2004年08月26日

日本の電力問題

関西電力の原発事故は、皆さんの記憶にも新しいと思いますが、この手の事故が起きるたびに、「もっと安全なエネルギーはできないのだろうか?」と考えます。

日本の電力の3分の一は原子力発電に頼っているらしいのですが、もっと身近で発電する方法を考えて欲しいと思います。
わが家では昨年の7月から、太陽発電を始めていて、昼間に発電した電力を売電しています。電気代もさることながら、節電への意識が高まりました。

もし、日本の住宅や企業の屋上、学校や病院等の施設の屋上など全てに太陽光発電を設置したら、原子力発電などなくても済むのではないでしょうか?
夜は発電できませんが、日中は太陽光で発電した電力で、賄えるのではないかと思います。

シャープをはじめ、各企業はコストダウンや製品の品質アップに努め、だいぶ普及し始めているようです。
しかし、このことに対して国や市などが、あまりにも無関心すぎる気がしてなりません。どんどん助成金を出して、もっともっと広めて欲しいものです。

企業や個人がエネルギー問題に必死にとりくんでいるのに、何か国があまりにも無関心のような気がしてなりません。
国もとりくんではいるのでしょうけど、どうもその積極性が感じられませんね。

ドイツ等では原発を全て廃止して、風力発電等を軸とした、自然エネルギー切り替えているようです。
日本はこれだけ高い技術を持った国なんですから、もっと真剣に取り組めば、絶対に自然エネルギーだけでも大丈夫だと思います。

もし事故が起きた時のハイリスクをかかえながら、原発で発電を行うより、自然のエネルギーで安全な環境を作っていきたいと思うのですが、国はもっと真剣に考えてもらえないですかね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと