2005年10月10日

都会が涼しくなるかも!?

昨日のお天気が、またもや一転、今日はまた雨模様に戻ってしまいました。
明日も今日と同じように、雨模様の一日のようです。
今日は「体育の日」でしたが、この雨模様で特に何もしないままに終わった一日でした。

それにしても、突然寒くなりましたね。ほんの一週間ほど前までは「蒸し暑い〜」って言っていたのですが、急激に気温が下り始めました。
お陰で我が家の今夜の夕食は「お鍋」でした。二日ほど前にもお鍋したのですが、寒くなってくるとやっぱり鍋が恋しくなりますね。

そろそろ寒くなってきたので、「ウォームビズ」を意識して、寒さ対策をしていかなくてはいけないですね。
今年の夏は、クールビズが定着し、実際に省エネに効果があったようです。
大きな効果は難しくても、一人一人がコツコツ頑張れば、チリも積もれば山となるで効果大になると思います。

でも、もっと効果が出そうな記事を見つけました。
これは夏場だけで、特に都会に多い問題かも知れないのですが、何と路面の温度上昇を抑える新しい道路舗装技術が開発されたらしいのです。
夏場の照り返す太陽に焼けたアスファルトは、見ただけでも暑くなりそうなくらい、熱を放出しています。
大都会に限って暑いのは、このアスファルトが原因だろうな。と以前から私も思っていましたが、どうしようもない問題だと思っていました。

しかし、新しい道路舗装技術を使えば、夏場に10℃程度の温度の引き下げ効果があるらしいのです。
これはとても期待できますよね。だって10℃ですよ。クールビズでエアコンの温度を2℃上げるだけでも、みんな精一杯頑張っているのですから、一気に10℃の温度引き下げが出来れば、大都会での蒸し暑さも解消されることでしょう。
日中のアスファルトの温度が下れば、当然大気中の温度も下り、さらに夜になれば温度も下りやすくなると思われます。
熱帯夜の日数も減りクーラーの使用頻度も下るのではないでしょうか。そうなれば思いっきり省エネに繋がりますね。

早ければ2007年度の実用化を目指すらしく、ヒートアイランド現象も、もう過去のものになる可能性さえ、あるのではないでしょうか。
とても素晴らしい技術だと思います。
後は車の排ガス問題ですね。これもCO2排出の大きな要因ですからね。
メーカーから様々なエコカーが発売されていますが、もっともっと安く買えるように、国がバックアップして欲しいですね。
数年後には、熱を出さないアスファルトの上を、排ガスを抑えたクリーンな車が走っていることを期待したいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記