2005年10月01日

ちと焦った(^^;)

このつぶやき読んで戴いている方で、Macを使っている方手を上げて〜。
え〜っと、1、2、3、4・・・やっぱり数える程しかいませんね(笑)

冗談はさておき、私はMacを使い始めて、かれこれ12〜3年になります。
ちょうどDTPが広まり始めた頃から使い出しましたので、漢字トーク7ぐらいでしょうか。(お〜懐しい)
その頃はDTPもまだ珍しい状態で、様々なトラブルに見舞われながら、必死に勉強していろんな事を覚えました。

最近Macを使い始めた方は、おそらくMacOSXが見慣れた状態だと思います。
美しいグラフィックアイコンに、ドッグ、そしてドッグに収納される時の、グニュ〜って動きにビックリした人もいるかもしれないですね。
私もOS9からOSXに移行した時に、まず画面の美しさにビックリしました。
最初は戸惑いながら使っていましたが、その内慣れて、今ではOSXしか使っていません。

ただ、DTPは未だにOS9が主流で動いています。
ですから、時々OS9用のアプリケーションを使う事があります。その時にはOSXの中にあるclassic(疑似的OS9)という環境を使います。
それでも、OS9環境を離れて2年以上になるので、もうOS9の環境を忘れかけています。

先日、私のデザイナーの師匠のK氏から電話がありました。
Macのトラブルで教えてほしいとのことでした。今までもよくトラブルがあると、電話がかかってきていたのですが、この時は久々でした。
そして状況を説明してもらうのですが、K氏はまだOS9環境なのです。私はOS9の記憶を必死に思い起こしながら、状況を把握し考えられる対策を話すのですが、正直かなり忘れています。

しかしだからと言って、OSXのトラブルに慣れているか?と言うと、そうでもないんですよね(^^;)
OS9の時代には、簡単にシステムに機能を拡張でき、そのために様々なトラブルも発生しました。
でも、何かトラブルが起きれば、ひとまず機能拡張をOFFにして、原因のファイルを突き止めることができました。
ところが、OSXは簡単にシステムに機能拡張できないようになっていて、原因が解らない場合が多いのです。
そして何よりも、システムが安定しているので、トラブルが起こる頻度が少ないのです。

一度トラブルと、もうパニックに近い状態になってしまいます。
現在使っているPowerMacG5は、使い始めて1年4ヵ月経ちますが、トラブルらしいトラブルはまだありません。
そしてもう3年以上使っている、iMacG4も殆どトラブルはありません。
だから逆にトラブった時が恐いのです。

そして本日、ちょっとしたトラブルがありました。
PowerMacG5に入れたCD-Rが出てこなくなったのです。デスクトップにあるCD-Rアイコンを、ごみ箱にドラッグするも、出てきません。アイコンは消えるのですが、ウンともスンともCD-Rが出てこないのです。
イジェクトボタンを押しても無反応。仕方なく再起動して、再度現れたアイコンをごみ箱にドラッグするも同じ。
以前の古いMacなら、CD-Rの挿入口に強制イジェクト用のピン穴があるのですが、PowerMacG5にはありません。
散々悩んでいたのですが、ふとCD-Rの蓋を手で押し下げてみました。(G5のCD-Rの蓋はシャッターのようになっていて、イジェクトボタンを押すと、蓋が下に降りてCD-Rトレイが出てきます。)
するとトレイの横に小さなピン穴を発見。「これだ!!」とすかさずピンを挿し込むと、ようやくCDが出てきてくれました。

日頃何もトラブルなく使えていることは、とてもいいことなんですが、やはり突然トラブルと弱いですね。
OS9環境は忘れ、OSX環境は安定しているがゆえに、トラブル慣れしていない。
自分の環境でトラブルのはやっぱり嫌ですが、どんな時にどう対応すれば良いのか、有る低度勉強しておかなくてはいけないなぁ〜と思った瞬間でした。

最初に手を上げた数少ないMacユーザーの方々(笑)
周囲に同じMacユーザーがいないので、何かトラブった時に不安ではないですか?
そんな時にこそネットを使って、情報を交換していきましょうね。(ネットが使える範囲でのトラブルに限りますが)
Appleのサポートページには、ユーザー同士が様々なトラブルの情報を共有しているページもありますので、コチラも参考にしてみて下さいね。
トラブらないのが一番いいんですけどね。
http://discussions.info.apple.co.jp/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh