2005年02月08日

あなたは信じる?

突然ですが、あなたは占いを信じますか?
私はいい占いは信じて、悪い占いは信じないという、都合のいいタイプです(^^;)

いろんな占いがありますが、全くデタラメってことでもないと、私は思うんですよね。
中には適当な占いもありますが、星座占いや手相占い等という類いの占いは、歴史が古くて大昔から行われてきた占いです。ですから有る意味、蓄積されたデータベースとも言えるのではないかと思います。
この星座の人は、こんなタイプが多い。と言うのも、多くのデータベースの中からはじき出された統計のような気がします。

現在、大ブレイクしている「細木数子」さんも、完全なる統計学らしいので、占いで「当たる当たらない」という概念じゃなく、「こういう統計が出ているから、こうなる可能性が高い」という捉え方ができると思います。

賛否両論あるとは思いますが、私は個人的に、細木数子さんの占いは好きです。
TV番組もよく見ていますが、言っていることはキツイこともありますが、非常に基本的なことを言っていると思います。
「子供を愛しなさい・抱きしめてあげなさい」とか「先祖を敬いなさい」とか、当たり前のことのようで、日常の中で忘れかけていることを、問いただされている気がします。

「いいことは信じて、悪いことは信じない」と言いましたが、占いって、「当たればラッキー」くらいに思っていた方がいいと、私は思います。
「今日はあなたにとって最高の日です」と言われて、「何が起きるかな?」とワクワクしながら待つのではなく、「よし、じゃ〜思いきって行動してみよう」の気持ちで動いて、いいことが起きればラッキーです。
最初から何かを期待するのではなく、「行動を起こすきっかけ」くらいの考えの方がいいんだろうと思います。

占いを信じ過ぎて、何をやるにも占いに頼っていると、結局のところ自分の意志を無くしてしまいます。
それじゃ、何のための自分の人生か解りませんからね。例え占いで何かの暗示が出ようと、それを決めるのは自分自身。自分で決めなきゃ、何か壁にぶつかった時に、人のせいにしてしまいます。
自分で選んで、自分で決めた道なら、責任は自分にあるから逃げられない。だからどんな壁でも乗り越えることができると思います。

まぁ、あまり気にし過ぎずに、軽い気持ちで占いを受け止めた方がいいのではないか。ということですね。
ちなみに、細木数子さんの、六星占術によると、私の今年は「乱気・中殺界」だそうです。簡単に言えば、精神的にいろいろと辛いことが多い年らしいです。
信じ過ぎると「何が起きるのだろう」と、毎日怯えて過ごさなくてはいけないので、「まぁ、うまくいかない事もあるだろう。そんな年らしいし〜」くらいの軽〜い気持ちで行きたいですネ。

皆さんも占い信じる方ですか?
程々に信じて、楽しむくらいで生きましょうね。
最後に信じるべき者は、自分自身ですよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと