2005年07月31日

Mr.インクレディブル上映会

今日は日曜日、朝早起きして子供と虫探しに行く約束だったので、早朝より車で山に向かって走りました。
残念ながら、カブトムシやクワガタは見つかられず、蝉ばっかりでした。
それでも子供なりに楽しんだようで、帰りにマクドナルドで「朝マック」して帰ってきました。

さすがに朝が早かったので、その後私と嫁さんは1時間ほど仮眠。
しかし子供は気持ちが高ぶっているのか、一人で遊んでいて、時々私にちょっかい出して眠りの邪魔をしていました。
子供って何であんなに元気なんでしょうね(^^;)

午後から買い物に出かけ、以前から観たかった「Mr.インクレディブル」のDVDを購入してきました。
我が家には「ファインディング・ニモ」をはじめ、PIXARの作品が揃っています。(トーイストーリー2が無いけど)
親子揃って観れるので、ジブリの作品と共に集めています。

我が家にはDVDレコーダーが有りませんので、DVDを観る時はいつもMacです。
そして、一番大きなモニターは、私が仕事で使うPowerMacG5ですので、自然と私の仕事場で映画鑑賞会が始まりました。
ブラインドを下ろして部屋を暗くして、椅子を3つ並べ、エアコンを付け、おやつを持ち込んで、ミニミニ映画館です。

映画の内容は、前作「ファインディング・ニモ」のようなほのぼの感から一転し、観ていてドキドキ・ハラハラする内容のものでした。
でも、しっかりと笑いの仕掛けもあり、家族との絆を考えさせる面もあり、とても内容の濃い映画だと思いました。
子供は途中で「怖い」と言って何度も席を立ち、ドアの陰からこっそり観ていました(笑)

ストーリーもとても良くできていますが、やはりPIXARの作品の売りは「映像の美しさ」です。
「ファインディング・ニモ」で、その技術力は頂点を極めた感がありましたが、今回もさらにそれを上回った感がありました。本当にCGとは思えないほどリアルで綺麗です。
あまりにも綺麗すぎて、CG映画だと言うことを忘れてしまい、普通の実写の映画を観ている感覚になります。
人物が出てきて「あっCGだった」と思い返すことが、多々有りました。

子供は途中で怖がってしまいましたが、おそらく何度か観て慣れることでしょう。
いやぁ〜映画って本当にいいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月30日

宇宙旅行

スペースシャトル「ディスカバリー」が打上げられて、断熱材がはがれ落ちる等のトラブルがありましたが、国際宇宙センターと無事ドッキング。日本人宇宙飛行士の野口さんが、船外活動を行ったりと、その後の活動は順調のようですね。

宇宙って子供の頃なら、誰もが一度は憧れた場所ではないでしょうか。
私の世代なら「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」等、宇宙にたいする憧れが膨らんでいた少年時代だったと思います。

そんな宇宙でさまざまな実験や測定を行っている宇宙飛行士達ですが、国際宇宙センターには、すでに2名の宇宙飛行士がいて、もう100日以上滞在していることを、今回のディスカバリーで知りました。
100日と言ったら3ヵ月以上です。いくら憧れの宇宙とは言え、3ヵ月もの間、狭い宇宙船の中でしかも2人だけで生活をしているというのは、私には想像できません。

肉体的にも精神的にも、かなり鍛えられている宇宙飛行士なんでしょうね。
普通なら気がおかしくなってしまうと思います。だって、宇宙で3ヵ月ですよ。逃げ場も無い閉ざされた空間で、しかも2人っきりで地球を眺めて暮らすんですよ。
宇宙食だってそんなに美味しいことないだろうし、娯楽もないだろうし、本当に宇宙が好きでなければ絶対に続かないことだと思います。

きっとこの2人の宇宙飛行士の方は、ディスカバリーの到着を心から待っていたのではないでしょうか。
絶対に寂しい気持ちになっていたと思います。
もうしばらくしたら、交代して地球に戻るようですが、100日以上も重力の無い宇宙で暮らしていて、突然地球の重圧に慣れるものなんでしょうかね。その辺のことがとても不思議です。

現在は宇宙旅行するには、億単位のお金が必要ですが、近い将来海外旅行に行く感覚で宇宙旅行できるのでしょうか。
私たちが生きている間に実現できるといいですね。
銀河鉄道999の世界が現実になる、そんな日も来るのかもしれません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月29日

何のお店?

最近、家の近く(近くと言っても数百メートル離れているけど)の、田んぼだった広大な土地が埋め立てられ、何やら整地されていたので「何か出来るのかな?」と期待していた。
マンションにしてはかなりの広さなので、何か大きなお店でも建つのか?とワクワクしていた。

しかし、しばらくしてそこには「ダイワハウス」の垂れ幕がかかっていたので、「なんだぁ〜住宅街かぁ〜」とがっかりしていました。
ところが、建物が建てられ始めると、どうみても一般住宅ではない。完全に店の作りの建物が2〜3、建ち始めているではないか。

どうやら「ダイワハウス」の垂れ幕は、ダイワハウスが建築を手がけるということで、住宅を建てる訳ではないようだ。
何のお店が出来るのか全く解らなかったが、風の噂で聞いたところ「ユニクロ」は決まっているらしい。
そしてもう一つ、子供服の専門店も入るのが決まっているようだ。

かなりデカイ敷地なので、他にも数店舗入ると思うので、あと何が入るのかとても楽しみです。
嫁さんは「無印良品」入らないかなぁ〜と言い、私は「東急ハンズ来ないかなぁ〜」と、お互いに有りえない話しをしています(笑)
でも、無印良品くらいなら可能性無いこともないかな・・・・やっぱりないな(^^;)

奈良ってやっぱりなんだかんだ言っても田舎なんですよね。
時々大阪出て、東急ハンズやロフトとか行くと、ワクワクしちゃってついつい必要の無い物まで買っちゃうんですよね。
無印は奈良市まで行けばあるのですが、やっぱり近くにあると嬉しいだろうな。
でも、しょっちゅう買い物行って、ついつい衝動買いしそうなので、今くらいの距離がいいのかな(笑)
まだまだ建設中なので、いったいどんなお店が入るのか解りませんが、これから通る度にでき上がる工程を見るのが楽しみです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月28日

あの歌声が帰ってくる

私と同じ奄美大島出身の歌手、元ちとせさんがいよいよ復帰するようです。
昨年の1月に電撃入籍発表して、妊娠していることも解りました。
しかしその後流産し、再度妊娠して今年の始めにおかあさんになっていました。

「ワダツミの木」や「この街」等のヒット曲を持つ元ちとせさんですが、やはり私は同郷ということもありますが、彼女の島唄で鍛えた声と、歌い方がとても好きなんです。
心の中から湧き出てくるような歌声とでも言いますか、歌うことに全霊を尽くしている気がします。
私が特に好きな歌は「夏の宴」「ハイヌミカゼ」「ワダツミの木」「竜宮の使い」あたりでしょうか。
他にも好きな曲はありますが、特に好きですね。

復帰の日は8/5のテレビ出演が最初のようです。
「NEWS 23」で、原爆ドーム前からいきなり生歌を披露するようです。しかも、坂本龍一がプロデュースしており一緒に出演して、「死んだ女の子」という原爆の被害者になった女の子の歌を唄うようです。
実際に女の子を出産して、母となった彼女が一体どんな歌声を披露するのか、今からとても楽しみです。

ただ残念なのが、この歌は着うたやダウンロードでしか購入することができないようで、CD化はされないそうです。
出演終了後ダウンロードが可能になり、1曲210円でダウンロードできるということです。
売上げ金はユニセフに寄付されるようなので、ダウンロードしてみたいけど、きっとまた「Macには対応していません」って表示されるのだろうな(苦笑)

まぁとにかく復帰が決まって、またあの歌声が聴けるのがとても嬉しいです。
これからも時代の流行りに流されず、彼女らしい歌を、彼女なりの歌い方で歌い続けてほしいと思います。
興味の有る方はテレビご覧下さいね。そしてCDもいいですよ(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月27日

小さなドラキュラ

またもやズルつぶやきしています。
昨夜は嫁さんの帰りが、メッチャ遅くて、子供と待っていたら調子悪くなってしまい、そのまま寝てしまいました。
前回ダウンしてからというもの、まだ本調子にならないんですよね。夏風邪からそのまま夏バテしてるんだろうか。

台風も過ぎ去って、また夏の太陽が戻ってきました。
暑いですが、やはり夏はこのサンサンと降り注ぐ太陽と、モコモコと成長する入道雲に、共鳴するような蝉の鳴き声がしないとダメですね。

夏の風物詩ですが、嫌な風物詩もありますね。
特に困るのが「蚊」です。夕方になるとどこからともなく出てきて、気がつけば刺されています。
凄いのが庭の花に水やりする時です。私の足下に10匹くらい飛んでいるのが見えます。
ジーンズの上からでも刺してきますから、たまったもんじゃありません。

昨年や一昨年までは、そんなに多くなかったと思うのですが、今年の蚊は凄いです。
梅雨時期の気候が影響しているのでしょうか?
夕方になると家の中では蚊取り線香を焚いていますので、家の中で刺されることは少ないのですが、庭の水やりの時には本当に大変です。

こんなに蚊が多くては、庭でバーベキューなんてできたもんじゃありません。
やはり雑草が多いのが原因なのかな。なんとか庭の手入れやらなきゃダメですね。

蚊取り線香と言えば、本日islandのShopページに、「Lily DESIGN Labo」さんのオリジナル蚊取り線香立てを追加しました。
縦型に蚊取り線香をつける、オシャレな蚊取り線香立てですよ。興味の有る方は覗いて下さいね。
暑い日が続きますが、体調整えて頑張りましょう。私も早く体調整えます(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月26日

台風の怖さ

台風7号が千葉県房総半島に上陸しました。
関東方面の方々、被害はないでしょうか。くれぐれもご注意下さいね。

しかし今年は昨年とは一変して台風少ないですね。
昨年の今頃は、次から次へと台風発生して、これまた次から次へと上陸していました。
まぁ、昨年が異常な台風上陸数だったので、今年は普通なんですが「少ない」と感じるのでしょうね。

私は奄美大島出身なので、台風の驚異は解っているつもりなのですが、奄美大島や沖縄での台風と、本土に上陸してからの台風とでは、被害の状況が異なるので別の怖さがあると思います。
奄美・沖縄での台風の怖さは、何といっても「暴風」です。
最大風速40〜45mという台風が、速度10〜15kmで通過するので、最低でも2〜3日は台風の中です。

台風の日は殆ど外に出る人はいません。と言うか、出たら吹き飛ばされてしまう可能性高いです(笑)
それに速度が遅いので、台風が来るまでにしっかり対策をして、台風が来たらひたすら台風が過ぎるのを待つという感じです。
ですから、奄美・沖縄での被害は強風により、家屋の屋根がとばされたり、看板がとばされたりするのが殆どです。
雨は降ってもすぐに海に流れていきますので、雨による被害はあまりありません。

それに比べて、本土での台風は、大型台風と言われるものでも最大風速30〜35mくらいです。
しかし、怖いのは風の被害よりも雨の被害です。台風によって集中的に雨が降って、川が増水して床上浸水等の被害が出ます。
また、速度が速まっているため、台風が接近してきてから対策をしても間に合いません。
よく「強風にあおられて屋根から転落」とか「船を確認しに行って高波に呑まれる」とか聞きますが、台風が近づいてきてから対策をするので、突然の強風や高波に命を落としてしまうのです。

奄美・沖縄の人たちは、台風の怖さを身にしみて解っていますので、台風が来る前に対策をして、来たらとにかく自分の身を守ります。
その点、本土の人は台風が上陸しても、さほど被害が無ければ「こんなもんか」と台風を侮ってしまうのかも知れません。
台風が来ても「大したことないだろう」と楽観的に構えていて、台風が来てから予想していない状況になって、慌てて対策をして強風や高波の犠牲になってしまう気がします。

私自身、奈良に暮らしてから「凄い台風」と感じたのは一度だけです。
それ以外は「え?もう行ったの??」という場合が多いです。これでは「台風=怖い」というイメージは持たないですよね。
でもその油断が一番怖いと思うのです。何事にも万全を期して構えなければいけません。
今年はどれくらい台風が上陸するのか解りませんが、常に「台風は怖い」という思いで、台風に備えましょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月25日

勝てないチーム

今日は月曜日です。我が子にとって月曜日は「ブラックジャック&コナン」の日となっています。
託児所から帰ってきて、大急ぎでシャワーを浴びて、19時からのブラックジャックに備えました。
シャワーも終わり、私より先に体を拭いて、着替えを持ってテレビを点けに走っていきました。

ところが、トボトボと帰ってきて「サッカーやってる〜」とふて腐れてしまいました。
私も着替えてテレビを見ましたが、いつもなら「ブラックジャック」をやっているチャンネルでサッカーをやっています。
先週の金曜日も楽しみにしていた「ドラえもん」が、野球のオールスターで見れなかったので、「どうして野球やサッカーばかりするの〜」とかなりご立腹でした。

さて、そのご立腹だったサッカーですが、今日の試合は「東京ヴェルディ」vs「レアル・マドリード」でした。
世界のトップのレアル・マドリードと、現在不振に苦しんでいる東京ヴェルディなので、レアル・マドリードの快勝かと思いきや、なんと東京ヴェルディが1-0でリードしています。
最初は見ないつもりでしたが、思わず晩ご飯食べながら試合を見ていました。

食後に子供と工作をする約束だったので、前半戦までしか見ませんでしたが、結局3-0で東京ヴェルディが勝っています。
信じられない事ですね。レアル・マドリードと言えば、ベッカムを始めジダンやロナウドなど、世界の一流プレーヤーが集まっているチームです。もちろんこの試合でもプレーしていました。そんなチームに日本の一チームが勝つなんて、しかも今不振で苦しんでいるというのに・・・。

前半戦しか見ていませんが、レアル・マドリードの戦いぶりは、世界のトップというイメージはしませんでした。
確かに個人の技は凄いのかも知れませんが、繋がりが無いというかまとまりが無いと言うか、一つになっていないのが実によく解りました。
確かジダンもロナウドも、今度のワールドカップを最後に引退表明していたと思うのですが、気力がもう無いのかも知れないですね。

あまりにも一流プレーヤーが集まりすぎて、チームの勝利というモノに対してハングリーになっていないのではないでしょうか。
皆、それぞれに今まで物凄い活躍をしてきた選手ばかりです。ちょっといやらしい話しですが、もう十分過ぎるくらい稼いで、これ以上求めるものが見つからないのではないでしょうか。
そんな感じがしました。

日本にもそんなチームがありますよね。今低迷し続けている読売ジャイアンツです。
同様にすご腕の選手ばかりをかき集めて、誰が4番を打ってもおかしくない打線を組んで、大量得点で勝ちまくるかと思いきや、全く勝てない最低のチームになっています。

野球でもサッカーでも同じだと思うのですが、やはりチームプレーなんですよね。
それぞれの選手の個性が煌めいて、お互いに尊重し合い結びついて、信頼関係が生まれて最高のチームプレーができるのだと思います。
レアル・マドリードも読売ジャイアンツも、それぞれの選手が結びついていない感じがします。
やはりいくらお金で人を集めても、人の心まで結びつけることは出来ません。
この二つのチーム、これからかなり苦戦するでしょうね。

スポーツはやはりハングリー精神が無いと、良い結果を出しにくいのかも知れないですね。
素人が楽しむ程度のスポーツならいいのですが、プロとして勝ちに行くのなら、やはり常に上を目指す気持ちを持ち続けないとダメでしょうね。
この二つのチーム、これからどうなるのでしょう。頑張って再生してほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月24日

らくだの涙上映会

先日、islandのBBSに「えかきさるさん」が、書込みしていたオススメの映画「らくだの涙」をレンタルして観ました。
実に不思議な映画でした。これは映画として観るのではなくて、ドキュメンタリーとして観た方が良いと思います。
映画のようにストーリーを考えて構成されたモノではなく、ありのままのモンゴル遊牧民の姿を映しています。

遊牧民と家畜であるらくだとの不思議な心の繋がり、単なる家畜ではなく、家族の一員としてらくだを見ていることがよく解ります。
らくだの出産シーズンに入り、多くのらくだ達は出産を済ませ、生まれてきた赤ちゃんにお乳を飲ませ、順調に子育てをスタートさせますが、最後に出産を迎えたらくだは初産の上、丸二日かかって出産するという難産でした。
そのストレスから赤ちゃんを受け入れられず、育児放棄をしてしまいます。

普通の動物園等なら「人間の手で育てる」という手段に出ると思うのですが、家族は色んな手を使って、何とか母らくだに子育てをさせようとします。
しかし、いずれもうまくいかず、赤ちゃんらくだの体力は落ちる一方です。

そこで最終的にとった方法が、らくだに馬頭琴による演奏を聴かせ、ストレスから解き放ちリラックスさせるという、音楽療法でした。
たいとるの「らくだの涙」。これはきっとオーバーな表現だと、私は最初は思っていました。
らくだが涙を流すはずはないし、流したとしても砂が目に入って流すくらいだろうと思っていました。
しかし、この映画を観ていて、らくだの感情が物凄く伝わってくるのが解りました。
育児放棄をしてイライラしている母らくだ。母らくだに見捨てられ、悲しい鳴き声をあげる子らくだ。そして時折子らくだの目からは涙がこぼれていました。

しかし、もっとも衝撃的だったのは、やはり馬頭琴による音楽療法の時でした。
最初は、気を荒立ててまるで怒鳴るような鳴き声を出していた母らくだ。子らくだが乳を飲もうと、体の下に入ってくると、後ろ足で蹴って拒みます。
ところが、馬頭琴を弾いて、それに合わせて家族のお母さんが、母らくだを撫でながら優しく歌い出すと、突然母らくだが静かになりました。
まるで音楽をじっくり聴いているような表情なのです。そして、みるみるうちに母らくだの表情は和らぎ、驚くことに目からは涙がポロポロこぼれています。明らかにゴミが入って泣いているのではなく、感情から流れ出る涙です。

その後はすっかりリラックスして、子らくだが来ると何事も無かったかのように乳を与えました。
子らくだも幸せそうに乳を飲み、そしてそれを見守る母らくだの目は、完全にお母さんの目になっていました。
遊牧民とらくだの間にある心の絆が、母らくだの閉ざされた心を開き、子育ての自信を取り戻してくれたのだと思います。
人間と動物は心で解り合えるものなのだ。ということに、物凄い衝撃を受けた映画でした。
モンゴルの遊牧民の私生活に、新しい文化も少しずつ入ってきていて、現代のモンゴル遊牧民の生き方もかいま見ることが出来ます。
冒頭にも書きましたが、「映画」と思って観るのではなく、「ドキュメンタリー」として観て下さい。
驚きと感動があなたを待っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月23日

お父さんの歌

関東地方で大きな地震がありました。
特に大きな被害は出ていないようで、安心しましたが、まだ余震の可能性がありますので、十分ご注意下さいませ。

さて、本日車を走らせていて、ラジオから流れてきた音楽に聴き入ってしまいました。
歌声の主は「浜田省吾」。実は私は一時期ものすごく浜田省吾を聴いていた時期がありました。
今から10年以上前の事ですけどね。大好きでCDも結構揃えていたりします。
しかし、結婚して子供が出来てから、音楽そのものをあまり聴かない時期があって、それからしばらく聴いていませんでした。

浜田省吾の曲は、大きく分けてメッセージ色の強いRockと、ラブメッセージ色のBalladに分かれます。
どちらも好きで、Rock系では「MONEY」や「J.Boy」、Ballad系では「星の指輪」や「サイドシートの影」「愛という名のもとに」etc、とにかくよく聴いていました。

本日ラジオから流れてきた曲は、新曲のようで初めて聴いた曲でした。
ジャンルはRock系のメッセージソング。しかし、明らかに今までのメッセージソングとは異なった歌詞でした。
今までのメッセージソングは、どちらかというと社会に対する反発的なイメージが多かった。
社会の歪んだ一面を、疑問視するような形で歌っていたり、人間模様の陰の部分を訴えるように歌っていた歌が多かったのですが、今回の歌はタイトルが「I am a Father」、日本語で言うと「わしゃ、おやじ」・・・いやいや「私は父」くらいですか。
ともかくお父さんの歌なんです。車の中で聴いていたので、正確には覚えていませんが、現代の子供が巻き込まれる事件を歌い、自分は父として子供を家族を全力で守る。みたいな内容の歌でした。

か、かっちょいい〜〜〜〜、と思わず口に出して叫んでいました。
昔聴いていた歌は、確かにそれはそれで良かったのですが、自分自身が結婚して家庭を持つと、歌の内容と現実が結びつかない状態で、そんなに聴き入ることもなかったのですが、今回はリアルタイムに結びついて思わず感動してしまいました。
例えるなら、独身時代は守るべきものはなくて、社会とか世間とかの矛盾とがむしゃらに戦っていたのが、家庭を持つことによって、社会や世間の矛盾に家庭が巻き込まれないように、全力で命をかけて家庭を守るイメージでしょうか。
きっとこの歌を聴くと、中年男性は勇気が湧いてくると思います。

久々にCDが欲しいな〜と思いました。
もうすでにアルバムも発売されているみたいなので、今度CDショップ覗いてみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月22日

親の想い

昨日、インターネットラジオのインタビューから帰ってきたら、携帯がなった。
電話の相手は、奄美に居る姉だった。
どうやら書店にいって「バナナムーン」を買ってきたらしい。
親戚の人に頼まれていたので見に行ったら、頼まれていた6冊分ちょうどあったので買い占めてきたらしい。
書店の人に聞いたら「また取り寄せるので大丈夫です」と言われたようで、奄美での売れ行きは上々なようです。

同級生や親戚、友人・知人、そしてislandに遊びにお越し頂く皆様のお陰で、ボチボチと売れているみたいです。
実際の売れ数は全く解りませんが、何とか初版分は売れて欲しいですね。
でも、初版って何部だったんだろう(^^;)

実家には先日私の方から1冊送っているのですが、まだ届いていないようで、姉が購入した絵本を母は見たようです。
そして、姉曰く母はその日の晩は眠れなかったようです。私の子供の頃の事などを思い起こして眠れなかったというのです。
母にとってみたら、「絵本を出版した」というだけで、とても嬉しいことだったのかも知れません。
そして兄弟の中で、一番心配をかけたのは誰であろうこの私でしたから、余計にいろいろと考えたのでしょう(笑)

母にとっては絵本が出たことが、一つの達成のような気持ちなのかも知れませんが、私にとってはスタートです。
これで終わりにしたくはありませんので、次々と新しい絵本を描いて、つぎつぎと世に出せるように頑張りたいです。
でも今は絵本を見て「あの子がこんなになった」・・・と、一人思い出にふけっているでしょうから、気の済むまで思い出に浸って頂きましょう(笑)

親にとっては幾つになっても子供ですし、私も幾つになっても心配かけていますからね。
今回の絵本で、少しは親孝行になったかな(^^;)

まだまだ書店で平積みされるような絵本にはなれませんが、夢は大きく現実は厳しく、それでも諦めずにコツコツと頑張っていきたいと思います(^o^)
絵本を読んだ感想なども、少しずつ頂いています。いろんな方のいろんな意見・感想を、今後の作品創りにいかしていきたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2005年07月21日

ドキドキの初体験

本日初めての体験をしてまいりました。
それはインターネットラジオの出演です。
Yamato Net Clubという、奈良で活動している方を紹介したり、イベントを行ったりしているところです。

何故突然こんな話が出てきたかといいますと、実はmixiで繋がりができたんです。
一月前くらいから友人の紹介でmixiを始めまして、このYamato Net Clubの担当者の方が、mixiで私のことを見つけて下さったんです。

最初は「私がインターネットラジオ出演!?」って何となくピンとこなかったんですが、今まで出演されている方々の出演を聞いてみて、とてもリラックスして話していたので「これなら話せるかな」と思い、出演させて頂きました。

マイクを前にして、インタビュー型式で会話をする感じで、いろいろと話をさせて頂きました。
ただ、元々話をするのが得意な方でない上に、先日体調を崩してから、まだ喉の調子が本調子でなかったので、ちゃんと話しになっているか不安ではありますが(^^;)
約15分ほど収録して、その後もいろんな話で盛り上がって話し込んでしまいました。
2週間くらいしたら、Yamato Net Clubのサイトにインタビューが載りますので、またその時に案内させて頂きます。

それにしてもネットのチカラって凄いなぁ〜とつくづく思います。
インターネットしてなかったら、mixiを始めていなかったら、当然この話はなかったことです。
それにインターネットをしていなかったら、作品創りにもチカラが入っていなかったと思います。
ネットを通して、いろんな方とお知り合いになり、いろんな形で刺激を受け励まされてきたのだと思います。

そして今回もとても刺激的で、とても楽しい時間を過ごすことができました。
実際にお会いしてお話することで、全く初対面とは思えないくらい、色んな話で盛り上がりました。
これからもいろんな面でお付き合いさせて頂きたいと思います。
始めての体験でちょっとドキドキでしたが、とても楽しくて貴重な体験でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事

2005年07月20日

夏の風物詩??

一気に暑くなって、完全に夏本番になりましたね。
学校も夏休みに入って、これから海も山も街も賑やかになるでしょうね。

ところで最近テレビCMで、遊園地のオバケ屋敷のCMをよく目にします。
夏だけにオバケは必需品なのでしょうが、遊園地のオバケ屋敷ってどうなんでしょうか?
私は遠〜〜〜〜〜い昔に入ったことあるけど、とてもちゃっちぃイメージしか残っていません。
でも聞くところによると、怖いところはメチャクチャ怖いらしいですね。

しかしやっぱり一番怖いのは、実体験の心霊現象でしょうね。
あいにく私はこの手の感性は全く無くて、小さい頃(小学2年生の頃)に、隣のお婆ちゃんが亡くなる前の「生き霊」を見たくらいで、それ以来全くそんな経験はおろか、金縛りにさえかかったことはありません。

でも霊感強い人ってたまにいますよね。
そういう人と一緒にいると、突然「誰か来た」とか「何か通って行った」とか言うので、とっても嫌です(^^;)
自分には感じないために、想像だけが膨らんでメチャクチャ怖いです。

我が家はお陰様で、今のところだれ一人として、霊感強い人はいませんが、感じる人は凄く解るみたいですね。
暑い夏に、心霊現象で涼しくなるよりは、私はどっちかというと冷たいビールで涼みたいです(^^;)
恋人同士には、二人の距離をぐっと縮めて、二人の絆を強くするためにも、ホラー映画やオバケ屋敷等はいいらしいですよ。
彼女ともっと距離を縮めたいと思っている彼氏。オバケ屋敷で距離を縮めてみてはいかがですか。
でも、彼女置いて真っ先に逃げ出したり、ビックリして腰抜かしたりしないように、見栄はってでも男らしく振る舞って下さいね。
私はやっぱり冷たいビールがいいので、オバケ屋敷はご勘弁願います。決して怖がっている訳ではありませんよ。いやホントに・・・・(-_-;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月19日

いよいよスタートか!?

過去のつぶやきでも、何度か取り上げたことがありますが、海外では音楽のダウンロード販売サービスが急成長しています。
その突破口となったのが、今や誰でも知っている感の有る「iPod」の開発&販売をしているアップル社。
iPodの爆発的人気に、そのまま乗っかってiTunes Music Storeを開始し、音楽ダウンロード市場を独占状態にあります。

しかし、日本では未だiTunes Music Store は開始されていません。
日本でもダウンロード販売を行っているところもありますが、楽曲の少なさや、デバイスの不揃い、値段の高さ等がネックとなり、全くといっていいほど普及していません。
おまけにMacユーザーが使えるダウンロードサイトは、皆無と言っても過言ではありません。

日本の音楽業界は、このダウンロード販売に対し、異常なまでに腰が重く、このiTunes Music Storeは日本では無理かも知れないと思っていました。
しかし、ここに来て、動きが活発になってきているようです。
エイベックスがiTunes Music Storeに楽曲を提供することに合意したようです。

他のレコード会社はまだ解りませんが、これを機に一気に進展する気配が漂ってきました。
噂では「8月にも開始されるのではないか」という憶測が飛び交っているようですが、当のアップルはコメント無しで、あくまでも噂の域を出ないようです。
それでも、「今年中には開始する」というコメントを出しており、いよいよiTunes Music Storeが日本でも始まります。

いや〜嬉しいですね。後はどのレーベルが参加して、どの程度の金額になるのかですね。
希望としては、シングルで\100くらいだと嬉しいのですが。
そうなったら、レンタルCD行かなくなるだろうな。気に入った曲があったら、iTunes Music Storeにアクセスして、試聴してダウンロード購入できるんですからね。早く始まって欲しいです。

後はソニーがどう動くかでしょうね。
何しろ、レーベルも持っていて、ウォークマンも持っている。つまりiTunes Music Storeに楽曲を提供するということは、ウォークマンのライバルでもある、iPodの販売促進にも繋がるわけです。
でも、他レーベルが提供を始めたら、やらざるを得ないと思いますけどね。

とにかくこれで、CCCDやレーベルゲートCD等の、腹立たしいCDから開放される。
日本の音楽業界も、ようやくCDが売れないのを、違法コピーのせいだけにしないで、CDが売れないのなら曲をバラ売りにすることを考えたようですね。
でもバラ売りしても、本当に好きなアーティストのCDは買うし、逆に気軽にバラ売りで買って聴いているうちに好きになり、CDが欲しくなることになると私は思います。
さぁ、iTunes Music Store 一体開始日はいつなんでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2005年07月18日

梅雨明けだぁ〜(^o^)

ついに梅雨明けしましたね。
もう数日前から梅雨明けしているような天気が続いていましたが、これで夏本番ですね。
今日は海の日ということもあり、「海へ出かけた」という人も多いのでしょうね。

我が家も家族全員お休みということで、出かけることにしましたが、奈良には海が無いので海には行けず、仕方なく近場の奈良公園へ行ってきました。
コンビニでお弁当買って、公園でビニールシート広げて鹿に見つめられながらお弁当食べました(笑)
子供は以前同じように奈良公園でお弁当を食べた時に、大きな鹿に食べているおにぎりを狙われたのを思い出して、小さな鹿が寄って来ただけでビビりまくって、慌てておにぎり食べていました。

お昼ご飯の後は軽く運動。
持ってきたサッカーボールでサッカーしたり、バドミントンしたりと、梅雨明けの空の元、子供と一緒になって走り回りました。

その後はお買い物の為に、ならファミリーへ向かったのですが、大渋滞していて普通なら15分もあれば着くところへ、小一時間かかってようやく着きました。
その間、子供はよほど疲れたのか、クーラーのきいた涼しい車内で、スースー寝息を立てて眠っていました。
しかし子供の寝顔ってどうしてあんなに親を和ませるのでしょうね。あっスミマセン、完全な親バカですね(^^;)

ならファミリーで買い物をして、本屋さんに寄ってみたのですが・・・バナナムーンやっぱり置いていませんね。
やはりそう簡単に置いてもらえないのでしょうね。
書店に並んでいるバナナムーンを見るには、大阪まで行かないとダメなんだろうか(^^;)

帰ってきてからお風呂入ると、何となく腕が熱い、しっかり日焼けしていました。
でも、同じように、いや私以上に走り回っていた子供は全く変わっていない。
何故かって、それは託児所で毎日走り回って、プール入って、もうすでに夏色の肌なのです。

梅雨明けしていよいよ夏本番。
海へ山へ祭りへ、いろいろ楽しいことが沢山あると思います。
皆さん、暑い夏を楽しんで行きましょう(^o^)
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2005年07月17日

帰ってきた我が子

今朝は10時半に子供を迎えに託児所へ。
昨夜からお泊り保育で、託児所にお友達や先生とお泊まりしていました。
託児所は、お迎えのお父さん・お母さんで大にぎわいです。

子供たちの演奏会があるので、準備が終わるまでお父さん・お母さんは待っていることになるのですが、その間に昨夜の様子を撮影したビデオを見せてもらいました。
5〜6人のグループに分かれて、自分たちで決めたグループの名前を書いたプラカードを持って、皆の前で挨拶することから始めていました。

我が子は年長さんになるので、グループの班長ということで、「ウルトラマングループ」のプラカードを持っていました。
そして皆でカレー作り、慣れない手つきで、皮むき器で皮をむいたり、先生の手を借りながらじゃがいもを切ったりしていました。
そして夜には花火大会で、打上げ花火もしたようです。

毎回思うことですが、本当に先生方の子供に対する接し方には頭のさがる思いです。
確かに「それが仕事だ」と言ってしまえばそうなんですが、子供が好きでなければ絶対に出来ない仕事ですし、接し方を見ていても、本当に子供が好きで子供の気持ちになって接してくれているのが解ります。

子供も帰ってきてから聞くと「楽しかった」と喜んでいました。
来年は小学校に上がるので、もう託児所でのお泊り保育はありませんが、子供にとってもとても楽しい思い出になったと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月16日

子供のいない夜

今夜は子供がいません。何故かといいますと、本日はお泊り保育です。
子供は数日前から、とても楽しみにしていて、いつもなら朝起きるのに何度も起こされて、ようやく起きるのが、今朝は一人で朝の6時半には起きました。
よほど楽しみにしていたようです。

今夜は先生達とカレーを作って食べたり、花火をしたりして楽しく過ごしていることと思います。
昨年もお泊り保育に参加しており、昨年は途中で帰りたがって泣きださないか心配していましたが、今年は安心しています。

そんなわけで、今夜はゆっくりと子供抜きで、家で呑んでいます(笑)
子供は子供同士楽しんでいるので、親は親同士、同じクラスのご夫婦を招いて夕食会です。
たまには子供のいない夜もいいものですね。
子供たちも親に会えない寂しさよりも、皆でお泊りするワクワク感の方が上回っていることでしょう。
そんなわけでゆっくり飲まさせて頂きます(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月15日

梅雨明け?&新作のお知らせ

ここ2〜3日、良い天気が続いています。
そしていつの間にか、蝉の声が響き渡るようになりました。
もしかして、もう梅雨明けかな?
「そろそろ梅雨明けして欲しい」という願いも込めて、サイトの方は夏模様にチェンジしました。

ネットの週間天気予報見ても、ここ1週間ほぼ晴れマーク。
いよいよ暑い夏がやってきますね。
昨年は物凄い猛暑でしたが、今年はどうなんでしょうね。
暑過ぎるのは嫌だけど、かと言って暑くないとビールも美味しくないので、程々に暑く、そして夕立でも降ってくれたら、夜は多少過ごしやすく・・・・って、単なるワガママですね(^^;)

今年はクールビズなんて言って、「環境に優しく」を大々的に訴えていますが、クーラー28℃設定はお店等では出来ていないようですね。
やはりサービス業の場合は、涼しさを求めて来るお客さんもいるので、簡単に温度は上げれないようです。
企業とか個人単位で頑張るしかないでしょうね。

私も現在クーラー使っていますが、29℃設定で頑張っています。
クーラー使わないのが一番いいんですが、そうなるとMacが黙っていないんですよね。
暑くなると、ファンが物凄い勢いで回り始めて「今からフライト?」って思うくらい、回転しています。
これから暑くなると、温度設定どこまで保てるか解りませんけど、私もMacも頑張って保ちたいと思います。

時期的にも、もう梅雨明けしてもおかしくないので、おそらく梅雨明け宣言が出ると思います。
これから暑い夏が始まります。
しっかり体調管理して、クーラーの冷え過ぎ、冷たい物の飲み過ぎ等には気をつけましょう。
関係ないですが、新作出来たのでコチラにもアップしておこう。
作品の詳細はサイトの方をご覧下さいネ。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2005年07月14日

バナナムーンが届きました

ついに届きました。
ちょっと遅れていた「バナナムーン」の絵本が、本日私の手元に届きました。
う、嬉しい〜〜〜〜〜〜(ToT)
やはりちゃんとした印刷の絵本になると、全然違いますね。
これが書店に並ぶのかと思うと、ますますドキドキ・ワクワクです。

ARTBOXさんに予約された方は、もう届いておられると思うのですが、どうでしょうか?
また率直なご意見・ご感想お願い致します。今後の作品創りの参考にさせて頂きます。

書店にて予約された方は、おそらく明日か明後日には届くと思います。
本当にお待たせしてしまい、申し訳ございません。
よろしくお願いします。

いよいよ発刊されて、星の数ほどある絵本の中に、この「バナナムーン」も仲間入り致します。
少しでも長く、そして少しでも多くの人に愛される絵本になってほしいと思います。
そして私自身も、これから2作目・3作目と、出版できるように頑張っていきたいと思います。

皆さん、これからもこの「バナナムーン」共々、どうぞよろしくお願い致します。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(7) | TrackBack(0) | 絵本

2005年07月13日

検索してみよう

何とか体調回復したようだ(^。^)
本格的な夏になる前に、しっかり体調整えておかなくては、夏バテしてしまいますからね。

ところで、皆さん検索エンジンって何を使われてますか?
唐突な質問でスミマセン。
私は基本的にGoogleなんですが、Yahooという方も多いのでしょうね。

実はこのGoogleとYahooで、検索される結果が全然違うことがあるんです。
私のサイトでは、毎月カレンダーのダウンロード用のカレンダーデータをアップしています。
「カレンダーダウンロード」と検索すると、以前はGoogleでは出てきたのですが、Yahooでは全く出てきませんでした。
ところが最近になって、Yahooでも出てくるようになったんです。
何故なんでしょう?Yahooの検索エンジンが変わったのでしょうか?
今まで一切出て来なかったのが、突然出てきて、しかもいきなり1ページ目の上位に表示されています。
今までの検索は何だったんだ(笑)

GoogleにしてもYahooにしても、なかなか自分の探しているサイトにたどり着けないことって多いですよね。
画像だけ探すのならGoogleのimage検索が速いですが、これも関係ないような画像も結構あります。
そう考えると、検索技術ってまだまだ進歩している途中なんでしょうね。
将来的にはもっとピンポイントに絞った検索技術が開発されるのでしょう。
そうなったら、自分の探している情報が、瞬時に見つかるのでしょうね。

自分の好みにあった物を、一発検索で見つけてくれると嬉しいですよね。
「私の好みの女性」な〜んて検索結果出てきたら、一日中検索して・・・あ、いや、そんなことないですよ(^^;)
いかんいかん、まだ体調回復していないようだ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月12日

ダウン(+_+)

あぁ〜やってもう〜た、ズルつぶやき(笑)
昨夜は体調崩して寝てしまいました。何だろう?風邪かな。
夕方から身体だる〜くなってきて、そのまま寝込んでしまいました。

今は熱も下がり、だいぶよくなっているので、もう大丈夫かな。
あまり無理しない程度に仕事しなきゃ。

私は年に2〜3回くらい、こんな感じでダウンすることがあります。
だいたい一晩寝れば良くなるのですが、たまに一晩寝て良くなって仕事始めると、また調子悪くなって・・・を繰り返すことがあるのですが、今回は大丈夫だよな(笑)

気がつけば、もう蝉の鳴き声が聞こえています。
本格的な夏ももうすぐそこまできているのでしょうね。
今年の夏は皆さん何か計画されていますか?
私は嫁さんの実家の北海道に帰省する以外は、何も計画していません。
でも、夏祭りとか花火とか、いろいろ行きたいですね。

子供は折り込みに入っていた、近くの遊園地のプールを見て「ここ行きたい」を連呼しています。
子供にとっても夏はプールやらカブトムシやら、楽しみがいっぱいあるようです。
ちゃんと体調回復させて、来る夏に向けて計画をたてよう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月11日

発刊日でしたが・・・

絵本バナナムーン、本日発売〜!!・・・と言いたかったところですが、まだ書店に並んでいないようですね。
私もお昼にちょこっと書店覗いてきましたが、ありませんでした。
11日発刊というのが、書店に並ぶ日なのか、それとも出版社を出る日なのか。
きっと後の方なんでしょうか。何せ初めての出版ですので、その辺のところ解りません。

本日発売ということで、書店に足を運んで頂いた方々、大変申し訳ございませんm(__)m
あとしばらくお待ち願いますm(__)m

ARTBOXさんに予約された方は、御手元に届いているのでしょうか?
楽しみにして頂いている方がいて、嬉しい反面とても申し訳ない気持ちです。
私もやはり書店に並んでいるところを見ないと「出版した」という実感が湧きませんしね。
あと2〜3日待って、もう一度書店覗いてみようと思います。

しかし、絵本って星の数ほど出版されていて、書店に置いて有る絵本はどれも有名どころばかりです。
大きな書店なら、全く無名の新人作家でも、テスト的に置いてくれるのでしょうが、小さな書店では確実に売れる絵本しか置かないのでしょうね。
そう考えると、やはり厳しい船出ですよね。
でも、最初から順風満帆な船出なんてありえませんから、まずは置いて頂いている書店で、少しでも手に取って頂いて、気に入って頂けたら嬉しいです。

今日の日を楽しみに待って頂いていた方々、本当に申し訳ございません。
あとしばらくお待ち願います。
そして既に御手元に届いておられる方がおられましたら、また感想などお聞かせ願います。
今回の出版を機に、多くの方々の意見を聞かせて頂いて、今後の作品創りに生かしたいと思っています。
カウントダウンしましたが、サッカーでいうとロスタイムでしょうか(笑)
遅くとも今週中には書店で見れるかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57 | Comment(7) | TrackBack(0) | 絵本

2005年07月10日

身勝手な人々

この頃車を運転していて、思わず叫んでしまうことが多々ある。
あまりにも身勝手な運転をしている人が多すぎる。
ウインカーを出さない人、狭い道で車を止めて交通の妨げになっている人、無理な追い越しをして行く人・・・あげるときりがない。

私自身が人に迷惑のかからない運転をしているか。と聞かれて「迷惑をかけていない」と言いきることはできません。
もしかしたら私の気付かないところで、誰かに迷惑をかけているかも知れないからです。
でも、私自身は極力、回りを注意して、無理のない運転を心がけているつもりです。

先に延べた方々は、どう考えても他人に対する配慮が全く見受けられないのです。
早い話「自分がよければそれでいい」というようにしか見えません。

今日も走っていて、ウインカーを出さずに曲がっていく車を何台か見ました。
そして、主要道路に右折で入ろうと車の流れを見ながら、両車線の車が途切れるのを待っていた時のこと。
右側からくる車の列が途切れたので、左側から来る車の列に入れてもらおうと、様子を見ながら入っていきました。
2台3台と入れて貰えず、ようやく4台目で入れて貰えました。
クラクションを軽く鳴らし、お礼をしてハンドルを右側に切った時、私の右側の視界を何かが横切っていきました。
あろうことか後ろにいた車が、右折で列に入ろうとしている私の車を、さらに右側から追い越す形で無理やり列に入り込んだのです。

急いでいたのか、それとも後ろで待たされてイライラしていたのか解りません。
しかしそんな無茶な運転をして、事故を起こす可能性が高いリスクを冒してまでする行為でしょうか。
考えて欲しいのは、もし仮に自分が同じ事をされたらどう感じますか?
絶対に不愉快な思いになるはずです。

事故にならなかったからいい。誰にも文句を言われなかったからいい。と言うものではありません。
あきらかに「人に迷惑になる」と解っていて、それをやることは犯罪に近いです。
何故ルールを守れないのでしょうか。ルールを守れないのなら、車の運転は止めてほしいです。

車の運転ではありませんが、本日もう一つ気になったこと。
久々に買い物に行った「無印良品」で、買い物をした後にスクラッチカードを貰いました。
すぐ側の商店街で使える当たり付き金券のようで、削ると合計で\1,000分ありました。
せっかくなので、子供にお菓子でも買ってあげようと、近くのお店に入り子供にお菓子を選ばせていました。

店内には数人のお客さんがいて、その中に一人おばあちゃんがいました。
お菓子を選んでいる、子供と私の横を通り過ぎていったのですが、その時「パタン」と音がして、見ると商品のPOPが落ちていました。
おばあちゃんの鞄か何かが当たって、そのPOPが落ちてしまったようです。
おばあちゃんも振り返って、POPが床に落ちているのを見たのですが、何事も無かったようにその場を去って行きました。

「えっ直さないの?」と私が思っていると、子供がさっと拾って直してくれました。
決して自分の子供を誉めたいわけではなく、そのおばあちゃんの行為があまりにも寂しかったのです。
気付いていないのならまだしも、気付いていながら素知らぬ振りで行かないでほしかったです。

小さな事ですが、そんな事で人に嫌な思いをさせてしまうのは、その人にとってもマイナスだと思うのです。
私も小さな事で、人に不快な思いをさせているかも知れません。
でも、それを意識しているのと、全く意識しないのでは、おのずと行動が違ってきます。

誰しも自分が一番だと思います。
でも、人は一人では生きていけません。
もう少し、周りに気を配って行動してみませんか。
ゆくゆくはそれが自分にとってプラスになると思いますよ。
今日は、かなり長いつぶやきになってしまいました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2005年07月09日

Tシャツ案

現在Tシャツを頼まれていて、ようやく制作にとりかかっている。
以前見つけた新しいタイプのアイロンプリントが、どれくらいの耐久性があるのか試すためにも、Tシャツを余分に注文し、子供の分も作ることにしました。

以前も子供の分を2〜3枚作って、使用しているのですが、何せ子供のTシャツですから、汚れが早く何度も洗濯をするうちに、アイロンシートが割れてきて、今ではかなりボロボロの状態です。
それでも着させておりますけどネ(^^;)

いつもネットでTシャツを注文するのですが、久々に注文をするためにアクセスすると、Tシャツの販売と合わせて、Tシャツプリントの注文も開始していました。
シルクスクリーン印刷なので、現在制作しているようなフルカラーのTシャツは作れませんが、1色のTシャツを作るなら結構お得かも知れません。
そう考えて、試しにバナナムーンの1色バージョンTシャツを考えてみました。
やはりカラーのイラストを、1色で表現するとなると、いろいろ考えてレイアウトをしなくてはならないですね。
色で表現するのではなく、線で表現しなくてはならないので、かなり難しいです。

今回のTシャツは、今までとおりアイロンプリントで、フルカラーのTシャツにしますが、今後この1色デザインも増やしてみたいです。
シルクスクリーン印刷なので、洗濯による劣化が少ないし、大量に制作すればコスト的にもお得です。
大量に制作して残るのも問題ですけどね(^^;)

でも、多少コスト高でも、一度この1色Tシャツ作ってみたいですね。
どんな仕上りなのか、どれくらいの耐久性なのか見てみたいです。

※1枚目は1色用デザイン、2枚目はアイロンプリント用カラーデザイン

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2005年07月08日

世界平和に向けて

昨日のロンドンで起きた、同時爆破テロの被害者は、ついに50人を超えてしまいました。
テロが起きる度に「テロには屈しない」「テロとの戦い」等と、口にしますが、本当にそれでいいのでしょうか?
武力に対し武力で制圧する時代はもうとっくに終わっています。
本当に必要なのは、こじれた世界情勢を少しずつ、少しずつ、解していくことだと思うのですが・・・。

いくら力でねじ伏せられても、心の中まではねじ伏せることはできません。
力でねじ伏せられた者は、ねじ伏せた者への復讐心が芽生えます。
小さな復讐心はいずれ同調する者と結びつき、やがて組織化して力をつけます。
組織化することで、復讐することは正義へと置き換えられていき、やがてテロへと姿を変えます。

今回のテロで犠牲になった人は、何の関係もない一般市民です。
犠牲者の遺族や被害者達は、テロリストに憎悪の念を抱くことでしょう。
私がその立場なら、絶対に復讐してやりたいと思うでしょう。
こうして憎悪のリンクが繰り返され、どんどん悪循環に陥っているのが現状だと思うのです。

平和のための戦争なんて、絶対に有りえないものです。
大昔から人間は争いを繰り返し、ある時は支配し、ある時は支配され、憎しみや恨みを引きずって今日に至っていると思います。
本当に必要なのは、武力による制圧でも、テロによる復讐でも、デモによる批判でもありません。
世界中の人々が、本当の平和を真剣に考えて、国も民族も宗教も超えて一つになって、お互いを理解し合うことです。
それぞれに文化が違い、言葉も違い、習慣も考え方も違います。でも、同じ人間なんです。解り合えないはずは絶対にありません。

国を守るのも大切なことですし、自分の信仰する宗教を守のも大切なことです。
民族の繁栄もとても大切なことです。しかし、一番守らなくてはならないのは、この地球であり、地球に生きる生命です。
自分の国のことだけを思い、自分の信じる宗教だけを信じ、他民族を見下したような思いで、本当の平和なんて絶対に来るはずがありません。
愛国心や自分の信じる思い、そして民族(郷土)の誇りは、とても素晴らしいものです。
でも、それぞれの国を認め、宗教を理解し、民族を賛え合えばそれでいいのではないでしょうか。
そこで、「自分が一番」みたいな思いでぶつかるから、争いが起きてしまうのです。

国も宗教も民族も超えて、一つになるというのは、とてつもなく難しいことかもしれません。
しかし、これを達成しない限り、真の平和は絶対に来ないでしょう。
「テロに屈しない」「テロとの戦い」ではなく、テロを無くすための環境作りこそが、今やらなくてはいけないことだと思います。
何だかとっても難しく、長いつぶやきになってしまいました。
私自身が出来ることは、何も無いかも知れませんが、世界の平和を祈りながら、考えていきたいと思います。
最後にテロで犠牲になられた方々のご冥福と、被害者の方々の一日も早い回復を、心よりお祈り申し上げます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2005年07月07日

星に願いを

今日は七月七日、七夕ですね。
毎年この時期は梅雨空で、天の川が見えません。ここ数年、いや十数年天の川を見ていない気がします。
今日は夕方から天気が回復してきたので、天の川が見えるかもしれないと期待していたのですが・・・・霞んで見えません(T_T)

年々星空が見えなくなってきているのは、空が見えないのではなくて、地上が明る過ぎるのでしょうね。
私の家は住宅街で、回りには田んぼ等がありますが、それでも明るくて星はあまり見えません。

今日は七夕なので、子供は託児所で作った七夕飾りを持って帰って来ました。
家に飾って夜空を見上げると、星は見えませんが、少しでも七夕気分になれました。
短冊には、子供の慣れない字で願い事が書いてあります。
どれどれ、何をお願いしているのかな?と読んでみました。
「おとまりほいくのかあれづくりかんばります」と書いてある。翻訳すると「お泊り保育のカレー作り頑張ります」と書いてある。
今度行われる「お泊り保育」でカレーを皆で作るのだが、それを頑張るらしい・・・・・これってお願いじゃなくて誓いの言葉やんか(笑)

子供にとっては、楽しみにしていることなのかも知れないですね。
楽しく皆とカレー作り出来るように、お星さまにお願いしておきましょう。
ついでに、私からのお願い。「おねしょしませんように(笑)」

せっかくなので、雰囲気だけでも味わおうと、ちょっとPhotoshopで天の川作ってみました。
昔はこんな感じで天の川見えていた気がするんですけどね。
皆さんのところは天の川見えてますか?そしてどんな願い事されましたか?

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2005年07月06日

田中一村の生き様

いかんいかん、今までの日記のつもりでのんびり構えていた。
今までと違ってズルつぶやきできないから、日付変更線越える前に書かなきゃ(^^;)
本日はブログスタートにあたり、沢山のコメント頂きまして誠にありがとうございました。
私自身がブログにまだ慣れていませんので、これからボチボチやっていきます。
長い目で見てやって下さい。

さて先日のことなんですが、私の実家から荷物が届きまして、奄美の方へ電話を入れました。
その話の中で、母が映画の話を始めました。
私の母は映画なんて観るような歳でもないのですが、観た映画を聞いて解りました。
奄美大島を描いた画家「田中一村」の生涯を描いた映画だったのです。

昨年頃から俳優の榎木孝明さんが主演で「アダン」という映画化が決まったことは知っていました。
その映画がロケ地である奄美から封切りになったようなのです。
私の母もとても感動したようで、興奮気味に話してくれました。

この田中一村は、奄美の自然に惚れ込み、奄美に移り住んで生涯独身で奄美の自然を描き続けた日本画家です。
死ぬまで無名だったのですが、彼の死後、作品が認められて近年評価が高まっています。
絵を描いていた頃は、島の人たちから「変わり者」として見られていました。
私も幼い頃に、画材道具を抱えて絵を描きに行く一村氏と、すれ違っていたようです。
うっすら記憶の中に、登校時に小汚いオジサンと道ですれ違っていたのを覚えています。

小汚いオジサンなんて描きましたが、当時は絵を描くことに全てをかけていたので、本当に質素な暮らしをしていたようです。
まさしく絵を描くことに命をかけていたんでしょうね。
だから彼の絵は、見る者を引きつけて離さないんだと思います。

そんな田中一村の生涯をどんな形で映画化したのか。とても気になります。
できれば映画を観てみたいのですが、無理だったらDVDレンタルしてでも観たいと思います。
私も自分なりに、故郷の奄美を題材に描いてみたいと思いながら、いくつか創作していますが、やはり難しいです。
私の場合は、「奄美の自然」というよりは、奄美の風土的なイメージで描く場合が多いです。
昨年描いてから、もう一年描いていないので、また描いてみたいと思います。(イメージがなかなか沸きませんが)

皆さんも、もしこの田中一村の生涯を描いた「アダン」。観る機会があれば是非観て下さい。
そして田中一村の絵にも触れることをオススメします。
※イラストは田中一村の絵の構図を意識して描いた「夏の夜の舞」

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2005年07月05日

あと1週間

ブログ初始動です。
いままでDiaryで書いてきたものは、こちらに移せそうにないので、このまま始めるとしますか。
さて、初ブログでいきなり宣伝からスタートです(笑)
バナナムーンの絵本発売がいよいよ一週間後(7/11)となりました。
何だかドキドキ・ワクワクですね。
書店で見かけたら、是非手に取って読んでみて下さいね。
そしてお気に召したなら、ご購入頂けると嬉しいでございまするm(__)m
発売日には絶対に本屋さん行って、売れてるかチェックしに行きそうだ(^^;)

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(13) | TrackBack(0) | 絵本

道路公団民営化する気あるの?

最近テレビを視ていて凄く苛立つことがあります。
それは、「道路公団民営化推進委員会」と「道路公団」の話し合いです。
今日も広間の時間に生中継でやっていたのですが、どうも猪瀬直樹氏の質問をのらりくらりと交して、何とかその場をしのごうという雰囲気がしてなりません。

談合疑惑で捜査が入っているというのに、全く反省している雰囲気も無いし、とにかくその場をしのいで何とか終わらせよう。という風に見えて仕方有りません。

こんな状態で民営化したって何のメリットもありません。
単に民営化というだけで、中身はそのままで経営陣も同じなら、単なる名前が変わるだけに終わってしまいます。

あらゆる無駄な工事を行い、自分たちのためにあらゆる無駄な金を使い、至るところに天下りをして、談合を繰り返していたその体質を変えるどころか、何とか守ろうと必死になっているようにしか見えませんね。

こんな状態で民営化したら、高速料金は下るどころか、ますます値上がりしてしまうのではないでしょうか。
猪瀬氏が必死でいろんな点を指摘していますが、それを改良する気は無くて、ただ言い訳して言葉を濁してその場を終わらせる。そんな事をず〜っと続けている気がします。

いっそのことトップ陣全員首にして、民間からちゃんとした人を選出して運営させた方がいいと思うのですが。
今日の放送見て「こんなんで大丈夫なの?」と、思ったのは私だけでは無いはずです。

道路公団にしても、郵政事業にしても、民営化の言葉だけが独り歩きして、中身が全然付いてきていないように思います。
ハッキリ言って、いままで公務員でリストラや倒産という言葉を、人事でしか聞いていなかった人が、民営化して運営なんて出来るはずがありません。
今まで国が温度管理しているぬるま湯の温水で運営していた人たちが、常に温度が変化し、冷水になったり沸騰したお湯になったりするような、市場に飛び込むわけですから対応できるわけありません。

民営化するのなら、組織もしっかり民営化しなくてはなりません。
運営する人も民営化にしっかり対応できる人にまかせてほしいです。
道路公団、本当にどうなるんでしょうか。
あんないい加減な人たちのために、高い高速料金払いたくありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月04日

ブログ化検討中

このひとり言続けてきて、もう2年以上になるのですが、最近ふと思うことがあります。
それは、ブログに移行した方がいいのかな?ということです。

Diaryとして日々更新していますが、このDiaryはフリーのCGIプログラムを自分のサイトに設置しています。
最初は単なる「日記」的な扱いでしたので、特にブログにする必要も感じなかったのですが、自分で読み返す時や、何よりも他の方がコメントする場合にブログの方が良いのかな?と思っています。

最近はブログ主体のページもあり、ブログ=マイHPみたいな感じにすらなっています。
ブログ自体も大分普及して、特に問題もなさそうだし、私自身もARTBOXさんのブログに参加しているし、そろそろDiaryのブログ化も検討した方が良さそうです。

ただ、今まで溜めてきたこのつぶやきを、どうやってブログ化したらいいんでしょうか?
もしかして移植は出来ないのでしょうか?仮に移植できるとしても、全部手動で移植しなきゃいけないのでしょうか?
う〜ん解らんな。誰かブログの達人がいたら教えてくだされ〜m(__)m

しかし、インターネットの世界は、本当に進化が早いですよね。
私がサイトオープンした頃には、ブログなんて無かったし、一生懸命自分でフリーのCGI探して、訳の解らない専門用語見ながら一生懸命設置していたんですから。
その前なんて、HTMLでその都度更新していたんですから(案の定続きませんでしたけどね)

これからもいろいろと便利なサービスが出てくるのでしょうが、サイトの中身が重要なので、じっくり様子を見ながら導入していきたいですね。
その前にしっかりサイト内容を充実させなくてはいけません。
が、ガンバロウ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月03日

新手のウイルスか?

水不足〜って叫んでたら、けっこうアッチコッチで豪雨でいろいろ被害が出ています。皆さんのところは大丈夫でしょうか。
渇水も非常に困りますが、降るのも程々に降って欲しいですね。
人間のワガママなのかも知れませんが、バランスよく降ってほしいです。
まだまだ雨が続きそうなので、皆さんくれごれも注意しましょうね。

今日はそんな雨の日曜日でしたが、雨がじゃんじゃん降るのと同じくらいに、じゃんじゃん来るのが「迷惑メール」。ここでも、何度も同じことつぶやいていますが、本当にいい加減にしてほしいです。
あの手この手で、なんとか興味を持たせようと、毎日似たようなメールが届きます。
このところ大体15〜20通くらい来ているんじゃないでしょうか。
こんなことしている人は、その内痛い目にあいますね。

迷惑メールのほぼ100%が、出会い系への誘導メールなんですが、昨日あたりからまた変なメールが来ています。
添付ファイルが付いたウイルスメールなんですが、送り主のアカウントが、私が契約しているプロバイダーなんですよね。
そして英文で「注意!あなたのアカウントが閉鎖されます」というような内容の文章が書いています。
そんなメールが、もう4件も来ています。来る度にsupport@〜とかinfo@〜とか、もっともらしいアドレスで来るのです。

契約しているプロバイダーから、そんな重要なメールが、簡単な文章だけで届くはずも無く、しかもいきなり添付ファイルで届く訳もない。
あきらかにアドレスを装ったウイルスメールなんですが、しつこく届くので頭に来ます。
明日、プロバイダーに連絡とって確認してもらう予定です。

インターネットはとても便利なのですが、使う人のモラルで便利なものも、犯罪的に使われてしまっては、変な規制が出来かねません。
せっかく無料で使えるメールも、こんな事ばかりが続くと、送る度にお金が必要になるかも知れません。
インターネットのモラル向上と同時に、取り締まりもしっかりやっていって欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルス・迷惑メール

2005年07月02日

最後の夏祭り

今日は毎年この時期に行われている、託児所の夏祭りでした。
子供はとても楽しみにしていて、朝から「今日は夏祭り〜」とはしゃいでいました。

夕方子供を託児所まで迎えに行き、いったん家に戻り、準備をして別会場の夏祭り会場へ向かいました。
毎年の事ながら、いろいろと子供の事を考え、準備して頂いて本当に頭の下る思いです。

まず始めに、子供たち(年長クラス)と先生達の合同の発表がありました。
いつもは先生達と子供と別々の出し物なんですが、今年は一緒に「マツケンサンバ」で踊っていました。
子供もそれなりに楽しそうに踊っていました。

そしてその後は楽しみの模擬店開始。
子供は早速、マジレンジャーの手づくりお面と、風船(色んな形を作る細長い風船)で作った剣をゲットしていました。
しかし、よく見ると、いつも遊んでいるクラスの男の子はみんな同じ状態。そしてそのまま戦いゴッコが始まりました(^^;)

その後、たこ焼きをゲットしたり、駄菓子を貰ったりと、子供なりに楽しんでいました。
途中風船の剣が割れてしまい、落ち込んでしまいましたが、割れたことを話して再び作ってもらい、あっという間に元気を取り戻していました。

そして最後は、盆踊り風に輪を描いて「アンパンマン音頭」で締めくくりました。
毎年、このアンパンマン音頭は恥ずかしがって踊ろうとしなかったのですが、今年はみんなと輪になって踊っていました。初めて我が子のアンパンマン音頭をちゃんと見た気がします(笑)

しかし、この託児所の夏祭りも今年が最後。来年は小学生になるので、託児所の行事は全てラスト行事となります。
毎年参加してきた行事だけに、何だか今年が最後だと思うと親としても寂しい気持ちです。

まだ梅雨空の時期ですが、ひと足早く夏祭り気分を味わってきました。
今年は、沢山の夏祭りに行ってみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記