2004年07月12日

どこ行った?議員年金廃止!!

国民の怒り爆発したのでしょう、自民党やっぱり大敗でしたね。
やっぱり国民年金問題が一番響いたのではないでしょうか。
どう考えても、国民をバカにしているとしか思えませんからね。

小泉首相、議員年金が問題視された時に「廃止した方がいい」と発言しておきながら、全く廃止される気配もありません。
その場しのぎで、良いイメージを持たせておいて、後は国民が忘れるのを待っている気がしてなりません。

そもそも自分たちの特権を、わざわざ破棄しようなんてことは、本当に「国民のため・社会のために・・・」と思ってなければできません。
だって将来約束された豊かな生活があるんですから、それを「要らない」と切り捨てるのは、無理と言っても良いでしょう。人間誰しも楽をしたいし、わざわざ自ら辛い選択をするのは難しいですからね。

「議員年金廃止」と口で言っておけば、国民から支持が得られると思っているのでしょう。その中にはたして何人の議員が、本気で廃止しようと考えているでしょうか。疑問です。

今回の選挙で民主党が勢いをつけましたが、おそらく「民主党がいい」と選んだ人は少ないと思います。
今の政権に立ち向かえる党が、民主党しかないから選んだのだと思います。

もし政権交代が起きて、民主党が政権をとったとして、はたして国民年金問題が解決するか?議員年金が廃止されるか?何とも言えません。
ただ今のままではいけない。という思いが民主党の票に繋がったのでしょう。

今後選挙の結果がどのように影響していくのか?
少しでも良い方向に向いてくれることを期待したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと