2004年10月18日

島料理

現在、奄美の実家の母が来ていて、今夜は母の手料理でした。
「鶏飯」という料理で、鶏のささ身と、椎茸、卵焼き、ネギ等をご飯に乗せて、地鶏の出し汁をかけて食べる、お茶漬けみたいな料理です。

う〜ん、久々に本物の「鶏飯」食べて、腹いっぱいになりました。
こちらで「鶏飯」食べようと思っても、なかなか食べれないんですよね。
まず、地鶏が入手困難です。普通の鳥がらでもいいんですが、やっぱり味が違います。

一度、鶏専門店で「奄美の鶏飯」というメニューがあったので、喜んで注文しましたが、全くの別物でした。
醤油の味がして、「鶏飯」独特の、地鶏スープの風味はありませんでした。知らない人が注文して、「これが奄美の鶏飯か〜」と思われると、ちょっと寂しいな〜と感じました。
お店のアンケート用紙に「本場の鶏飯の味と違います」と書きましたが、どこまで受け止めてもらえたか。

残る手は、奄美から地鶏を送ってもらって、こちらで料理するしかないですね。
今回も、母が来る前に、冷凍された島料理の材料を、一式送ってきました。

まだ豚骨や、マダ汁(イカの墨汁)等が残っているので、そちらも楽しみです。
これ読んでいる人は「自分にも食わせろ〜」と思うでしょうが、申し訳ございません。文章だけで想像してください(笑)
後は、やはり、奄美に行って食べるのが一番ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記