2005年10月19日

Happy Wedding

今日はちょっとお仕事のご紹介。
お仕事と言っても、知り合いから頼まれてする仕事なので、半分仕事みたいな感じかな。
でも一応お金を戴いて制作するので、仕事と言えますね。

年に2〜3組の依頼があるのですが、結婚式の披露宴で流すプロフィールDVDです。
最初は自分の結婚式で、スライドをやりたくて自分で作ったのが始まりです。
自分の結婚式の制作物を、招待状から記念誌そしてこのプロフィールスライドまで、自分でやってしまったという何ともお恥ずかしい話しです。

私が結婚した頃は、まだDVDは無くて、ビデオプロジェクターが主流でした。
ここ2年くらいの間に、ビデオよりもDVDが増えてきています。
最初は自分の結婚式でスライドを作り、それを見た嫁さんの友人が結婚する時に「私もやりたい」ということで、制作してその後、人から人へと繋がっていって、かれこれ12〜3組のスライドを作っています。

今回はスライドと記念誌(パンフレット)と作りました。
DVDはディスクにも印刷しています。今のプリンターはディスク印刷もできるので、ホント助かります。
もちろんジャケットもデザインしています。
いつもスライドの中身だけ確認してもらっているので、最終納品時にこのジャケットとディスクをお渡しすると、皆ビックリします。
ここまで作っているとは思っていなかったようで、目を丸くして喜んでくれます。

今回の依頼は嫁さんの後輩なので、当日嫁さんは結婚式披露宴に出席します。
参席された方々が、このスライドをどんな風に見るのか、また見終わった後にどんな反応だったのか、嫁さんに確認できるので楽しみにしています。
スライドは何度も何度も再生して、微調整して制作しているので、毎回、私自身が結婚する二人の当事者のような気持ちになります。
とても幸せな気持ちになれて、さらに作った物を喜んでもらえて、そして当日の結婚式で皆に喜んでもらえたのを、後から聞くと本当に嬉しくなります。

私は映像編集のプロではないので、気持ち程度のお金を戴きますが、それ以上に私も幸せのお裾分けを戴けるので、何度やってもこの制作は楽しいです。
作る前には「喜んでもらえるだろうか?」というプレッシャーもありますけどね。良い意味でやる気に繋がっています。

さて、今回のスライド&記念誌、どこまで皆さんの心に届いてくれるでしょうか。
ステキな結婚式になることを、そして皆さんに喜んで戴けることを願っています。

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記念誌(A4三折パンフレット)とDVDスライド

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スライドの各場面、それぞれの生い立ちから出会い、そして両親へのメッセージなど、およそ10分ほど。

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このスライドを制作するソフト、Final Cut Express。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事