2004年10月22日

台風のツメ跡

台風23号の被害状況が最悪だったようですね。
台風当日のDiaryでもつぶやきましたが、奈良県は直撃だったにも関わらず、全くと言っていいほど何もありませんでした。
あまりにも静かな台風で、「本当に台風来てるのだろうか?」と思っていたほどだったのですが、奈良県の回りでは物凄い被害が出ているようですね。

京都府の福知山や兵庫県の豊岡市等で、水害が出ているようで、特に豊岡市は市の7割が水害に見舞われたようです。
被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。大変でしょうが、頑張って一日も早く、日常の生活を取り戻されることを、お祈り申し上げます。

年に一度、兵庫県の香住というところに、1泊旅行をするのですが、その時に通るルートに、福知山市も豊岡市も入っていて、知っている土地だけにとても気になりました。

特に豊岡市は、大きな川沿いに道路が走っていて、「大きな川だなぁ〜」と毎回思いながら走っていました。
あの大きな川が氾濫したんですから、物凄い大雨だったんでしょうね。

そして今思い返してみると、川沿いの道路よりも下に市街地があったように思います。つまり川と市街地の高さが同じくらいで、川が氾濫すると、水が一気に流れ込んでしまったのではないでしょうか。

各地の被害状況を見て、奈良県では何も被害が無かった事を、改めて有りがたく受け止めなくてはならないな。と思いました。
台風24号も来ておりますが、どうやら台湾の方に抜ける可能性が高そうです。
正直、これ以上台風は来て欲しくない。と日本全国民が思っているのではないでしょうか。
今回の台風で終わりにして、穏やかな晩秋の紅葉狩りの季節になって欲しいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記