?何故?何故気付かなかったのだろうか????
ペットボトルを横にして使っていたので、口の部分からじわぁ〜っと漏れていったのでしょうね。
何で漏れたのかよりも、何で気付かなかったのかが不思議でありショックでした。
日頃おねしょした子供に「お漏らし小僧〜♪」とおちょくっていますが、今日は私がお漏らし親父になってしまいました。

足下のペットボトルもやはり横にしていたので、漏れていました。
これはあくまで推測ですが、熱めのお湯が、じわぁ〜っと漏れていったので、暖かくて濡れていることに気付かなかったのだと思います。
きっとそうだ、いやそうであって欲しい(^^;)

ペットボトル即席湯たんぽは、お漏らし事件で終わってしまいましたが、湯たんぽはかなり良さそうですね。
今年の冬はこの湯たんぽを使ってウォームビズしてみよう。
経済的だし、お湯の暖かさなので、体温やけどなどを起こす心配もないようです。
今度ホームセンター行って湯たんぽ買ってこようっと。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月10日

新作「雪色の願い」

先月からクリスマスのイラストを描いているので、気分はもうすっかりクリスマスになっています。
今月の新作もまたまたクリスマスです。最近は聴いている音楽も、クリスマスばっかりなので、完全にクリスマス漬けですね(笑)

今回は前作、前々作と多少色合いを変えて制作してみました。
前作は赤、前々作はグリーンをメインカラーに制作しています。
クリスマスというと、どうしても赤と緑がイメージカラーになりますが、今回はブルーを基調に制作しています。

毎回このアニマルシリーズを描く時は、自分自身がその場所にいるようなイメージで描いています。
ですから私自身の欲望と言うか願望みたいな感じでしょうか(笑)

私は奄美大島出身ですので、やはり雪に対する憧れというのが、とても強かったように思います。
特にクリスマスの時期になると、雪が降る静かな夜に凄い憧れを抱いていた気がします。
奄美大島では雪は基本的に降らないですからね。(今年の始めにちょびっとだけ降ったようですが)

そんな雪の降る静かな夜のクリスマスを、今回のイラストでは表現しています。
暖かいお家の中から、外にある大きなツリーを眺めるのは、自分の夢の象徴かも知れないですね。
いつかそんなクリスマスを迎えることができるといいですね。

雪国、南国、海外etc・・・行ったことの無い場所、でも行ってみたい場所。
これからもそんな所に、動物としてイラストの中で行ってみたいと思います。

051110.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2005年11月09日

天使の歌声は永遠に

歌手の本田美奈子さんの葬儀が本日行われ、テレビでもその様子が放送されていましたね。
38歳という若さで逝ってしまうのは、あまりにも辛いです。
お母さんが喪主として挨拶していましたが、しっかりとした口調で挨拶を済ませ、マイクから離れた後こらえきれず号泣していたのを見て、胸が張り裂ける想いでした。

そして、芸能界からも沢山の方が参列していて、中でも大親友だったという南野陽子さんがインタビューに答えていましたが、こちらもインタビューが終わった瞬間、声をあげて号泣していました。
親友として、そしてライバルとして、お互いに支え合ってきた仲だけに、言葉では言い表せない気持ちがこらえきれずに、あふれ出してしまったのでしょうね。

本田美奈子さんは、アイドル出身だったので、私は特に好きでも嫌いでもありませんでした。
若い頃はRockにはまっていたので、逆にアイドルとかは軽蔑の眼差しで見ていました。
眼中には無かった存在でしたが、ここ数年ボイストレーニング等をしっかりやって、見違えるほどの声の持ち主に急成長していて、「すごい頑張ってるな〜」と言う想いで見ていました。

まさしくこれからが本物の歌手として、その才能と今までの努力とを遺憾なく発揮しようとしていた矢先のことで、誰よりも本人が一番悔しかったのではないかと思います。
インタビューに答えていた芸能人の方々は、皆一様に「すごい努力家」「とても真面目な娘」と、その早過ぎる死を惜しんでいました。

私たちは日頃、何不自由なく呼吸をして生きています。でも、生きていることって、有る意味奇跡なんだと思いました。
こんなにも生きようと、病気を治そうと頑張って頑張って、それでも人生の幕を降ろすことになってしまった彼女の生き様を見ると、自分自身が今こうやって生きていることが、本当にありがたいことなんだと、改めて思います。
「生きたい」と強く強く願っても、それが叶わぬ願いになってしまうこと。切なくて悲しくて、どうして神様はこの人の願いを叶えてくれなかったのだろう?と思ってしまいます。

私たちは生きているのではなく、生かされているということを、しっかりと胸に刻んで、自分の人生の幕が降りるその日まで、精一杯生き抜かなくてはいけません。
まだまだ生きたくても、幕が降りてしまうこともあるのです。自分から幕を降ろすことは絶対に許されないことです。

私の人生もこれから先、どこで幕が降りるのか解りません。
しかし、その日まで精一杯生きて、幕が降りた後に「いい人生だった」と、私自身が思えるような、また、周りからもそう言われるような人生を送れるよう、頑張って生きたいと思います。

本田美奈子さんの早過ぎる死は、本当に残念で仕方ありませんが、彼女の死から学ぶべきものが沢山あるように思います。
ステキな歌声を残してくれたこと、そして努力することの大切さを教えてくれたことに、本当に感謝したいと思います。
どうか天国でそのステキな歌声で、思う存分歌ってほしいと思います。
心よりご冥福をお祈り申しあげます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月08日

携帯機能使っていますか?

皆さんは今使っている携帯電話は、何年使っていますか?
私はちょうど2年使っています。
2年前のつぶやきを見れば解るのですが、auのINFOBARに一目惚れして、ドコモから切り替えました。
それから2年間、このINFORBARを使い続けています。

私にとって携帯電話は、電話をかけることができて、メールを受けることができれば、他に特別な機能は要りません。
メールはほとんどMacで行うし、携帯で写真を撮ることは無いし、ましてや音楽を聴いたりテレビを視たりすることは無いので、今の携帯で満足しています。

しかし一つ困ったことが・・・・最近バッテリーの減りが著しく早くなってきました。
おそらくバッテリー自体が弱っているのかも知れません。
バッテリーもう一つ買っておいた方がいいですね。家にいる間はいいですが、たまに遠出とか一泊で出かける場合などで、電池切れになる可能性がありますからね。

今までは2年間使っていたら、ほぼ買い替えていたのですが、INFORBARは気に入っているので、このまま使い続ける予定です。
新しい携帯で気に入った物が無い(Talbyくらいかな)のと、新しい機能とかを必要としていないのとで、当分買い替えることは無いと思います。

時代はどんどん進化して、携帯でテレビ視たりラジオを聴いたり、音楽を聴いたりできるようですが、私は携帯はあくまでも電話として捉えているので、余計な機能は要りません。
テレビは普通でもあまり視ませんし、ラジオは車の中で聴くくらいだし、音楽を聴くならiPodで聴くので、INFORBARで十分なのです。

しかし、人間というのは何か新しい機能が付いていたりすると、それだけで価値があると思ってしまうのでしょうね。
新しい携帯にはどんどんいろんな機能が付いてきています。
お財布ケータイやパソコンと同じようにネットが見れるフルブラウザ、今度のFOMAにはトランシーバ機能が付いていたりと、いったいどこまで機能を増やすつもりなんでしょうね。
携帯電話の機能をフルに活用している人なんていないと思うのですが。

私の携帯は、もうかなりのお古ですが、せめてバッテリーだけは新しい物に交換しておきますか。
まだまだ使えますからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月07日

落ち葉のオブジェ

寒暖の差が激しくなってきて、街の木々も色づき始めました。
すっかり晩秋になりましたね。
それでも今日は比較的暖かい一日でした。

本日は嫁さんが休みのため、子供も託児所お休みしていました。
しばらくは家でおとなしく遊んでいたのですが、やはり体力を持て余していたのでしょう。
3時頃から外に遊びに行きたくてウズウズしていました。
仕方ないので、私の仕事が一段落してから、自転車転がして近くの公園までお散歩。
そしてお決まりのようにキャッチボール・・・・と、言ってもまだまだ転がっているボールを取るのが精一杯の我が子でしたが、それなりに一生懸命取っていました。

ふと公園の回りを見渡すと、すでに紅葉が始まっていて、かなりの落ち葉が地面のキャンバスを染めていました。
キャッチボールが終わると、今度は子供と二人で落ち葉拾いです。
形の綺麗な葉っぱ、面白い葉っぱ、色の綺麗な葉っぱ。いろいろ集めて自転車のカゴに入れて帰りました。
別に何をしようと決めて拾った訳ではなく、何となく拾ってそのまま持ち帰ってきました。

しかし、そのままゴミにしてしまうのも可愛そうなので、拾ってきた落ち葉の中からチョイスして、フォトスタンドの中に入れて飾ることにしました。
一つはウッドフレームのフォトスタンドに、白バックの紙に落ち葉が映えるように。
もう一つは、透明アクリルのフォトスタンドに、落ち葉が引き立つように、黒の和紙をちぎって挟みました。

それにしても、落ち葉って本当にいろんな形や、いろんな色があって見ているだけでも楽しいですね。
しばらく玄関に飾って深まりゆく秋を堪能したいと思います。

051107.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | アート

2005年11月06日

健康過ぎて心は不健康!?

テレビを視ていて初めて知った言葉があった。
それは「デトックス」という言葉。最近流行り始めているらしい。
何かと言うと、体内に溜まった毒素を、あらゆる方法で出していくことらしい。

このところやたらと健康を取り上げた番組が多いですが、それだけ皆健康に気を配っているということなんでしょうね。
そういう私も、ほぼ毎週「発掘あるある大辞典」を見ては、「うわぁ、やばい〜」とか「そうかなるほど、やってみよ〜」とか言っている人間です(笑)

でも、この「デトックス」というのは初めて聞きました。
これは「あるある」でやっていたのではなく、その後の番組の「スタ☆メン」でやっていて、かなり特異な設定で紹介されていたのですが、体内の毒素を出すということで、とても興味を持って見ていました。
しかし、そこに出てきた主婦は、ちょっとやり過ぎな感じでした。
確かに体の中の悪い物を出す。という意味合いでは良いことなんですが、食べ物や生活習慣にあまりにも気を使い過ぎている感じがしました。

特に食事に関しては、徹底的に無添加にこだわっていて、さらには肉・魚料理が食卓に並ぶことはまずないらしい。
これを主婦一人が好きでやっているのであれば問題はないと思うのですが、子供にもやらせていました。
そして旦那はこれが嫌で、朝食は食べずに外で食べて行くらしいのです。
子供も10歳の男の子と4〜5歳の男の子ですが、どうみても嫌々付合っている感じです。

子供のジュースも砂糖など入れない、ニンジン100%のジュース。どう考えたって美味しくありません。
確かに体にはいいのかも知れないけど、食事って基本的に楽しいものだと思うので、子供には楽しく食べさせてあげたらいいのに・・・と思いました。
そりゃ〜好きなものばかり食べたり、お菓子やコーラ等の炭酸飲料ばかり飲んでいてはいけませんが、せめて1週間に一度とか決めて、好きなものを飲ませたり食べさせてあげたほうが、子供にとってはいいと思うのですが・・・・。

まぁ〜人様の家のことを、どうこう言う権利は無いのですが、見ていて子供がちょっと可愛そうでした。
人間って何でもバランスが必要だと思うんですよね。
いくら体にいいからといっても、味も素っ気も無い物ばかりを、毎日毎日食べていたら、食べることに対しての楽しみが無くなってくると思うのです。
時には好きなものをパァ〜っと食べて、そしてまた体に良いものをしっかり食べる。その方が、体にも心にも良いように思います。

仕事に関しても同じことだと思うのです。
毎日毎日、頑張って仕事をして、無駄遣いをしないように頑張って、時にはパァ〜っと旅行に行ったり買い物したりして、リフレッシュすることでまた仕事が頑張れると思います。
それが無かったら、ただただ毎日仕事するだけで、息が詰まってしまいます。

それを証明するような結果が番組内で出ていました。
毎日毒だしに励んでいる主婦と、全くそれを受け入れず好きなものを好きなように食べている旦那さんと、健康診断を受けたのですが、結果は旦那さんの方が良かったのです。
でも、その結果を見て奥さんの方は「もっと頑張って毒をだす」と言っていました。
う〜〜〜ん、違うと思うのですが・・・(-_-;)

人間の身体って、多少の毒素が入ってもそれを解毒する力を持っているので、変に体をクリアにし過ぎると免疫力が無くなって、それこそ食べれる物が無くなってしまいかねません。
毎日好きな物ばかりを食べたり、インスタント物を食べるのは良く有りませんが、時々は食べたい物を食べて、インスタントも食べて、「あ〜美味しかった〜ご馳走さま〜」って感謝するのが、一番身体には良いことだと、私は思います。

健康ブームで体の中をキレイにするのはいいことですが、そのために心が窮屈になってしまっては、かえって不健康だと思います。
何でも美味しく「いただきます・ご馳走さま」と、食べれることに、まず感謝する心を持ちたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2005年11月05日

探し物はデジタルの中

今日は朝からデータ探しに一苦労していました。
あると思っていたはずの画像がどこにも無いのです。
必死でハードディスクの中を探し回るも・・・・無い。
Backupしたかも・・・・と思い、CD-Rを片っ端から探すも・・・・・無い。

う〜〜〜〜ん困った(-_-)
あの写真どこ行ったのだろう。

あっ、勘違いしている人がいたらスミマセン。仕事に使う写真の画像ではありません。
子供の写真です。m(__)m
4年ほど前に撮ったハズの子供の写真が無いのです。

子供の写真は、デジカメを使うようになってからは、全てMacのハードディスク内に保存しており、定期的にDVD-RWにBackupしています。
4年前に撮った写真は、確かにデジカメで撮った写真で、必ずあるハズなのにどこにも見当たらないのです。
しかしその頃の前後に撮った写真は、ちゃんと保存されている。なのにその時の写真がごっそりと抜けている。

考えられることと言えば、その時の写真をどこかに保存して忘れていること。
4年前と言えば、まだ古いMac(PowerMacG3&iMacG3)を使っていたので、保存するとしたらCD-RやDVD-Rには保存出来なかった・・・となると、残るメディアは・・・MO。
埃をかぶったMOの山をひっくり返して、ラベルに書いて有る文字を頼りにデータを探しました。

そして怪しいディスクを発見。「デジカメデータバックアップ」と書いて有る。
絶対にこれだ〜〜〜〜と、確信して大喜びしてMOドライブに突っ込みました。
ところが・・・・・・MOディスクがドライブからペッっと吐き出されてしまいました。
気を取り直してもう一度・・・・・今度は・・・・シーン・・・・・何も起こりません。ディスクも読込んでくれない(TT)
そんなぁ〜せっかく見つけたのに。
でも、MOディスクはよくあることなんですよね。何度もデータの書き換え等をしていると、終いにディスクがおかしくなってしまいます。

最後の望みを託して、一度Macをリスタートして、再度MOを突っ込みました。
すると・・・・今度は見事に読込みました。すかさず中のデータをハードディスクにコピー。
予想通り探していた写真は、その中に入っていました。そしてそれ以外にも写真が入っていました。
おそらくMacを買い替えてデータを入れ替える時に、この分を忘れていたのでしょうね。危ないところでした。

しかし、MOって最近全く使わなくなってしまいました。
3年くらい前までは、データのBackupやデータ移動はMOを使っていたのですが、今ではCD-Rメディアが安価になり、DVD-RやDVD-RWが一般的になったので、MOを使う必要性が無くなってしまいました。
久々にMOの中のデータを探していて、MOの弱さを再実感しました。
他にも古いデータはMOに保存しているのがあるので、読めるディスクはなるべくデータを移してCD-Rに移行していきたいと思います。

時代とともに、記録媒体も変化していくので、必要なデータはその時代にあったメディアに移していかないとダメですね。
10年後にはCD-RもDVD-Rも「もう使わなくなったなぁ〜」って時代になっているのかも知れません。
メディアは変わっても、思い出の写真は変わらず残しておきたいですからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月04日

我が子の野球ルール

最近我が子は野球に興味を持っている。
託児所でも野球をしたり、サッカーをしたりしていて、時々「野球選手になる」とか「サッカー選手になる」とか、その日によって日替わりメニューのように、なりたいものが変わっていく毎日です。

スポーツに関しては、やはり野球とサッカーを託児所でやっているのと、時々テレビで見るためか、この二つが興味があるようです。
特に野球に関しては、関西地区ゆえに阪神効果が出ているようです。

何しろ、テレビでも阪神タイガース、CMでもジョーシンの阪神タイガース、そして新聞折込みでジョーシンの阪神タイガース、極め付けでジョーシンに行けば「は〜んし〜んタイガ〜〜〜〜ース♪」と曲がかかっていますから、いつの間にか野球=阪神タイガースになってしまったようです。
お陰で先日の日本シリーズは、阪神が負けたことを伝えると「え〜〜〜嫌だ〜」とご機嫌斜め。でも、すぐに忘れてしまいましたけどね。

しかし、ルールについてはサッパリ解っていなくて、「ボールを投げる」「ボールを打つ」くらいしか理解していません。
サッカーはボールを蹴って、ゴールに入れれば勝ち、という認識を持っているようですが、野球はやはり難しいですよね。
「野球のルール知ってるか?」と聞くと「知ってるよ」と答えるので、問い掛けてみると・・・・。

「ボール投げてぶつけたら勝ちやろ」

それってドッジボールやんか(--;)
全く解ってないことが判明したので、パソコンで野球場の図面描いて、ルール説明をしました。
でも本人はその画面で遊びたい様子、描かれたボールをマウスで動かしては「カッキーン!!」と叫んでいました。

そこで、その作った物をプリントアウトして、簡易番野球ゲームを作ってみました。
ボールを投げたり打ったりはできないので、その部分はルーレットで決めることにしました。
ピッチャールーレットで「バット」が出たら、バッターがバッタールーレットを回します。
そこで「ヒット」「アウト」「ホームラン」等で点数が入る仕組みです。

子供は夢中でルーレットを回して、点が入る度に大喜びしていました。
まだストライク・ボールの意味や、アウト3つでチェンジすることなど理解できていませんが、最終的に点数を多く取った方が勝ちということを理解しているので、「ぶつけたら勝ち」よりは進歩したと思います(笑)

そしてもう一つ期待できることがありました。
それは試合が終わって、どちらが勝ったのか点数を合計しなければならないことです。
一生懸命指を動かして、自分の取った点数を数えるのです。遊びながら算数の勉強にもなることが解りました。

しばらくはこの手作り野球ゲームに付合わされそうな雰囲気ですが、作った責任を取らないと仕方ないですね(笑)

051104-1.jpg

051104-2.jpg

051104-3.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月03日

平城京跡へ

今日は文化の日でお休み。朝はのんびりとしていましたが、何故子供って休みの日に限って早起きなんでしょうね。
こっちはゆっくりと寝ていたいのに、朝からDVDを大音量で見ていて、音で起こされてしまいました。

午前中は家でゆっくりとして、お昼からおにぎり作ってお出かけしました。
天気がいまひとつパッとしない中、途中コンビニで飲み物と、軽く食べる物を買って「平城京跡」へと行きました。
ここは広々としていて、駐車場も無料なので、お弁当を食べて軽く遊ぶにはもってこいの場所です。

しかし今日は祝日で、車も多くアッチコッチで渋滞していて、家を出てから平城京跡に着くまで、2時間近くかかってしまいました。
途中で給油したりコンビニ寄ったりしましたが、それでもちょっと時間かかり過ぎです。
お陰で着いた時にはお腹ぺっこぺこ。まずは腹ごしらえをして、それから子供とバドミントンを始めました。

ところが、今度は突然雨が降り始めました。
来る途中にも雨は降っていたのですが、時々パラパラッと降る程度で、本当に小雨でそれもすぐに止んでいました。
「この雨も小雨だろう」と思いながら、バドミントンを続けましたが、けっこう降ってきたので、一先ず退散、車に戻って様子を伺っていました。

10分ほどすると雨も上がったので、バドミントン再開。
子供はまだまだ上手に打てないのですが、それでも一生懸命ラケットを振ります。
時々ちゃんと当たって、打ち返したりして、本人もそれなりに楽しんでいます。

しかし気がつくと、私の靴はびしょびしょになっていました。
芝が水分をたっぷり含んでいるので、時間が経つと靴に染み込んでくるのです。
結局バドミントンも30分程で切り上げて、その後は買い物に出かけました。

ほんの小一時間程しかいなかったのですが、久々に平城京跡に来て、広々とした敷地にすがすがしさを感じました。
今回のように雨が降ったり、また夏場は日陰になるところが無いので、厳しいかもしれませんが、春と秋には気持ち良い場所です。
また、春先の桜の頃に、お弁当持って行ってみようかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月02日

いくら勉強できても

しかしまぁ〜恐い世の中ですな。
16歳の少女が、母親を劇薬で毒殺未遂という、信じられない事件。
一体何が少女をここまで追いつめたのでしょうか?

学校での評判も近所での評判も、「おとなしくて頭もなかなか良い子」だったようです。
しかし化学の知識にはずば抜けていたようで、学校の先生に質問攻めで、先生も回答に困ることもあったほど、専門知識があったとのこと。
どうも、その化学に夢中になって、毒薬に興味を持ったみたいですね。

恐いのが、罪悪感も何も感じずに、母親を人体実験台にしていることです。
一体どんな神経しているのでしょう?この少女は道徳というものを、学んでこなかったのでしょうか?
人の命に危険を及ぼすことを解っていて、劇薬を投与する。しかも自分の母親に。
何か恨みがあるという訳でも無く、ただ単に身近で観察しやすいということだったのでしょう。
そして、その症状を何とブログで公開していたというから、またまた驚きです。

やはり現在の教育には、どこか大きな落とし穴があるような気がしてなりません。
確かに学力は必要ですし、学歴も大切です。
でも、その前に人間力をちゃんと学ばせなくてはいけません。
いくら化学の知識に富んでいても、その知識を使って、自分の親を人体実験台にするような事では、知識は凶器に変わってしまいます。

最近の事件やニュース等を見ていると、本当に頭の良い犯罪が多い気がします。
何故そこまで考えて実行できる知識とノウハウがあるのなら、それをまともな道に活かせないのか?といつも不思議に思います。
いくら専門知識や学力があっても、それを犯罪に使ったのでは何の意味もありません。

地道に頑張る、一生懸命仕事をする。ということが、とてもムダでカッコ悪いとされた時代が確かにありました。
確かに誰でも楽をして、お金を得ることは嬉しいことです。だから皆宝くじ等に夢を託します。
でも、仕事と言うのは、何もお金をもらうためのものだけでは無いと、私は思っています。
自分が社会で何が出来るのか?何で社会に貢献できるのか?というのが、結果仕事になっているのだと思います。

目先の金ばかり追っかけて、楽な方法ばかり考えていると、気がつけば社会に必要とされない人間になってしまいかねません。
これからの教育、そんなことも考えて、もっと人間力を高める教育にしてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2005年11月01日

システムエラー

islandのカウンターがもうすぐ55555を迎え、カウプレを予定しているのですが・・・・。
昨日からどうもカウンターの調子が悪い。
さらには今朝からず〜っと、カウンターが表示されない状態になってしまいました。

原因はカウンターを使っているサーバのシステムダウン。
何とか午後3時頃には復旧したようですが、この1週間の間に2〜3回システムダウンしています。

お陰で今朝から午後3時頃までのカウントは無効になってしまいました(-_-;)
今までそんなに頻繁にシステムダウンすることなかったのに、急にどうしたんでしょうね。
何が原因なのかサッパリ解りませんが、このカウンター有料なのでもっとしっかり管理してほしいです。

お願いですから、55555のカウプレの時にダウンしないでちょうだいね〜。

しかし、この手のサーバダウン、私のように「カウンターが見えない」くらいならいいけど、今日は同じ時間帯に何と東京証券取引所の売買システムに、障害が発生していたようです。
東京証券取引所始まって以来の、全銘柄取引中止という大変な事態になっていたようです。

原因はシステムを拡張によるデータ移動後、それを修正しなかったプログラムミスらしいのです。
恐いですね〜恐ろしいですね〜カウンターが見えないくらいで、騒いでちゃダメですね〜(-_-;)

それにしてもコンピュータのお陰で、世の中便利になりましたが、コンピュータが動かないと何もできないようになってしまったんですね。
そういう私も、もしMacを取り上げられたら・・・・仕事出来ない、ネット出来ない、きっとうろたえる/(ToT)\

便利な反面、一度動かなくなると、とたんに全てが止まってしまう脆さがあります。
私のサイトのカウンターが見えないくらいならいいけど、日本経済や人命等に直結しそうな物は、システムが止まった時に、代わりになる物を用意しておかないといけないですね。

私のサイトのカウンターも時々見えなくなるかも知れませんが、その時は、心の中でカウントしてやって下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記