2005年05月31日

5月最後の日

今日で5月も終わりですね。何て早いんでしょう。
つい最近「ゴールデンウィークだぁ〜」って、つぶやいていた気がするんですが・・・・(^^;)

今日は、6/5の作品展の開催場所、独楽夢館(どらむやかた)に再度出かけていきました。
もう一度、ギャラリーの内装を把握し、現在用意している作品を、どのように見せるか、確認するためです。

おおよそのイメージは固まりましたが、やはりスカスカかも知れない(^^;)
皆さん、あまり期待せず、遊びに来る感覚でお越し下さいませm(__)m
最後まで、出来ることはやりたいと思いますので、ギリギリまで頑張ってみます。

いよいよ残り4日です。
ネット以外でも、ハガキで案内させて頂いた方々が「行くよ〜」と言って頂いて、多少は賑わってくれそうです。

帰りの道中、田んぼに水張りをしている風景を、ところどころで見かけました。
もう、そろそろ田植えの季節なんですね。
私はこの季節とっても好きです。田植えの前の田んぼって、水面に景色が映って、突然水辺の世界になった感じがして、凄く好きなんですよね。
家の近くの田んぼも、水張りされたら、また写真でも撮ろうかな。

今日は、嫁さんの仕事が遅くなることが解っていたので、私が夕飯の準備をしておりました。
先日ピザを作ったことで、掲示板に「家の旦那は手づくり餃子が得意です」との書込みを見て、餃子が作りたくなりました。(何とも単純な奴です(笑))

餃子は今までも何回か作っていますので、早速小麦粉こねて皮を作っていると、「ボクも手伝う〜」と、子供が参加。
しかし、子供にはちょっと難しいので、簡単なところだけ手伝わせて、納得させました。

ピザ同様、形も悪く、大きさもバラバラですが、何とか食べれる物になりました。
嫁さん迎えに行って、「餃子にはやっぱビールだよなぁ〜」と二人で誘惑に負けて、ビール買ってきちゃいました。でも、やっぱり美味かった〜ぷはぁ〜(^o^)

最後に言っておきますが、毎日私がご飯作っているわけではないので、くれぐれも誤解しないで下さいね。
「私がご飯作ってないみたいじゃないの〜」って、嫁さんに怒られますので、そこんとこよろしくお願いします(笑)

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2005年05月30日

元貴乃花他界

元大関貴乃花の二子山親方が亡くなりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

私が子供の頃、初代貴乃花は全盛期でした。
当時の北の湖といつも優勝を争っていました。
あの土俵際での押し出されそうになりながらも、まるで土俵の周りを舞うように粘り、小さな身体で北の湖に勝った時などは、子供心に大興奮したのを覚えています。

北の湖という強過ぎる横綱の存在で、最後まで貴乃花は横綱になれませんでしたが、逆に言うと、最後まで大関を守り通したのは凄いことだと思います。
大関に昇進した後は、二場所連続で負け越すと大関降格なるので、勝ち越し続けなくてはいけないですからね。

最近の大相撲って、何となく技よりも力だけの勝負のような気がして、あまり面白くありません。
力士の身体が、大きくなっているのも要因なのかも知れませんが、昔に比べるとスピードが無い取り組みが、多い気がします。

しかし、私自身が最近とんと大相撲を見ていませんので、「最近の相撲は・・・」なんて言える立場ではないんですけどね。
大きな身体の力士の、パワー対決もそれはそれで面白いのでしょうが、私は個人的には小さな身体で、技とスピードの切れのいい相撲が好きです。

私の子供の頃の、相撲界のヒーローはこの世を去ってしまいましたが、今後初代貴乃花のような、粘りのある力士が出てきて欲しいものです。
元貴乃花・二子山親方、長いことお疲れさまでした。そして夢をありがとうございました。安らかにお眠り下さい。
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2005年05月29日

手づくりピザの日

今日は日曜日。妻も休みだったので、今日は久しぶりにゆっくりと朝寝の日。
しかし、子供は「マジレンジャー」見るために、7時半過ぎには起きてきました。
そして私も、今日はいつもとさほど変わらない時間に起きました。

久しぶりにピザを作るためです。
みんなが休みの日なら、ゆっくりとピザを食べれるので、朝から小麦粉こねて生地作りをやってました。

子供もテレビを見終わって、妻もそろそろ目が覚めた頃に、後は焼くだけになりました。
コーヒーを準備して、オーブンでピザを焼きます。
手づくり生地なので、形も悪く大きさもバラバラですが、3人で4枚のピザを食べました(食べ過ぎ〜笑)

トッピングも冷蔵庫の中にある物で済ませているので、見栄えは悪いですが、手づくりで食べるので、そこそこ美味しいです。
妻も子も手づくりピザが大好きなので、私も調子にのって作ってしまいます。

今回は、ベーコンとタマネギとシメジとトマトを、トッピングしましたが、バジルを入れたりすると美味しいんですよね。
我が家では、皆が休みで、特に用事のない日曜日は、ピザが朝ご飯になる確立高いです。

なかなかピザ屋さんのような、美味しいピザは出来ませんが、何より安く作れるので、これからも作ることでしょう。
island特製手づくりピザ、写真だけですが、召し上がれ〜(^o^)

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2005年05月28日

作品展準備中

ただいま、作品展の準備に向けて追い込み中です。
今回は一人で行いますので、会場が広く使える反面、広過ぎてスカスカになってしまいそう(^^;)
なにせ作品の数は、決まった数しかないし、どう見せるかがポイントになってきますね。

何とか来て頂ける方々に、少しでも楽しんで頂けるようなレイアウトを考えているのですが、予算&時間の都合で出来る範囲が限られてしまいます。
ご来場頂く方々、そんな訳で、あまり期待しないで下さいね〜(今の内から言い訳してます(笑))

今回はpencil-artさんからの助言で、作品をひとつ大判ポスターで出力することにしました。
以前からやってみたかったことの一つだったんですが、今回やるかちょっと迷っていたんですよね。pencil-artさんに後押しして頂く形で、実現に向けて進んでおります。

他にもいろいろ考えたのですが、やはり時間的に厳しいので、普通に作品展示する形になりそうです。
残りの作品は、自分でプリントしますので、A3サイズとA4サイズが数点になる予定です。

ポストカードはアニマルシリーズ全種類揃えます。
後はバナナムーンの絵本のオリジナル展示と、クジラの夢の絵本の展示&販売を予定しています。

しかし、今回大量にPOSTCARDプリントしていますが、やはりそろそろ自前でプリントするには、限界が来ていますね。
合計すると1,000枚以上プリントしていますから、かなりの労力使っています。
以前から印刷による大量生産を考えているのですが、こちらもなかなか実現できずにいます。

コスト的にも品質的にも、印刷機で大量印刷した方がいいのですが、そうなると本当に大量に印刷しなくてはなりません。
現在の販売状態では、大量に印刷して、大量に在庫を抱えることになってしまいます。
どこか、POSTCARDを販売して頂けるところを、あといくつか探さなくてはいけませんね。

残り1週間を切りましたので、ラストスパートで準備を頑張りたいと思います。
皆さん、最後まで出来ることを考えながら、準備を頑張りますので、お越し頂ける方は、あまり期待をせずに、軽い気持ちでお越し頂けると嬉しいです(^^;)
頑張りま〜す。
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2005年05月27日

60年という時間

今日ビックリしたニュース。皆さんもご存知でしょうが、フィリピンの山奥で、旧日本兵と見られる男性二人が発見されたニュース。
さらに、二人の他にも50名ほど、生存者がいるらしいのです。

戦後60年という長い月日が経って、戦争体験者が次々と、この世を去っていく時代に、生存者がこんなに沢山いるのですから、本当に驚きです。
昔、同様にフィリピンのジャングルで発見された、小野田さんは、戦後30年間、ジャングルで一人で生き抜いていました。
そして、戦争が終わったことを知らずに、ず〜っと任務を全うしていたのですが、今回発見された生存者は、少し事情が違うようです。

ずっと山の中にこもっていたのは、軍事裁判にかけらることを恐れて人目を避けていたようです。
昔の日本軍の教育というのは、とても凄いものだったのですね。
小野田さんも、たった一人で30年間も任務を遂行していたし、今回の生存者も、戦線離脱したことが、軍人としての恥で、死に関わる問題だと、ず〜〜〜っと考えていたのでしょうね。

戦後60年ですから、当時18〜20代前半の方々は、もう皆80前後の高齢者です。
きっとこの方々の、両親や兄弟は、戦死したものと思って諦めて、この世を去ったのでしょうね。そう考えると、戦争というものが、その時だけでなく、いかに多くの人の人生を狂わせてしまうものか。と考えさせられます。

私の母も戦争体験者で、空襲の恐ろしさをよく話してくれましたが、戦争を知らない世代が増えるにしたがって、どんどん意識が薄くなっていきます。
戦争というものが、いかに多くの人々の人生を狂わせ、一生苦しませるものかを、今回の生存者の方々から学ばなくてはいけないのでしょうね。

50数名の生存者の内、半数が帰国を希望しているとのことですので、一日も早く願いを叶えてあげてほしいですね。
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2005年05月26日

スライド制作

久しぶりに、ズルつぶやきでしています。
昨夜は嫁さんの学会発表の、スライド制作で夜中遅くまで作業していて、つぶやくことができませんでした。

今までも何度かスライド制作はしており、慣れていたので手間取りはしなかったのですが、何せページ数が35ページですから、簡単には終わりません(^_^;)
夜中遅〜〜〜くまでかかって、何とか形になりました。

スライドと言っても、パソコンからプロジェクターに繋いで行うので、一般企業で言うと「プレゼンテーション」と同じ形式ですね。
プレゼンといえば、皆さん当然使うのが「PowerPoint」だと思います。
私も最初は使っていました。しかし、今は使っていません。正確には最終ファイル形式はPowerPointにしますが、基はillustratorで作っています。

何故そんな面倒くさいことをするのか?と言いますと、PowerPointで作ると、どうしても「デザイン性」に落ちるのです。
まず一番の問題が「フォント」です。私はMacを使って作りますので、たとえPowerPointのMac版で、美しいフォントを使って作ったとしても、Windowsで開いた時には、MS明朝やMSゴシックに変わってしまいます。そして下手すると、文字のプロポーショナルの関係で、文字がはみ出したりして、レイアウトがボロボロになります。

そこで、illustrotarを使い、いつも仕事でデザインするのと同じ要領で、レイアウトを行った上で、画像書き出ししてPowerPointに画像として貼っていくのです。
この方法なら画像ですので、Macで開こうがWinで開こうが、PowerPointさえあれば問題なく使えます。

私自身が、DTP講座などで講師をする時に、同様にプレゼンすることがあるのですが、その時はまた別の方法を使います。
Mac版PowerPointとも言える「Keynote」というソフトを使います。
このソフトはハッキリ言って、メチャクチャ使いやすく、さらにデザイン性が最高です。このソフトを使ってからは、PowerPoint全く使わなくなりました。

本当はこのKeynoteで、嫁さんのスライドも作ってノートパソコン持参で、発表をさせたかったのですが、何せ我が家のPowerBookは古くて、さらに数日前に故障が判明(;_;)
今回は、昔の方法に戻り、illustratorで作りました。

たかがスライドだから、そんなにデザイン性がどうのこうのって言わなくても・・・・と、思いの方もおられるかも知れませんが、綺麗にまとめ上げられた物と、そうでない物とは、やはり「見よう」という意識に差が出てきます。

今度発表する時は、Keynoteで作ってやりたいけど、そうなったらPowerBook新しくしないと無理だろうな。
誰か私にPowerBookG4恵んでくれません(笑)
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2005年05月25日

刊行日決定!!

今年の2月にART BOXさんの「第4回絵本新人賞」を頂いてから、多少の手直しを経て、ようやく絵本「バナナムーン」の刊行日が決定致しました。

7月11日に刊行です。ART BOXさんのホームページから、先行予約も受付開始されています。私のコメント&顔写真も載っていますので、興味のある方&勇気のある方(笑)は、是非一度ご覧頂けると嬉しいです。
そして、気に入って頂けた方は、予約して頂けるとさらに嬉しいです。

http://www.artbox-int.co.jp/Competition/kekka/2005_ehon.html

昨年の9月に「第4回絵本新人賞」に応募して、10月中ごろに一次審査をとおり、5作品の中にノミネートされました。
それから年を越して、2月に受賞のお知らせを頂き、夢のような気持ちで、嬉しさ半分驚き半分でした。

その頃までは、新人賞を受賞した喜びだけでしたが、手直し作業等を経て、徐々に刊行が現実味を増すと共に、嬉しい反面「売れるだろうか?」という、心配も出てきました。

世の中には星の数ほどの絵本が出版されていて、私自身、本屋さんに行くと絵本を見ています。
久しぶりに本屋さんに行くと、絵本の種類がごそっと入れ替わっています。「あれ?この間見た絵本無いな」ということがよくあるのです。

やはり絵本はベストセラーにならないと、次々新しく出てくる絵本で、すぐにその場を奪われてしまうのでしょうね。
いったいどれくらいの売れ数で、本屋さんに長いこと置いてもらえる、絵本になるのか解りませんが、「バナナムーン」が一冊でも売れてくれることを願うばかりです。

全国の本屋さんで、「バナナムーン」が置かれて、一人でも多くの方の目に触れ、一人でも多くの方の心に触れ、一人でも多くの方がお買い求め頂けることを願います。
皆さん、ようやく刊行まで来ました。これも、皆さんの励ましのお陰です。
「バナナムーン」がどこまで多くの方に、読んで頂けるか全くの未知数ですが、後は作品その物のチカラを信じ、私はまた次なる作品作りに励んでいきたいと思います。
皆さん、どうぞよろしくお願い致します。
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2005年05月24日

見た目は悪いですが

皆さんイカ墨ってご存知ですよね。ではイカ墨食べたことありますか?
おそらく食べたことがある方は、イカ墨スパゲティで食べたことがあるんじゃないでしょうか。
イカ墨の料理って他に何かご存知ですか?

実は私はイカ墨スパゲティよりも、先に子供の頃から食べていた、イカ料理があります。
奄美の郷土料理で「マダ汁」と言うのですが、早い話がイカの墨汁です。イカの墨汁でイカの身を煮込むんです。

見た目はハッキリ言って墨汁です(笑)
このマダ汁を飲んで、ニコッと笑うと歯が黒いです(笑)
次の日のウ○チが黒いです(笑)
と、いいことないだらけのようですが、とっても美味しくて体にいいんです。

私は子供の頃から食べ慣れていますが、初めて見た人は「え”、これ食べるの?」って顔をします。
嫁さんも最初はビックリしていました。でも、今では平気で食べています。もちろん子供も平気で食べています。

今夜は奄美から送られて来ていたマダ汁を、冷凍に入れておいた物があったので、久々に食べました。
冷凍にするとちょっと味は落ちるんですが、でもやっぱり美味しかったです。

イカって日本全国で捕れて、色んな食べ方されていますが、イカ墨を食する文化って、あまり聞かないんですよね。
私が知っているのは沖縄くらいです。沖縄と言っても、元々は同じ琉球文化ですから、県が違ってもほとんど食文化は似ています。

それにしても、昔の人はよくこんな真っ黒のイカ墨を、口に入れようと思ったものですよね。
見た目だけだと、どう考えても体に悪そうな気がしますからね。

見た目は悪くて、食べた後に笑うと、格好悪い食べ物ですが、とっても体によい食べ物です。
皆さんも、奄美・沖縄に行かれる機会があれば、是非一度食してみて下さい。

写真は左から、墨汁ならぬイカ墨汁。
残り2枚は、私がイカ墨汁を撮影した後に、カメラで遊んで「自分撮り」していた我が子(笑)

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2005年05月23日

ペーパークラフト第2弾

昨日の日曜日のことなんですが、私は一日子供のペーパークラフト作りに、時間をとられてしまいました。
以前から消防車を作ってくれと、頼まれていて、休みの日に作る約束をしていたのです。

最初は2〜3時間もあれば、仕上るだろうと思っていました。
しかし、子供が作って欲しいと希望したのは、消防車の中でもはしご車。
ペーパークラフトのデータを見て、その複雑さに目まいがしました(@@;)

それでも3〜4時間あれば、仕上るだろうと思い作り始めたのですが、これがメチャクチャ大変。
以前作った電車や車・SL等は、プロの方が作ったぺーパクラフトで、切り込みの線や、折り曲げの線など、一目みれば解る作りでした。
しかし、今回のこの消防車のぺーパクラフトは、ネット上で見つけた物で、どうやら消防署職員が作っているようなのです。

ですから、作り方がいまひとつ把握しづらい上、出来上がりのイメージが無いので、どのパーツがどこにつくのかが全く解らない。
取り合えずパーツを切って揃えては、ひとつひとつ合わせてみながら作る作業の繰り返し。
気がつけば、丸々一日かかってしまいました。つ、疲れた〜、もう二度と作らないぞ〜(T_T)

ペーパークラフトを作りながら、ふと昔のことを思い出していました。
私が小学4年生の頃、テレビで見ていた「マジンガーZ」のおもちゃがありました。超合金ロボのマジンガーZで、近所の子供も持っていて、欲しくて欲しくてたまらなかったのですが、何分家がスーパー貧乏だったので、天地がひっくり返っても買ってもらえることはありませんでした。

どうしてもマジンガーZのロボットが欲しかった私がとった行動は・・・自分で作るという手段でした。
もちろん超合金ロボのような、金属の物は作れません。
厚紙を切って、ノリやホチキスを使って、形を作っていき、黒のマジックと赤のマジックで色を塗りました。
紙で作ったロボットでしたが、でき上がった時、とてもカッコよく見えて、自分で作っていながら感動したのを、今でも覚えています。

私が手先が器用になったのは、このスーパー貧乏のお陰だと思っています。
おもちゃを買ってもらった記憶は、皆無に等しく、自分が欲しい物は常に手づくりしていました。

そんな事を思い出しながら、ペーパークラフトを作っていて、本当は子供自身に作らせるのが一番いい。と思いましたが、大人でも作るのに四苦八苦しますので、絶対に無理です。
本当は子供にいろいろ作る楽しみを教えてあげたいのですが、現代はどこへ行ってもおもちゃが目に入り、子供はそれを欲しがります。

我が家では、なるべくおもちゃは買い与えないようにしています。
時々は買い与えますが、なんでもかんでも買うことは絶対にしません。
買い与えたら、いくらでも欲しがりますし、戦隊ヒーロー物などは、番組が終わればすぐに飽きてしまいますからね。

トミカやプラレール等の、流行りで終わらない物は、時々買い与えていますが、極力自分で作る楽しみを伝えたいと思っています。
以前に車のペーパークラフトを作らせたことがあるのですが、やはりまだ難しくて、上手に出来ずにすねてしまいました。
少しずつ、子供の成長に合わせて、いろいろと手づくりできる物を、一緒に作れたらいいな〜と思っています。

今回は、私一人の手づくり作業になってしまい、しかもメチャ時間がかかり大変でした。
正直、はしご車はもうゴメンです(確か前のSLの時も同じこと言ってた)

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2005年05月22日

の〜んびり旅行

10年後の開業に向けて、青森〜函館間の新幹線整備工事が着工されたようですね。
ついに北海道にも、新幹線が走る時代が来るのですね。
でも、北海道と言っても、函館・札幌付近まででしょうね。それ以上は、走らせるのが大変でしょう。雪も多いことですし。

しかし、北海道を走るのは、やはり車に限りますね。
あの真っすぐな道を走ると、どこまでもどこまでも、走っていけそうな何とも不思議な気持ちになります。
あっ、でも実際に自分が運転したわけじゃないんですけどね。助手席から見ているのですが、それでも自分が運転しているみたいで、すごく気持ちいいです。

いつの日か、時間にゆとりが持てる日が来たら、一度車で北海道を回ってみたいと思います。
1ヶ月くらい時間をかけて、ゆっくりと回れたら最高でしょうね。

最近の旅って、行き先決めたら、そこに向かってまっしぐらで、道中での楽しみというのが、全然無いですよね。
私もそうですが、決められた日にちの中で、決められた場所を慌ただしく巡っている気がします。

忙しい現代人は、会社の休みが取れたとしても、1週間程ですからね。
1週間もとれればいいくらいで、下手すると夏季休暇3日とか4日とか、ありますから、そんな日数では旅行なんてとても無理です。

昔、2泊3日で、車で長崎とか行ったことありますが、真夜中に車走らせて、時間との勝負で旅行していた感じでした。
若かったから出来ましたが、今ならもっと身近でゆっくりと、回りたいですね。

我が家の場合、私の実家の奄美大島か、妻の実家の北海道に帰るだけで、金額的には十分な旅行になってしまうので、なかなかそれ以外の旅行ってしないです。
お互いの実家に帰るだけでも、旅行気分になるので、それはそれでいいのですが、やはり知らない土地で、その地の物を食べたいですよね。

いろいろ行きたいところは、沢山ありますが、なかなか行けないまま、行きたいところだけが、毎年増えていきます。
時間を気にしないのんびり旅行。なかなか難しいものがありますが、少しでも実現していきたいですね。
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2005年05月21日

かなしいとき〜♪

今日は嫁さんが仕事休みで、子供もお休み、朝から何かとちょっかい出してきます。
そしていつもなら、お母ちゃんと子供共有のiMacで、DVD見たりネットのゲームしたりするのですが、お母ちゃんが学会発表寸前で、今日は朝からiMac占領。

子供は戦隊ヒーローのHPや、ドラえもんのHPのゲームをやりたくて、ウズウズしています。
あまりに五月蝿いので、すぐに飽きるだろうと思い、私の使っているPowerMac G5をしばらく使わせました。

すぐに飽きると予想していたのですが、1時間経っても一向に離れる雰囲気ではありません。
このままでは、ず〜っと使いそうなので、ノートパソコンのPowerBookG3を使わせようと、引っ張り出してきました。
我が家には、この3台のMacがあるのですが、PowerBookは一番古くて、使用頻度も少なくしばらく使わずに置いていました。

これでようやく仕事が出来る・・・・と思い、PowerBookの電源をON。
・・・・・・・・しかし、何も起きない???
あれ?おかしいな??もう一度、電源ON。
・・・・・・・・やっぱり、何も起きない。

コンセントはちゃんと入れたし、繋がっているし・・・・あれ?
まさか壊れたのか、ガッビ〜〜〜〜ン(T_T)
その後いろいろ試すが、まったく何も反応も無し、あまりにも長いこと使ってなかったので、すねてしまったのだろうか。

このPowerBookは、買ってからもう5年くらい経つので、そろそろ買い替え時期ではあるのだが・・・・買えないよ〜(@o@)
頼むよ〜PowerBook起きてくれ〜。
しかし、その後PowerBookが再び、「ジャーン!!」という起動音を聞かせてくれることはありませんでした。

原因は解りませんが、コンセントケーブルの不良かも知れません。
とりあえず、一度修理に出して、修理費用の見積とるしかないですね。
はぁ〜、参った。実は他にも調子悪い機器があるんですよね。
それは、以前壊れて修理に出したデジカメ。以前は電源スイッチ部分が「ポロリ」と取れてしまったのですが、今回はフラッシュがたけません。
ストロボ設定にすると、シャッターが押せなくなってしまうのです。

このデジカメも、もう5年ほど使っています。
こちらも買い替え時ではあるのですが・・・・買えないよう(@o@)
PowerBookは、30万ほど、デジカメも一眼レフのタイプは、安くても10万から。

何でこう立て続けに調子悪くなるんだぁ〜
取り合えず、PowerBookは修理見積り。デジカメはストロボ無しで使うしかないか(T_T)
もうこれ以上、調子悪い機器出ないでくれよ〜。
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2005年05月20日

おりじなるかたろぐ

この頃、子供の話すことや、やることが妙に可笑しいことが多い。
「そんな言葉いつ覚えたんだ〜?」と思うことや、「なんでそんなこと知ってんねん?」と言いたくなることが多々有る。

今日も思わず笑ってしまったこと。
託児所から帰ってきて、お母さんの仕事が終わるまで、私と家で待っていた時のこと。
私の仕事部屋で、私がネットをしている側で、何やら描いている。
仕事で使った用紙の裏紙を、子供はいつも取り出して、自分のお絵描き用紙として使っているのです。

しばらくして、何枚かの裏紙を私に差し出し、「ねぇお父さん、これパッチンして」と言ってきた。そして手にはホッチキスを持っている。
ホチキスで裏紙を留めて本にしたいらしい。
言われたとおり、ホッチキスで留めてあげると、でき上がった裏紙本を「これお父さんにあげる」と言って差し出した。

いったい何が描いてあるのか?と中身を見て見ると、何やら絵が描いてあり、横には数字が描いてある。
そしてその数字は、描いて有る絵によって違うのである。
一体何だろう?と思い、「これは何?」と聞くと「冷蔵庫」と答える。そして冷蔵庫の横には「31」と描いてあるのです。
「この数字は何?」と聞くと「31円」・・・・・え?これ値段?
しかも冷蔵庫が31円、安っ!!

さらに冷蔵庫の斜め上には、マグカップと思われる絵がある。
そして値段を見ると・・・・・1000円。
31円の冷蔵庫を見た後だけに、高っ!!

他にも眼鏡等、いろんな絵が描いてあり、横にはそれぞれに値段がついていた。
わざわざ色違いのボールペンで、3つの眼鏡を描いて、値段も微妙に違っている。

そして、所々に星のような花のようなマークが見える。
「これは何?」と聞くと「安いで〜って言ってんねん」・・・・なるほど、値段の背景に使われる爆弾マークか(笑)

何で突然こんな物を描いたのだろう?と疑問に思ったが、周りを見渡して謎が解けた。
私が見ていた、家電量販店のチラシを真似たようである。

その描いた本を持って、お母さんを迎えにいきました。
車に乗ってきたお母さんに「これあげる〜」と自慢そうに、オリジナルカタログを差し出す我が子。
お母さんも、中身を見て笑っていた。そして「ありがとうこれで注文するの?」と聞くと、「うん、そうやで〜携帯で買えるねんで」・・・ケータイお財布のことか。何でそんなこと覚えてるねん(笑)って言うか、我が家はいつもニコニコ現金払いやろ。
おそらくCM見て覚えたのでしょうね。

子供って、自分が覚えたことや、感じたことを、ありのままに表現するので、見ていて面白いです。
覚えたことを、何度も繰り返して、いい加減しつこいこともありますが(笑)
しかし、31円の冷蔵庫。あるんやったら欲しいなぁ(笑)
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2005年05月19日

STAR WARS始まる

アメリカでSTAR WARSの完結編「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(ふくしゅう)」が封切られましたね。
何でもいち早くこの映画を見るために、会社を休んでいく人が大勢いるらしく、仮病で休んでまでいく人もいるらしい(^^;)

平日に封切られているため、会社を休む人が急増していて、それなら休日に封切りしたらいいのに・・・。と思いましたが、そうすると物凄く大勢の人が押し寄せるため、映画を見れない人がいたり、混雑して小さい子供達が危険にさらされるためだとか。

それにしても凄い映画ですよね。
第1話が制作されてから、いったい何年経っているんでしょう。20年、いや25年くらいは経っていますよね。
本当は全部で9話制作するつもりだったようです。でも、絶対に作れないので、今回の第6話で終わりみたいですね。

初めてSTAR WARSを見た(テレビですが)時は、映像の凄さに圧倒されたものです。
数々の宇宙での戦闘シーンや、ロボットや宇宙船のリアルさに「すげぇ〜」と感動していました。

日本でも近い内に封切られて、沢山の人が見に行くのでしょうね。
私も見てみたいけど、子供連れになるからな〜。子供が見れるか疑問ですね。

昔はSF映画大好きだったんですが、どうも最近は歳とったせいか、ドキュメンタリー的な映画の方が気になります。
日本映画の方が興味沸いてきているんですよね。ローレライも見たいと思いながら、まだ見れてません。

どうしても映画館に行くとなると、子供も一緒になるので、ひとりで見れるようにレンタルして見ようかな。と最近は考えています。
でも、映画館で見る迫力は凄いので、STAR WARSは映画館で見たいですよね。
そうなると子供と一緒か・・・・でも、字幕だと子供読めないし(笑)

しばらくはSTAR WARSフィーバー続くのでしょうね。
そういや、前作もまだ見てないや、まずは前作レンタルして見てからですね(笑)
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2005年05月18日

ウルトラマンの絵本

今日、子供を迎えに行った後、ちょっと本屋さんに寄りました。
Macintosh関連の雑誌の発売日で、それを買うために寄ったのです。

本を手に取りレジに向かおうとしたら、子供の姿が見えない。
しかし、おおよその行き先はわかります。
予想される場所へ行ってみると・・・・やはり居ました。絵本や児童書が並ぶコーナー。
ヒーローの本や、カブトムシの本を開いて見ています。

「帰るぞ〜」と言っても、なかなか動こうとしません。
仕方ないので、私も絵本コーナーの絵本を、いくつか手に取って見ることにしました。
10分程時間を与えて、私も参考になる絵本を探すことにしたのです。

絵本っていろんなタイプがありますよね。
ドラマティックなストーリーもあれば、単純なストーリーの絵本もあり、思わず笑ってしまうような絵本もあります。

そしてふと目に入った絵本。それはウルトラマンの絵本。
「ウルトラマン?」確か去年もこの時期に、ウルトラセブンの絵本を見たのですが、同じシリーズのウルトラマンの絵本でした。

この絵本、ウルトラマンや怪獣がイラスト風に描かれていて、内容が結構面白いんです。
絵本というよりは、世の中のお父さんへの応援本って感じです。
確か、昨年もウルトラセブンの絵本を見た感想を書いた記憶があるのですが、おそらく父の日を狙って、また登場してきたのでしょう。

「ウルトラマンお父さんは怪獣と戦います。ちょっとの怪我くらいでへこたれません。お父さんウルトラマンは強いのです。でも、子供の怪我には、めっぽう弱い。」
「ウルトラマンお父さんは、今日も怪獣と戦います。仕事では手は抜きません。徹底して怪獣を全力でやっつけます。そしてクタクタになって帰ってきます。でも、子供と遊ぶパワーだけは残しています。」

こんな風に、ウルトラマンを一家に例えて、【怪獣と戦う=会社の仕事】みたいな感じで描かれています。
お父さんは、仕事で頑張って辛いことがあっても、泣かないけど、子供の「お父さんいつもありがとう」の感謝の気持ちに、泣いてしまう。そんなお父さんが描かれていて、思わずクスって笑ってしまいます。

この時期、父の日のプレゼントを狙って販売されていると思うので、書店で目にすることができると思います。
一度見てみると面白いと思います。そして、お父さんへの感謝の気持ちを、高めて下さい。
来月の父の日に向けて・・・(我が家も必要かな(笑))
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2005年05月17日

空に落書き

ここ数日、天気の良い日が続いています。
五月晴れという言葉がぴったりの、青空が広がっています。

私の住む街の上空は、ちょうど飛行機の通り道になっているようで、家の真上を飛行機が飛んでいくことが、よくあります。
おそらく大阪伊丹空港か、関西空港に着陸態勢に入っている飛行機だと思うので、結構低空飛行でキレイに飛行機が見えます。

仕事をしていて、突然何か陰が動くので、「何だ???」と思うと、飛行機の陰だったりします。
最初は、飛行機の音にビックリしていましたが、最近はもう慣れました。

低空飛行する飛行機とは別に、空高く飛んでいる飛行機も、よく仕事部屋の窓から見えます。
晴れた日は、飛行機雲がよく見えて、スカイブルーのキャンバスに、白いラインがキレイに描かれていきます。
そして、時間と共に空に馴染んで消えていきます。

時には、時間差で2機の飛行機雲が、スカイキャンバスに線を描いて、まるで空に落書きをしているようです。
風も薫る五月晴れの空、時にはの〜〜〜んびりと眺めてみませんか。
空の落書き、楽しめるかも知れませんよ。

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2005年05月16日

扱い上手な妻と子です

「一日だけの作品展」の告示をしてから、初めての方が「行かせて頂きます」とメールして下さったり、掲示板に書込み頂いて、オフ会みたいな軽〜〜〜〜い気持ちでやるつもりでしたが、何だか緊張してきました(^^;)

お越し頂くからには、ちょっとでも見ごたえのある作品展にしたいので、今から無い頭を使っていろいろ考えています。
しかし、時間が無いのでやれる事は限られていますので、出来る範囲で精一杯やりたいと思っています。

今日は嫁さんが休みで、子供も託児所お休みしていました。
朝からちょこちょこ私の邪魔をしに来ては、私がイライラして爆発する少し前に、サァーっと部屋を出ていきます。
最近は、子供の方が私の顔色を伺いながら、私にちょっかい出してくるので、私は不発弾状態です(笑)

嫁さんは朝から家事に追われていたのですが、仕事部屋にやってきて「お願いがあります」と言ってきた。
何のお願いかと思いきや、食卓の横の壁が寂しいので絵を飾りたいから、何か描いて欲しいというのです。

今あるイラストではイメージに合わないので、もっとシンプルなポスター風な物が欲しいということでした。
仕事柄、その辺のイラストは慣れているので、それならば・・・ということで、ひとつ描いて渡しました。

嫁さん的にも、まぁまぁ満足しているようでしたが、その後に一言。
「じゃぁ〜これから毎月違う絵にしてネ」・・・や、やられた(-_-;)
最初からそれが狙いだったな。

こんな風に、island家では、私をうまいこと手なずけている妻子です(笑)
子供は子供で、私にペーパークラフトの、パトカーや消防車を作ってもらうために、「今度お休みの時に、時間があったら作ってネ」と頼みます。

妻子にうまいこと乗せられて、ついつい作ってしまうのですが、まぁ私も好きでやっていることなので、喜んでくれるならいいでしょう。

写真は今回描いたポスターです。
周りはとても写せる状態じゃないので、一部分だけ撮影(笑)
たまにはこんなイラストも面白いですね。

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2005年05月15日

久々のスーパー銭湯

本日、久しぶりにスーパー銭湯に行ってきました。
いつ行ったきりだろうか?思い出せない程、久しぶりのスーパー銭湯でした。

確か前回行った時は、マッサージをしてもらった記憶がある。
あの頃は、肩凝りがひどくて、マッサージしてもらってメチャクチャ気持ち良かったのを覚えている。

しかし今日はマッサージは無し。このところ肩凝りがすっかり消えています。
やはりスポーツジムに通って、多少なりにも運動をしているのがいいのだろうか?あれほど怠かった体が、今は殆ど感じなくなっています。

今日は日曜日ということもあってか、スーパー銭湯は人で溢れかえっていました。
このところ、私が行くところ行くところ、何故か人が多い。何でだ(笑)
混んでいましたが、それでも広いお風呂に入って、リラックスしてきました。やっぱり大きなお風呂はいいですね〜

帰りはすっかり陽も暮れて、夜になってしまったので、スーパーで夕食を買って帰り、風呂上がりに安物の白ワインで夕食にしました。
カリフォルニア産のワインでしたが、ジュースのように飲みやすくて、クイクイ飲んでたら途中から一気に酔いが回ってしまいました(@o@)/
今もキーボード叩く手が、ちょっと千鳥足ならぬ千鳥手になっています。

あぁ〜このまま寝たら気持ち良さそうだ。
掲示板のレスしたら、一気に布団にダイブしようかな。
それではオヤスミナサイm(__)m
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2005年05月14日

アリゾナを見た(笑)

昨夜の金曜ロードショー見た人いませんか?
「エボリューション」という、特撮を駆使した映画だったのですが、私はあまり見る気は無かったのですが、子供が興味を示して見てしまいました。

内容的には、隕石に付着していた地球外生命の単細胞が、物凄いスピードで進化して、人間社会を襲うという、有りがちなストーリーで、子供が飽きたところでチャンネルを変えるつもりでした。

しかし、その舞台になっていたところが、アリゾナのグランドキャニオン近くの街と解り、思わずそのまま見続けてしまいました。
アリゾナと聞いて、ぴ〜んと来る方は、かなりのisland通です。
そうです、掲示板でも常連さんとなっている、Anneさんのお住まいがアリゾナなんです。

以前からどんなところか、物凄く興味があったので、映画のストーリーよりも、街の風景等が気になって見ていました。
街中のシーンは、普通な感じでしたが、隕石が落下したところは、いかにもアリゾナというイメージの荒野っぽい感じでした。

エイリアンみたいな内容なのかと思いきや、意外とパロディが盛り込まれていて、気がつけば家族三人で夢中になって見ていました。
しかし、最初は単細胞から、虫のような物に成長し、それからちょっとグロテスクな爬虫類や両生類みたいな生き物になった時には、さすがに子供がビビっていました(笑)

私たちはこの手の特撮には慣れていますが、子供にしてみたら当然本物に見えると思います。
映画が終わった後、子供は心配そうに「あんなのがいるの?」と私に問いかけてきました。私が「あれはソックリに作ったものだから、あんなのはいないよ、大丈夫だよ」と言うと、安心したのか急に元気になりました(笑)

映画ですので、実際のアリゾナと違う部分もあるのかと思いますが、ロケ地がアリゾナでしたので、何となくアリゾナを見た気分になりました。
いつか本物を、この目で見てみたいですね。
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2005年05月13日

ツツジが見頃です

昨日・本日と嫁さんはお休みでした。なので、子供も託児所お休みしていまして、家の中で体力を持て余しております。
昨日は雨だったこともあり、外にも出なかったので、尚更パワーを持て余しているようです。

そこで今日は私の仕事をちょっと一休みして、皆でお出かけすることにしました。
行く先は、葛城山頂上です。奈良県と大阪府の県境にある山で、今ちょうどツツジが見頃なのです。

今日は昨日とは違い、天気もいい感じに晴れました。
朝、洗濯や、銀行に行く用事などを済ませて出発です。
子供は「山に登るの?」と興味津々です。車を走らせている道中、目指す山は見えているので、「あの山だよ、ロープウェイで登るよ〜」と言うと、ますます喜んでおりました。

私の家から葛城山登山口までは、車で約40〜50分程です。
途中朝ご飯がまだでしたので、コンビニでパンなどを買い込んで走りました。
山の麓まで順調に来たのですが、途中から急に混み始めました。そしてあろうことか坂道で大渋滞。駐車場に入るまで30分以上かかってしまいました。

「平日なので空いているだろう」と言う、私たちの考えはとてもあまく、実に多くの人が頂上のツツジを見るために来ていました。
やっとの思いで駐車して、ロープウェイ乗り場に行くと、今度はロープウェイが大渋滞です。整理券が配られていて、私たちが手にした整理券で、なんと2時間待ち。
ロープウェイに乗るのに、2時間待たなくては行けないのです(><)

仕方ないので、周りをちょこっと散策して、軽く昼食をして時間をつぶしました。
そしてようやくロープウェイに乗れる順番がやってきました。
50人乗りの、大型ロープウェイ2台で、フル回転で運行しているのですが、それでもこの待ち時間です。どれほど人が多いのかが解ります。

山の急斜面を、私たちを乗せたゴンドラは、予想以上に早いスピードで登り始めました。
最初は山の斜面に沿うように登るのですが、途中で山の斜面が低くなるところがあり、物凄く高くてとても怖かったです。

頂上に着くと、真っ先に目に入ったのが、下山する人たちのロープウェイ待ちの列。
そこでようやく気付きました。そうです、帰りも並ばないといけないのでした(^^;)

しかし、気を取り直して、まずは葛城山の頂上を目指しました。
頂上からは奈良盆地と、反対側を見れば大阪府が一望できました。
天気は良かったのですが、ちょっと空気が霞んでいて、キレイには見えませんでしたが、それでも広々とした景色を眺めることができました。

そして、いよいよツツジ園へ。実は私も葛城山に登るのは、まだ2回目です。しかも最初に登ったのは、もう20年も前のこと。
ましてやツツジ園を見るのは初めてでした。

順路に沿って進んでいくと、どんどんツツジの数が増えていきます。
最初は山の斜面が見える程度で、「こんな程度か?」と思っていたのですが、途中からツツジの数が一気に増えて、山一面がツツジで埋め尽くされています。まさしく山全体がツツジの朱で燃えているようでした。

所々で撮影しながらツツジ園を周り、ちょっと休憩をして、下山することにしました。
帰りも当然混んでいましたが、行き程の待ち時間はなく、20〜30分程でロープウェイに乗ることができました。

その後、子供の服を買いに行き、百貨店で開催されていた「奈良・大和の美味い物フェア」に行き、美味しそうな物を買って帰り、家に着いた時にはもう夜。
あっという間に一日が終わってしまいました。
疲れましたが、なかなか充実した一日でした。

写真は左から「葛城山頂上から見た奈良盆地」「山一面のツツジ」「緑の山に映えるツツジの花」

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2005年05月12日

北の妖精・南の妖怪

突然ですが、皆さんのお住まいの地域で「妖怪・妖精・精霊」のような、昔から伝えられている伝説ってありますか?
今日嫁さんと話をしていたら、北海道では「コロポックル」という、小人伝説があるらしいのです。
何でも、アイヌの人たちから伝えられていて、「フキの葉の下に住む人々」という意味らしいです。

人間そっくりの姿をしていて、人間の赤ん坊程の大きさらしいです。
普段は地面を掘り下げた穴に住んでいて、雨の日はフキの葉の下に10人くらいで、雨宿りをするんですって。何とも可愛いですね。

小人や妖精と言った類いって、ヨーロッパの伝説的なイメージが強いですけど、日本にもあったんですね。
アイヌの人々の言い伝えですから、もしかしたらヨーロッパからロシア、そして樺太〜アイヌの人々に長い年月を経て、伝わってきたのかも知れないですね。

日本でも地方によって、昔から言い伝えられる伝説ってありますよね。
日本全体であるのが「カッパ伝説」ではないでしょうか。
いろんなところで、いろんなカッパ伝説があります。

そして私の故郷、奄美大島にもこのカッパに似た伝説があります。
「ケンムン」(怪の者)と呼ばれていますが、ちょっとカッパとは異なります。
ケンムンはガジュマルの木を住み家として、昔はガジュマルの精霊だとも言われていました。

奄美全土に、このケンムン話はたくさん残っています。
よく山に入ると、「ケンムンにばかされる」と言い、実際に山で行方不明になり、数日後に発見された時には、正気でなかった人がいたそうです。

昔はよく海水から塩を作るのに、浜辺で塩炊きをしていた時に、その火に暖まりにきたそうです。
髪は赤く、人間の子供ほどの背丈で、耳がとがっていて座ると、ひざが頭を超えるほど長いそうです。

私の母は子供の頃に、海の沖の方でユラユラと青い火が、たくさん灯っているのを見たそうで、それはケンムンのよだれらしいです。
好物は魚の目で、タコが嫌いだそうです。そしてガジュマルの木の下に、貝殻が落ちていたらその木はガジュマルの住み家なので、切ってはいけないと昔から言われているそうです。

ここまで、詳細に言い伝えられていると、何か伝説というより真実みがあって、ちょっと不気味ですよね。
でも、私自身も奄美に帰って、浜辺とか行くと山の方で何か物音がしたり、妙な視線を感じたりすることがあります。

北海道のコロポックルにしても、カッパにしてもケンムンにしても、言い伝えですけど、本当に居ると信じたいですね。
今の世の中って、何でもかんでも科学で証明して、非科学的な物は認めない傾向にありますけど、それってあまりにも夢がなさすぎます。

妖怪や妖精のような、非現実的な世界を信じることで、人間という存在がもっと謙虚な存在になれると思います。
全てが人間の世界ではない、他の者たちも共存している、そんな他の者達への敬いの気持ちが現れてくる気がしてきます。

ちょっと怖いけど、見てみたい、そんな伝説みなさんの地域にはありませんか?
あるとしたら、単なる伝説と笑わないで、なぜその伝説が伝えられてきたのか、考えてみると面白いかもしれませんよ。
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2005年05月11日

パワー不足

4月は奄美に帰ったり、その後は母がこちらに来ていたり、仕事も重なってドタバタとしていて、長いことスポーツジムを休んでいました。
そのツケがきてますね、体力&筋力落ちてしまいました。

せっかくいい感じに体力が、少しではありますがついてきていたのに・・・・。
また一からやり直しですね(^^;)
まぁ、でもまるっきり元に戻ったわけではないので、ガンバロウ。

人間ってやっぱり運動しないとダメなんですね。
昔の人は、読んで字のごとく「働く=人が動く」だったので、運動する必要も無かったのでしょうが、現代社会で体を動かす仕事というのは、土方作業かスポーツ選手かインストラクターか。といった人達でしょうね。
殆どの仕事は運動を必要としない仕事ですからね。

私の場合なんぞ、運動しないどころか、一日中パソコンとにらめっこして、椅子に座りっぱなしの仕事ですから、これで運動しなかったら、体が退化してしまいそうです(笑)
すでに退化が始まっている可能性もありますけどね(大笑)

学生の頃(特に中学生の時)は、体力がホントに有り余っていて、どんなに暑い中、テニスしていても何時間でもボール追っかけていたんでうけどね。今ではテニスしたら30分持たないでしょうね。
あっ!!ちなみに、こんな私ですが、中学生の時は軟式テニスやっていまして、一応レギュラーだったんです。(とは言っても小さな島の中の、小さな学校ですけど)

その頃テニスで有名だった、ビョンボルグとかジョン・マッケンローだとかを目指して頑張っていたんです。
あの頃は、毎日毎日、靴下が砂埃で真っ黒になるまで練習していました。
あの頃の体力のせめて三分の一でも欲しいですね(笑)

歳とともに体力は落ちていくものでしょうが、運動してなるべく落とさないように頑張りたいですね。
今はスポーツジムで、基礎体力をつけるために頑張っていますが、ある程度体力ついてきたら、またテニスを始めたいです。

今度は硬式テニスで、コートの中を走り回りたいですね。
今は誰が強いのだろう?女子ならシャラポワが有名だけど、強さよりも美しさに憧れたりして(笑)
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2005年05月10日

みんなのうた

ご存知の方もおられると思いますが、私の妻は看護師をしています。
明日は病院で「看護の日」というイベントがあるようで、みんなで歌を歌うらしいのです。
その時に、他の方々にも歌詞が解るように、プロジェクターで流せないかという話しになり、私の所へ話が舞い込んできました。

嫁さんの考えでは、歌の歌詞と風景の写真で構成したいとのことで、早速制作することにしました。
この手の制作は、今までも結婚記念DVDを制作しているので、それに比べれば比較的簡単に作れます。

歌に合わせて歌詞を入れ込み、背景にいろんな景色の写真を流せば、それらしい物が仕上ります。
使う歌が「切手のないおくりもの」という曲で、財津和夫さんが作った曲で、NHKの「みんなのうた」でも使われた歌でした。

そこでCDレンタルショップに行き、「みんなのうた」のCDを探し、「切手のないおくりもの」が入っていることを確認して、レンタルしました。
数時間かけて制作し、本日練習をしてきたようです。
一応OKで、最後の一言文章を入れて完成となりました。
明日、本番で患者さんの前で披露するらしいです。どんな反応なのか楽しみですね。

ところで、レンタルした「みんなのうた」のCDですが、懐しい曲がけっこう入っていました。
「北風小僧の寒太郎」とか「山口さんちのツトム君」とか「南の島のハメハメハ大王」など、思わず一緒に口ずさんでしまいました。

その中でもとても嬉しかった曲がありました。
「小さな木の実」という曲なのですが、確か私が小5〜6の頃に放送されていたと思います。
とても悲しい曲で、子供心に切ない思いになったことを思い出しました。
こんな内容の歌詞です。

----<小さな木の実>--------------------------------------------------------------------------
小さな手のひらに ひとつ 古ぼけた木の実 にぎりしめ
小さなあしあとが ひとつ 草原(そうげん)の中を 駆(か)けてゆく

パパとふたりで 拾(ひろ)った 大切な木の実 にぎりしめ
ことしまた 秋の丘を 少年はひとり 駆けてゆく

小さな心に いつでも しあわせな秋は あふれてる
風と良く晴れた空と あたたかいパパの思い出と

坊や 強く生きるんだ 広いこの世界 お前のもの
ことしまた 秋がくると 木の実はささやく パパの言葉
------------------------------------------------------------------------------

切ない歌詞でしょう。この歌知っている方も多いと思います。
私はメロディも歌詞も、忘れていて「何か切なく悲しい曲」というイメージでなんとなく思い出していたのですが、「小さな木の実」という曲名を見て、すぐに私が好きだった曲だということが解りました。

当時は本当に好きだったのですが、テレビから流れてくる時以外は聴くことができず、当時は家にはラジカセも無く、イメージは何となく残っていましたが、メロディや歌詞は忘れていました。

しかし、考えてみるとテレビで見ただけなのに、曲を覚えているわけですから、そう考えると「みんなのうた」って凄いインパクトなんですね。
やはり子供の頃に見ているので、素直に自分の中に入ってきて、それが大人になっても残っているのでしょうね。
後はやはり、映像が一緒というのも、心に残るポイントかも知れません。CDを聴いていると、その時使われていた絵やアニメが脳裏に浮かんだりします。
視覚と聴覚と両方で、子供の柔らかい脳に受け入れられるのでしょうね。

いろいろと不祥事が続き、受信料の支払い拒否問題などで、信頼が落ちているNHKですが、制作している番組はやはり質が高いのだと思います。
信頼回復に努め、今まで以上によりよい番組を制作して欲しいですね。
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2005年05月09日

つぶやき続けています

このつぶやき(ひとり言)を再開して、かれこれ2年以上経ちました。
最初は「2〜3日に一度つぶやけばいいかな」とか「途中で辞めるかな」などと思っていたのですが、意外にもここまで続いています。
自分でもちょっとビックリですね。

時々このつぶやきを、自分で読み返すことがあります。
「去年の今日って何つぶやいていたのかな?」と思って、日記をたどってみたりします。
その時の文章を読んでいると、その時々の思いや気持ちが甦ってきます。
不思議ですね、日頃は忘れているのに、文章を読むと一気に甦ってきます。

私はもともと、日記をつけるのが大の苦手でした。
小学生の時も、日記は大嫌いで、その日の出来事を2〜3行書くだけでした。日記というよりは、生活報告みたいな感じです。
夏休みの宿題の日記も、ず〜っと書かずにほったらかしで、夏休み最後の1週間で、思い出しながら適当に書いていたことを覚えています(笑)

そんな私が、2年以上もこの「ひとり言」を続けているのですから、本当に自分でもビックリです。
続いている理由として、ひとつはパソコンで文字を打つこと。昔から字を書くのが嫌いで、日記も嫌いだったのだと思います。
そして、過去の日記を気軽に見れること。手書きだと先程書いたように、「一年前の今日は何してたかな?」と気軽に見ることは難しいです。
そしてもうひとつの理由は、やはり公開していることでしょうね。
私自身は、自分のつぶやきとして、書いていますが、このつぶやきの感想や意見などがあると、「見てくれてる人がいる」という多少の責任感とやる気が起きてきます。

文才の全く無い私が書いている、単なるつぶやきですので、読んでいる方は読みづらいかも知れません。
読んでいる人を感動させるくらいの、文章を書けたらいいのですが、無理して書いていたら絶対に続かないので、今後もこの適当な文章で書いていきます(笑)

とりあえず、時々お休みすることもありますが、何とか2年以上続いています。
これからも、マイペースなつぶやきで、このひとり言を続けていきたいと思います。
読んで下さっている方々、読みにくい文章で申し訳ございませんが、これからもよろしくお願いします。
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2005年05月08日

母の日でした(^^;)

今日は母の日でしたね。皆さん日頃お世話になっているお母さんに、感謝の意を表しましたか?
私も人に聞けた立場ではありません。実家の母には何もしていません。何にするか迷ったまま今日を迎えてしまいました(笑)

家の方では、今日は嫁さんが夜勤で、夕方から出勤予定でした。
日曜日で朝はゆっくりでしたが、今朝は私の手づくりピザでまず母の日奉仕。
そして、嫁さんは出勤までに、「今度の学会発表用の資料作りをしたい」ということで、パソコンと格闘することに。
そこで、お昼は私がチャーハンを作り、もひとつ母の日奉仕。

子供は子供で、おかあさんの絵を描いて母の日奉仕してくれました。
正確に言うと、託児所で先生の指導の元描いた物です。
それぞれに母の日奉仕をしたつもりですが、私の料理は常日ごろやっていることですし、子供の絵も描いたというよりは、言われて描いたものですので、母の日奉仕にはなってないかも知れませんけどね(笑)
まぁ気持ちです、気持ち(自分勝手に納得)

しかし、子供の絵は、今回は何とか見れる物を描いてくれました。
2年ほど前の母の日だったと思うのですが、子供が描いてきた絵に大笑いしたことがありました。
詳しくはKid's_islandに載ってますので、↓コチラを見てくださいね。
http://www3.kcn.ne.jp/〜island/kids/kids2-25.html

今日は日本全国の家庭で、「お母さんありがとう」の言葉や、メッセージが伝えられたのでしょうか。
皆さんの母の日はどんな一日だったのでしょうか。

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2005年05月07日

雨のち快晴

昨日から降り続いていた雨。夜中には凄い勢いで降っていました。
朝方も天気はイマイチで、今日も天気は悪いのか?と思っていたら、午後から今までの雨のうっぷん晴らしのように、見事に晴れ渡りました。

このゴールデンウィークいい具合に雨が降ってくれました。
10連休とかの方には、あまり関係ないですが、カレンダー通りのお休みの方は、仕事の時に雨が降って休みの日に晴れた感じでした。

ところで雨というと、あまりいいイメージはありませんが、やはり雨も降らないと困るわけで、ここ数日は晴れる日は気持ち良く晴れて、雨が降る日は勢いよく降るという日が続いています。
梅雨に入ると、シトシトと長雨が続いたりして、ちょっと鬱陶しいですが、これもまた必要なことですので、梅雨を楽しむくらいの気持ちで迎えたいですね。

夏になると、時々夕立がおきますが、夕立って気持ちいいですよね。
日中強い陽射しでほてった地面を、一気にクールダウンさせて、空気も冷ややかになる気がします。

季節によって雨の降り方も違うんですよね。
雨の日よりは、やはり晴れの日がいいですが、雨の日も楽しみながら過ごしたいですね。
明日は日曜日、天気は最高に良さそうですので、五月晴れを楽しみたいと思います。
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2005年05月06日

懐かしの曲は鎮魂歌だった

子供の頃のことですが、私の母がよく紬を織りながら音楽を聴いていました。
私の母は、大島紬の織り人をしています。最近は歳をとったので、織るペースも落ちていますが、私の子供の頃は家で一日中紬織りをしていました。

私にとっては紬織りの音は、子守歌代わりだったのです。
そしてその時にいつも母が、カセットテープで音楽を聴いていたのですが、その中にお気に入りの曲があり、ほぼ毎日聴いていたので私も覚えてしまいました。

田端好男さんが歌っていた「十九の春」という歌です。
この曲が流れると、いつも紬を織りながら「私が〜あなたに〜惚れたのは〜♪」と歌い出します。
その音痴だったことが可笑しかったのもあり、妙にこの曲は子供心に覚えていました。

4月に母が来た時にも、その話をして笑っていましたが、今はもうそのテープが無くなったとのこと。
それならばと、レンタルCDを見てきたのですが、残念ながら田端好男のCDは無く、諦めて自分の為にCDをレンタルすることにしました(笑)

しかし、なにげに手にした沖縄ソングスというタイトルのCD。
何と1曲目に十九の春が入っているじゃ〜ないですか。しかし歌っているのは田端好男じゃなくて、朝崎郁恵さんという方。でも私は大喜びしました。
実はこの朝崎郁恵さんという方。奄美の島唄の第一人者なんです。あの元ちとせさんも、師と仰ぐ方なのです。

しかし、ここで疑問が・・・何故奄美の唄者(うたしゃ)が沖縄のCDに入っているんだ?
他の曲を見ると、沖縄とは関係のない方の名前がチラホラ。
ようするに沖縄の曲を、いろんな方々が歌っている、沖縄オムニバスCDだったのです。

借りてきて聴きましたが・・・・いいです〜なんか落ち着きますね。
朝崎郁恵さんの他に、もう一人、中幸介(あたりこうすけ)さんという唄者も入っていて、これまた最高にいいです。
気に入ってしばらく聴いていたのですが、先日後輩デザイナーが来てそのCDを聴かせたところ、えらく気に入っていました。

後日その後輩からメールが来て、朝崎郁恵さんがえらく気に入ったようで、サイトで調べたらしいのですが、そこで凄い事実を発見したようです。
実はこの十九の春の作曲者は不明だったのですが、何と朝崎郁恵さんのお父さんが作曲したようなのです。

田端好男さんが十九の春を歌った時に、曲を聴いて妙に懐しく感じて不思議に思っていたらしいのですが、それもそのはず、お父さんが作曲していたのです。
今回のこの沖縄ソングスの収録時に、この事を話したことで、作曲者が判明したようです。

しかし、原曲はとても悲しい歌詞の歌でした。
第2次世界大戦時に、沖縄から大阪に向かっていた貨客船が、米軍の攻撃であっという間に沈没して、約300人の犠牲者が出た時の鎮魂歌だったようです。

かろうじて生き残った人から、いろいろ話を聞いて鎮魂歌として、朝崎郁恵さんのお父さんが完成させたのでした。
原曲は9番まであり、その歌詞の内容からして、実際に体験した人でないと解りえない内容になっています。リアルでとても辛く悲しい内容の歌詞です。

それにしても不思議なものです。自分のお父さんが作った曲に、導かれるように、朝崎郁恵さんに十九の春の収録依頼が来ているのですから。
そして、そこで初めて作曲者が判明するという、不思議な巡り合わせです。

コチラに詳しく載っていますので、興味のある方は覗いてみて下さい。
http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/20040821m1.html

そして、もし近くのレンタルCD屋さんに「沖縄ソングス〜わしたうた〜」というCDがあったら、是非借りて聴いてみて下さい。いい曲ばかり入っていますよ。
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2005年05月05日

お買い物の日

昨日に引き続き、今日も我が家はお出かけの一日でした。
またもや電車で、今日は大阪は堀江にお買い物。
オシャレな雑貨屋さんが集まっている町で、以前から嫁さんが行きたいと希望していて、ようやく本日行ってきました。

インテリア雑貨から家具類・キッチン道具まで、いろんな物があり、店によって扱っているジャンルが異なり、その店のポリシーみたいなものが感じられて、とても面白かったです。

ちょっとオシャレなお店で、ランチを済ませ再びお店巡りを開始。
しかし子供はさすがに途中で飽きてきて、近くにあった公園で遊びたいと駄々をこねました。
確かに子供にしてみたら、退屈な時間を過ごしていることは解っていたので、ほんのちょっと公園で遊ばせました。

その後、いくつかお店を巡って、ちょっとスタバで休憩して堀江を離れました。
次は東急ハンズへ行き、いろんな物を見てきました。
やっぱり東急ハンズって、品揃えが面白いですよね。行く度に新しい何かを見つけることができます。

その後は本日最後の予定の、アップルストアへ。
発売されたOS10.4(Tiger)を触ってきました。そして以前から気になっているアプリケーションも幾つか試してきて、一気に欲しい物が増えてしまいました(^^;)

嫁さんはiPodに夢中で、子供はKid'sコーナーにあったiMacに入っている「Mrインクレディブル」のゲームに夢中になっていました。
あぁ〜欲しい物が家族単位で増えていく〜(笑)

アップルストアを出た段階で、もう18:45だったので、そのまま夕食を済ませて帰ろうということになり、トルコ料理の店を見つけたので入ってみました。
初めて食べたトルコ料理でしたが、まぁまぁ美味しかったです。
最後にデザートでアイスクリームを頼んだのですが、トルコのアイスと言えば、ご存知ゴムのようにビヨォ〜〜〜〜ンと伸びるアイスです。
市販のトルコアイスもありますが、市販の物とは味が違いました。
やはり本場物は美味しかったです。

昨日に引き続き、いや昨日以上に沢山歩いた一日。
お昼寝も無しに一日歩き回っていたので、子供もすっかり疲れたのでしょう。
家に帰ってきて、しばらくは元気だったのですが、ベッドに入る前に廊下で力尽きて寝てしまいました。

写真1枚目は力尽きた我が子
2枚目は本日買ったサボテン
3枚目はサボテンたちが並ぶ仕事部屋

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2005年05月04日

トミカの日

今日は朝から家族みんなでお出かけでした。
行き先は大阪南港ATC。そこで開催されている「トミカ博」に行ってきたのです。
「トミカ博」とは、まさしくトミカの博覧会です。

毎年、GWに行われているのですが、今年初めて行きました。
疲れました〜(^^;)
しかし、もちろん子供は朝から大はしゃぎ。電車を乗り継いで行くのですが、乗り継ぐ度に「もう着く?」の連続でした。

会場に入ると、まずチケットを購入し、チケット半券と引換に記念トミカが一台貰えます。
子供だけなのかと思っていたら、大人も貰えて、我が家は3台の記念トミカをゲットしました。

そしてトミカの歴史から、歴代トミカの数々、さらには未来の車をデザインしたトミカなんてのもありました。
しかし、子供が一番くぎ付けになっていたのが、「プラレール&プラロード」のでっかい展示品。
広い会場で沢山のプラレールとモータートミカが走っています。そしてその周りには、目をキラキラ輝かせた子供たちの群れ、そしてそれを見守る親の群れ。

我が子もしばらく見とれていました。
ビデオでおなじような物を見たことがありますが、実物のこんなに沢山のプラレールは初めて見たので、しばらくその場を離れませんでした。

その後も、好きなパーツを選んで、自分だけのトミカを作る「トミカミニ工場」や、好きなトミカを釣り上げる「トミカつり」等もあり、挑戦しましたが、1分間という短い時間の中で、残念ながらつりあげることが出来ませんでした。
よほど悔しかったのか、終わった後は今にも泣き崩れそうな顔になっていました。でも、参加賞で一台トミカを貰い、すぐに機嫌をとりもどしましたけどね。

いろいろ見て回って、トミカも買って、子供にとっては夢のような一日でした。
帰りの電車ではみんな疲れ切ってしまい、乗り換えの駅に着くまで、家族三人爆睡していました。

お天気も良くて、お昼は持っていったおにぎりと、近くのお店で焼きそばやたこやきを買って、海を見ながら食べました。
南港ですので、キレイな海ではありませんが、時折吹く風に気持ち良く、ごはんも美味しく食べました。

家族連れが沢山で、とても賑やかな一日でした。
疲れたけど、楽しい一日でした。

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2005年05月03日

子供が結婚!?

この頃、子供の口が以前に増して達者になってきた。
そして今までなら「こらっ!!」って叱ると、「ビクッ」っとして固まっていたのが、最近は叱られても軽く「はぁ〜いゴメンナサイ〜♪」と流されてしまう。

何か妙にずる賢くなってきているんですよね。
まさしく「クレヨンしんちゃん」の世界です。あそこまで大人をからかうことはありませんけどね。

そして最近、我が子の口から聞いた初めての言葉があります。
それは「結婚」です。結婚という言葉自体は、初めて口にするわけではありませんが、「○○ちゃんと結婚する」という言葉を聞いたのです。

今まで我が子からは、男の子と仲良く遊ぶ話は沢山聞いてきましたが、女の子の話題はあまり聞いたことがありませんでした。
私たちも冗談で「好きな子はいないの〜」と聞くのですが、返ってくるのは「○○くん〜♪」。大の仲良しの男の子の名前です。

まだまだ「好き」という言葉の中には、ひとつの感情しかないようです。
女の子が好きという感情は、まだまだ当分先のことと思っていた時に、「○○ちゃんと結婚する」と聞いたものですから、親もビックリ仰天です。
しかし、よくよく聞くと実は女の子の方が、我が子に「□□□くんと結婚する〜」と言ってきたようです。我が子は、そう言われたから結婚する、と思い込んでいるみたいですね。

この歳の子って、女の子が物凄く大人ぶっていますからね。
「結婚」ということにも、敏感に反応しているのでしょう。
しかし男の子はそんなことには興味なし。毎日遊びや虫探しに夢中です。
我が子も「○○ちゃんと結婚するの?」と聞くと、「だって○○ちゃんが□□□と結婚するって言ってたもん」と、まるで人事(笑)

女の子の方も、どんなつもりで「結婚」という言葉を出しているのか解りませんが、託児所で5歳の男の子・女の子たちが、そんな会話をしているのかと、想像するだけで笑えます。

親の知らないうちに、子供はどんどん成長しているんですね。
思いもよらぬ子供の「結婚」の言葉に笑ってしまいましたが、子供が成長して本当の「結婚」の言葉を聞く時が来るのでしょうか?
先の長い話ですが、その時はこの話を思い出すことでしょうね。
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2005年05月02日

新緑の季節

東北や北海道では、ようやく桜が開花し始めたそうですが、沖縄はもう梅雨入りらしいですね。
狭い日本ですが、こう考えるとやはり広いんですね。

この時期って、若葉が青々していて、空気も澄んでいるので、山がすごくキレイに見えてとても好きです。
昨日雨だったためか、今日は一段と山が鮮明に見えました。空気中の塵や埃を雨が洗い流してくれたんでしょうね。

新緑のグリーンカラーって不思議な魅力がありますよね。
癒しの効果もあるのですが、なんとなくワクワクさせてくれる感じもします。
中間色だからなんでしょうか?
赤い色は興奮したり、情熱的な気持ちになる色。そして逆に青い色は落ち着いたり、静寂な気持ちになる色。
緑ってどちらでもないんですよね。でも、やっぱり落ち着くし、ちょっとワクワクもするし、生命力溢れる色だからなのでしょうね。

新緑の隙間を縫って、挿し込む優しい陽射し。キラキラと輝くこの季節は、冬を耐えて春を待ちわびていた動植物が、一気に元気になる季節でもあります。
人間界では、辛く悲しい事故もあり、国際的にも不安要素が至る所にある状態ですが、自然界の元気を少しでも自分の中に取り入れていきたいですね。

人間だって自然界の一員です。
自然を愛し自然を守り、自然を敬うことで、新緑の季節の優しさと元気を、分けてもらえるような気がします。
日常の生活の中で、私たち人間は、人間社会が中心で生きている気がしますが、季節の移り変わりは自然社会が中心です。
もっと自然を感じ、自然を大切に生きていきたいですね。

新緑の季節が過ぎると、梅雨そして暑い暑い夏がやってきます。
雨の日も晴れの日も、時には嵐もあります。
それぞれの季節、それぞれの天気を楽しんで、受け入れることが大切なんでしょうね。

明日からの三連休はお天気良さそうです。
五月晴れの爽やかな天気を楽しんでいきましょう。
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2005年05月01日

相変わらず迷惑です

今日から5月です。新緑の季節になりました。
しかし、今日は昨日とは打って変わって、雨の一日でした。
昨日バーベキューで良かった。今日に設定してたら、絶対に無理でした。(^_^)

GWまっただ中ですが、明日からはまたお天気回復するようですので、今日は天気も一休みというところでしょうか。
我が家も今日は一日家で、のんびりと過ごしました。

しかし、雨の一日、雨以上に鬱陶しかったのが、迷惑メール。
毎日来ていますが、今日は凄いです。20件近く来ていますね。
このところは、ウイルスメールはめっきり減少しましたが、その分出会い系やアダルト系のメールばかりです。

ここでも何度も同じ事を書いていますが、ホントいいかげんにして欲しいです。
取り締まる方法はないのでしょうか?
同様に腹立たしいのが、掲示板へのアダルト勧誘目的の書き込みです。
ご丁寧にも「書込み拒否の場合にはコチラで解除してください」とURLまで載せる始末。呆れてしまいますね。
あなた方は挨拶という言葉を知らないのですか?初めてお会いする人に「初めまして、私は○○という者です。よろしくお願いします」というのが礼儀ですよ。
単なる自分の目的のために、全然関係のないところに土足で上がり込んで、勝手に張り紙して帰っているようなものです。

まぁこんなことする人に、まともに話したって聞いてくれる相手ではないと思いますので、言うだけ無駄ですけどね。
ただ、せっかく足を運んで頂いた方々が、この手の書込みを目にすると、凄く嫌な気分になると思うんです。
実際私も外回りした時に目にすると、嫌〜〜〜〜〜な気分になります。

現在は見つけ次第、削除しアクセス制限をかけていってますが、これもイタチごっこだと思います。
私が現在使用している掲示板は、フリーのCGIプログラムを自分のサーバ領域で動かしているものです。どうもこのフリープログラムが狙われている気がします。同様のプログラムを使ったサイトで、全く同じ書込みを目にします。

あまりにひどいと、コミュニケーションとる場としてふさわしくなくなるので、掲示板を閉じてしまわなくてはなりません。
しかし、せっかく多くの方々が訪れて、コミュニケーションをとって頂いているので、それだけは避けたいと思っています。

今後、この手の書込みがどうなるのか、状況を見極めながら対策を考えたいと思います。
迷惑メールにしても、アダルト勧誘の書込みにしても、人に嫌な思いをさせることに、何の罪の意識もない人がいると思うと、本当に悲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルス・迷惑メール