2005年04月16日

ビートルがやって来た

/5のひとり言でつぶやいた「子供のほしいもの」なんですが、結局買ってしまいました。
その名も「アトラスオオカブト」というカブトムシです。

奄美から帰って来た日に、嫁さんが空港まで迎えに来ており、そのままジャスコへ買い物にいきました。
私たちが奄美から帰って来るのと一緒に、奄美の母も用事で我が家に来ています。
子供は奄美から帰って来る前に、おばあちゃんに「カブトムシが欲しい」と仕込んでいたようで、結局おばあちゃんが買ってあげました。

オスとメスが1匹ずつ虫かごに入っているのですが、何故か真ん中を一枚のアクリル版で仕切られています。そして注意書きに「交尾の時以外はオスとメスは別々にして下さい」と書いてありました。
何でだろう?と思い、ネットで調べてみると、このアトラスオオカブト、とても気性が荒いようなのです。
オスとメスを一緒にすると、オスがメスを襲って、激しさのあまり死なせてしまう場合があるそうです。ですから、交尾の時もちゃんと見ておいた方がいいらしいです。

なんというカブトムシなのでしょう。確かに触ろうとすると、前脚を広げて頭を上げて威嚇します。
そして一度手などにしがみついたら、フックになっている足の先を引っかけて、なかなか外れません。服などに着こうものなら、剥がすのに二人がからりで四苦八苦します。

子供は大喜びで、毎日託児所から帰ってくると「カブトムシ出していい?」と聞いては、カゴの中から出して眺めています。
子供もちゃんと学習したようで、毎回折込みチラシを敷いて、カブトムシが捉まる物がない状態で出しています。

おそらく半年くらいしか、生きられないと思いますが、子供なりに面倒をみさせようと思います。
もし、交尾して卵なんか生まれたらどうしよう(@@)
絶対に孵化させるのは無理だ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記