2004年06月30日

前半終了

あっという間に6月も終わりですね。
今年も半分終わってしまいました。なんて早いんでしょうか。

今年の始めにいろいろと考えていたことがあるのですが、そのひとつの個展は、グループ展という形でなんとか実現できそうです。
しかし、他にもいろいろとやりたい事がありながら、なかなか出来ていないのが現状ですね。

このサイトのコンテンツも、いろいろと考えていて、もっと増やしたいのですが、なかなか実現できずにいます。
特に、Galleryの「フラッシュムービー」は頭の中ではいろいろとアイデアがあるのですが、形にできません。
やる時に一気にやってしまわないと、絶対できないんですよね。ある程度やって次またやろうとした時には、情熱が冷めてしまったりするんです。
鉄と一緒で、創作意欲が熱く燃えている時にやらないと、ダメなんでしょうね。

今年もう一つ形にしたいのが、「絵本を作る」ということです。
これは、数年前からやりたいことのひとつでしたが、今まではコンテンツが出来ずに、実現出来ずにいました。
しかし、今は頭の中ではコンテンツが出来ていて、後は絵にするだけの状態です。何とか形にしたいと思っています。
可能なら今度のグループ展までに、形にした物を出せれば・・・と考えているのですが、出来なかったらゴメンナサイm(__)m

一年の折り返し地点、明日から後半に入ります。
気分的に前半よりも、後半の方が年末に向けてどんどん加速する感じがあります。

特に10〜12月というのは、気分的にもどんどん加速していきます。
私の場合は、毎年年賀状の見本を作っているので、なおさらこの時期は気がせかされます。

今年はちょっと早めに年賀状のサンプル作りに取り掛かりたいな、と思っているのですが、まずはグループ展に向けて、全力で頑張らなくてはいけません。
グループ展が終わったら、夏季休暇で帰省して、戻ってきたら8月も終わり、9月に入ったら年賀状見本作りにかからないと、絶対に慌てるような気がします。

こうやって考えると、一年ってホントに「あっ」という間に過ぎていくんですね。
年末になって一年を振り返った時に、「今年も早かったな〜」と思うのでしょうが、同じ「早かった」と思うのでも、いろいろ実現できて良かったと思えるように、明日からの後半を充実させていきたいと思います。
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2004年06月29日

久々の再会

今日は久々に私のデザインのお師匠さんと再会しました。
昨年秋に会ったきりなので、一年近く会っていませんでした。
今日は今度のグループ展、「4 DESIGNERS Collection」で共に出展するため、わが家で打ち合わせを行いました。

打ち合わせという程の物ではないのですが、何しろグループ展のお誘いを、私の方から持ちかけていたのですが、なかなか会う機会が無くて、ようやく今日会うことができました。

電話でだいたいの事は伝え、どのような作品が出てくるのかは、私も想像できていましたし、実際今日見せてもらった物も、私のイメージしていた物でしたので、安心できました。

ちょっと仕事の方が忙しくて、作品仕上げている時間がとれないことや、当日会場に行くことが難しいかも知れないことなど、電話で聞いていたのですが、今日話していると、何とか時間を空けて作品を仕上げ、当日もなんとか会場に出向くとの言葉を聞いてすごく嬉しかったです。

私のお師匠さんT氏の作品は、「文字」が中心になります。
書道とは異なり「商業書道」に近い、文字のデザインとでもいいましょうか。とても味のある文字を書かれています。

奈良県内の方なら、ご存知の方もおられるかも知れませんが、「虹の湯」というスーパー銭湯があります。ここの文字は全て、このT氏の文字です。
力強さの中にも、温かみのある、とっても魅力的な文字です。

グループ展当日は、この文字のポストカード等が展示・販売されると思いますので、どうぞお楽しみに。

私もある程度文字も書きますが、T氏の文字には足下にもおよびません。
文字だけでなくて、書かれている言葉の意味も「なるほど」と思わせる物があり、心を和ませてくれます。

久々の再会で、いろいろと話しましたが、何だか嬉しかったですね。
私にデザインを一から教えてくれた師匠と、共にグループ展をするのは、私が数年前から抱いていた夢でした。
そして今回は、私がデザインを伝えた後輩二人も加わって4人で出来ることが、さらに嬉しいことです。

おそらく4人それぞれに、違ったカラーの作品が並ぶことと思います。
楽しみ半分、不安半分、どれだけの人が来てくれるのか、どんな反応があるのか、今から想像しながら、ドキドキワクワクです。
残り1ヶ月弱、頑張って準備を進めます。
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2004年06月28日

記憶の中の風景・音

今日は梅雨の晴れ間なのか、午後から徐々に天気良くなってきました。
ふと窓の外を見上げると、入道雲がモコモコっとそびえ立っているではありませんか。
もうすっかり夏の空です。

毎年夏になって入道雲を見ると、無性に奄美に帰りたくなります。
奄美の夏の風景が、脳裏に蘇って、私をセンチメンタルにさせます(似合わね〜〜〜〜)

人間の記憶には、幼い頃に見た風景や、生活していた環境の匂いや音が、自然と溶け込んでいるのでしょうね。
私にとっては、入道雲も奄美を思い起こさせるものですが、音にも同じように奄美を思い起こさせる物があります。
それは鳥の鳴き声なのですが、普通の鳥ではなく「アカショウビン」という、南にしかいない鳥(だと思う)です。

今日、私の中学の同窓会掲示板に、その「アカショウビン」を撮影した同級生の画像書き込みがありました。
家の近くで鳴いていたのを、撮ったらしいのですが、その写真を見た瞬間、私の頭の中に「アカショウビン」の鳴き声が響きました。

この「アカショウビン」の鳴き声は、とっても特徴があり、夏の明け方に「ピュ〜〜〜〜〜ヒュロロロロ〜〜」と、とっても涼しげな鳴き方をします。
子供の頃、夏休みの朝は、毎朝このアカショウビンの鳴き声が目覚まし代わりでした。
まだ浅い眠りの、夢と現実の間をふわふわとさまよっているところを、このアカショウビンの心地よい鳴き声が、少しずつ眠りから覚ませてくれるのです。
最後の極め付け目覚ましは、ラジオ体操の放送でしたが(^▽^;)

このアカショウビンの鳴き声は、もちろんこちらでは聴くことはできません。でも、記憶の中に鮮明に鳴き声が生きています。

今年の夏は、奄美に帰省します。
いろいろと景色の撮影もしておきたいのですが、出来ることならば、このアカショウビンも、撮影&録音にチャレンジしたいです。
でも、家にいても山の方での鳴き声は聞こえるので、しっかり心に録音してきたいと思います。
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2004年06月27日

トカゲ探しと買い物とDVD鑑賞の日

最近子供の託児所でのマイブームは、「トカゲ探し」らしく、2〜3日前からお母ちゃんに「トカゲ探しに行こう」と誘っていた。
お母ちゃんの「お父さんに連れってもらい」と、逃げの一言?で、子供の標的は私に向けられた。

昨日からず〜っと「トカゲ探しに行こう」と言われ、「明日日曜日だから明日晴れたら行こうな」と子供に話しておりました。

そして今朝、いつもなら「デカレンジャー」や「仮面ライダー」見て、私に構ってなどこない子供が、朝から私の上に乗っかり「ねぇトカゲ探しに行こう」・・・です。

「あのなぁ〜、休日の目覚めの第一声がトカゲかい」と思いながらも、目を覚ましましたが、今は梅雨「雨降ってたら中止だぞ」と思いながら、外を見ると、見事に晴れていました(-_-;)

仕方ないので、昼前からみんなでお出かけです。
まずは子供の要望のトカゲ探しに、車を走らせ山裾の「滝」まで行ってきました。
私の住んでいる所では、けっこう有名な滝で、私たち以外にも、数人の方が来ていました。

トカゲは一匹しか見つけられませんでしたが、子供も初めて行く場所で、ワクワクしていたのか、満足していたようでした。
私も、今年は諦めていた、紫陽花の写真が撮れて、予想外の収穫でした。

その後は、買い物に出かけ、いろいろと買い物をしたついでに、以前から見たかった「ファインディング・ニモ」のDVDが期間限定で、安かったので思わず買ってしまいました。
ついでに、他のPIXAR作品も安かったので、「トイ・ストーリー」も買って来ました。

先程まで、私のMacで上映会をしていました。
「ファインディング・ニモ」はやはり、コンピューターグラフィックの映像が、メチャクチャ綺麗でした。
ストーリーは単純ですが、子供と見るには、もってこいの作品ですね。

トイ・ストーリーも、楽しみながら見ました。
子供は途中で「眠い」と言って、リタイアしていましたが、本当は改造された不気味なおもちゃが出てきたので、怖くなってお母ちゃんと寝た、と言うのが真実です(笑)

しかし久々にゆっくりと、映画を見た気がします。
他にも見たい映画が、山のようにあるのですが、なかなかゆっくりと見る時間がとれません。
でも映画って、絶対的にいろんな意味での創作意欲かき立てられますからね。これからも少しでも多く見たいと思います。

晩飯の発泡酒で、酔いが程よく回って眠いです。
キーボード打つ手もふらついています。
誤字脱字、文章不明等々あるかも知れませんが、お許し下さい。
まぁ、今日はいろいろと充実していたということで・・・・おやすみなさいm(__)mZzzzzz
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2004年06月26日

ネットの怖さ

最近だいぶ減ったとはいえ、やはり日に2〜3通ほどウイルスメールが届く。
不思議と一通届くと、決まって追っかけるように、もう一通が届く。そんなシステムになっているのだろうか?

Macをターゲットにしたウイルス自体が、ほとんど「ゼロ」に近いので、ウイルス感染することは無いと思うのだが、念には念を入れたいので、必ずシステム起動時にウイルス検知ソフトを起動するように設定してある。

なんせMacが仕事道具ですから、これがやられたらタクシーの運チャンが、車壊されるようなもんですからね。
まぁ、一応サブマシンのiMacがあるけど、一度スペックの高いマシンに慣れると、もう戻れない。いまさらiMacで作業はできないな(-_-;)

しかし、ネットニュースで見ましたが、なんでもサイトを閲覧しただけで、ウイルス感染する物まで出てきているみたいですね。
怖いですね〜、うかつにネットサーフィンできないじゃないですか。

そう言えば、ウイルス関連の情報で読んだことがあるけど、フリーウェアのソフトとか、無償のダウンロードとかに、不正なプログラムが仕掛けられている可能性もあるんだとか。
ダウンロードされたパソコンの情報を、知らないうちにネットを通して、引き出していることもあるらしい。

「タダほど高い物はない」ということなのでしょうか。
無料で使うからには、それだけのリスクを追うことになるんですかね。嫌ですね、何か餌をばらまかれているみたいで。
無料ダウンロードってのも、注意して本当に必要な物だけダウンロードしなくちゃ。

ああぁ〜〜〜、そういやislandも無料ダウンロードやってるじゃん。
うちはそんなことやってませんからね〜皆さん信じて下さいね〜(汗)
だいたいそんなプログラム作れるんなら、CGIプログラムも自作してるちゅーねん。

ダウンロードもカレンダーと壁紙だけで、それ以降増えていないし。
いろいろ考えてはいるんだが、なかなか形にするまでたどりつけません。と言うか、みんな何をダウンロードしたいのだろうか?
また考えよう・・・・その内(また逃げの体勢)
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2004年06月25日

グループ展やります(^^)

トップページにも、バナーを貼って宣伝しておりますが、来る8/7(土)8(日)の二日間、私を含めた4人のデザイナーによる、グループ展を開催することになりました。

私の場合は、Galleryにあるイラストのポストカードや、写真のポストカード。そして、今回のカウプレに使用している、Tシャツ等の展示・販売を行う予定です。
お時間のある方、お越し戴けると嬉しいですm(__)m

今回のグループ展のDMは、4人の中の唯一の女性デザイナーが担当しました。
夏らしいイメージで、チューベットをモチーフに、色んなカラー(個性や作品)が味わいを出していることをコンセプトに、制作してくれました。
私が作ると、また違った作風のDMになっていたと思います。
印刷が来週末頃に上がってくる予定で楽しみです。

今回の4人のデザイナーは、全て私と繋がりがありまして、一人は私のデザインの師匠です。残る二人は私の後輩になります。
師匠が私に教えてくれたデザインを、私が二人の後輩に繋げていますので、年代を越えて繋がったデザイナーのグループ展になります。

私たちグラフィックデザイナーというのは、基本的にクライアントから仕事の依頼があって、初めて仕事が成り立つ職業です。
そして、その仕事で仕上げた物は、自分の作品でもありますが、クライアントの為に作った物です。
ですから、100%自分の個性の物は、絶対に出来ません。今回のグループ展は、仕事とは別の、120%自分の個性を出した作品が出てくると思います。
それぞれの個性があるので、それぞれの作風で作品が集まってくると思いますので、私も楽しみにしています。

あと1ヶ月ちょっとですので、それぞれに作品作りに追われていると思います。
私も頑張らなくてはいけません。
お時間のある方、どうぞお越しくださいませ。よろしくお願い致します。
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2004年06月24日

音楽は心を開く

今日のテレビ(たけしのアンビリバボー)で、音楽のことをやっていてとても感動した内容がありました。
あどRun太(あどらんた)さんという方なのですが、歌うことによっていろいろなドラマを生み出しているのです。

元々、広告代理店の営業マンだったあどRun太さんですが、同僚の死をきっかけに「生きること」について考えたらしいのです。
本当の幸せは、やりたいことをやることだと思い、ずっとやりたかった音楽の道を選んだそうです。

はじめはギター教室を開き、それで生計を立てていたのですが、ストレートな歌詞と、人間臭い内容の歌が、少しずつファンを集め、地元広島で活動するまでになりました。
しかし波に乗り始めた時に、癌を発病し余命2ヶ月と宣告されたらしいのです。

しかし、それを救ったのは、ファンからのメッセージと、息子の父親への尊敬でした。
見事に回復して、さらに入院中でありながら、他の患者さんを励ましたいと、院内でコンサートを開き、多くの方々の心を救いました。

さらに、退院後は「心の病んでいる少年たちを救いたい」と、暴走族の集会場に何度も足を運んで、メッセージソングを歌ったのです。
その努力で、次第に少年たちも心を開き、暴走族が無くなったというのです。

大人として上から物事を言うのではなく、同じ目線で少年たちにメッセージを伝え、「君たちだけが悪いんじゃない、そんな風にしてしまった私たちも悪いんだ、だから一緒に話してみよう」と歌うのです。

歌のメロディーとか、歌詞とかは、今はやりの音楽とは異なり、決して「かっこいい」と言える歌ではありません。
しかし、「心から気持ちを伝えたい」「歌うことで分かり合えれば」といった気持ちが、ひしひしと伝わってきます。

あどRun太さんの歌で、励まされたり、勇気づけられた人がたくさんいて、多くの人から感謝され、愛されているのが分かりました。
最後にあどRun太さんが言った言葉がとても心に残りました。
「私にはギターを弾く、歌を唄う、これしか出来ません。音楽だけが私にできることです。私ができる事で、皆さんのためになれる事が、何より幸せなんです。」

この人は本当に幸せなんだな〜と、つくづく思いました。
自分のやりたい事ができて、その事が人の役にたつ。その喜びが人を幸せにするんだなと感じました。

私も自分のやりたい事をやり、それが人のためになれるよう、もっともっと頑張っていきたいな、と思いました。
幸せ、それは自分の存在が、他の人を幸せにできた時に、感じるものなのかも知れませんね。
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2004年06月23日

嵐のようなカウプレ(笑)

いやいや、本日の22222カウプレ争奪戦は凄かった。
平日の昼間にもかかわらず、たくさんの方が狙って頂いて、本当に嬉しかったです。ありがとうございましたm(__)m

それにしても新記録ですね。同時ゲット者が6人(^^;)
メール先着順としたため、カウンターが22222になって数十秒後、次々とメールが・・・・(笑)
アクセスの時間制限をかけると、どうしても同時ゲットの可能性が高まるので、しばらく外していました。
しかし、同時で出るということは、それだけの方々が狙って下さるということだから・・・・と思い今回から復活させました。

まさか6人もでるとは・・・・ちょっと予想以上でしたけどね(大汗)
予備でTシャツを2つ作ってあったのですが、3位以下の方には副賞になり申し訳ございません。

次回は25252に設定しています。
プレゼントは考案中ですが、今回のTシャツが好評でしたので、引き続きTシャツでもいいかな?等と楽なことを考えたりして・・・・ダメか(^^;)

自分が考えて描いたイラストを、さらにデザインして作り上げた物が、人に喜んで戴けるのは、この上ない幸せです。
これからも、一人でも多くの方に喜んで戴けるような作品を、頑張って創っていきたいと思います。
皆さん、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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2004年06月22日

奄美をもっと知る

今朝いつものように、ポストから新聞を出そうと開けてみると、角2サイズの封筒が入っていた。
なんだ?と思って見てみると、半年に一度届く「Horizonーほらいぞんー」だった。
過去にも何回か同じ内容でつぶやいているので、ご存知の方もおられるかも知れません。

Horizonとは、奄美大島の情報誌で、奄美大島で活躍している写真家「浜田太さん」の会社が発行しています。
写真家の方の会社が発行しているだけあり、中のページに使われている写真は、それはそれは美しいものばかりです。
写真の美しさに引かれて購読をしている。と言っても過言ではないくらいです。

しかし、素晴らしいのは写真ばかりではありません。
奄美の風習や文化、自然や動物等、いろいろと島の人間でも知らないようなことが、記事として掲載されています。

私は高校を卒業するまで、奄美大島で生活をしており、卒業後は就職のために島を離れました。
現在は、母と姉が島にいますので、年に一回程帰郷をしています。

若い頃は皆さんそうだと思うのですが、結構自分の生まれ育った故郷の事を、深く知りたいとは思わないのではないでしょうか?
私も古いしきたりや、風習など別に気に止めることもなく、逆に鬱陶しいとさえ感じていたほどです。

ところが、この歳になると、自分の生まれ育った島の文化や、風習といったものが妙に懐かしく思えるようになりました。
でも、若い頃にそんなことを避けていたので、自分の故郷のことをあまり知らないという事に気づいたのです。

そんな時に見つけたのが、このHorizonという情報誌でした。
写真も綺麗で、見ているだけで故郷に帰ったような気持ちになるのと、私の知らない奄美の文化や風習が、毎回載っているのです。

今日は早速朝からHorizonを見て、奄美に帰った気分になっていました。
今回の表紙は、奄美を代表する鳥のひとつ、「ルリカケス」でした。
その美しい色合いは、私の寝ぼけなまこの脳を一気に目覚めさせてくれました。
ますます奄美を題材にしたイラストを描きたくなってきました。
何か頭の中で、もやもやっとしたイメージがあるんですけどね。
近いうちに頑張って形にしていきたいと思います。

Horizonに興味のある方、奄美に行けないけど、奄美に興味のある方、islandのリンクページにHorizonがありますので、一度覗いてみることをお勧めします。
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2004年06月21日

嵐を呼んでBirthday

本日はたくさんの方からお祝いのメッセージを頂き、誠にありがとうございました。
見事に台風が直撃する中、38回目のBirthdayを迎えました。

しかし、我ながらにビックリしましたね。
この時期に台風が上陸すること事態が珍しいのですが、何も見事に私のBirthdayに上陸しなくても・・・・(汗)
38年間生きてきて、台風に祝って頂いたのは初めてでした。

今日は嫁さんを迎えに行った後、ケーキ屋さんに寄ってショートケーキを買って帰りました。
先程、食後にみんなで食べました。美味かった〜(^o^)

子供に「何で今日はお父さんの誕生日なの?」と聞かれ、「何でって言われても誕生日なんだよ」とワケの解らない回答をして、子供もワケも解らないまま「そっか〜」と納得していました。

さすがにこの歳になると、誕生日だからどうこうって言うのはないんですが、また一つ歳を重ねたんだなぁ〜とこの一年間を振り返ったりしています。

自分が二十代の頃は、38歳なんてものすごいオジサンの気がしていましたが、自分がその歳になってみると「まだまだ気は若い」なんて自分に言い聞かせています(^^;)
周りから見れば十分にオッサンなんですが、気持ちだけは若いつもりで行きたいと思います。

また来年のBirthdayまで、若い気持ちのオッサンでいられるように、いろんなことにチャレンジしてみたいです。
そして来年も「まだまだ気は若い」と言ってBirthdayを迎えられるように頑張りたいと思います。
でも、来年は台風はもう遠慮願いたいですね(笑)
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2004年06月20日

やっぱり来る(T▽T)

今日は父の日でしたね。皆さんお父さんに日ごろの感謝をしましたか?
わが家の父の日は、特別何もすることなく普通の休日でした。

子供は昨年よりは「父の日」ということを理解しているようですが、それでも全然解ってはいません。
子供の頭の中では、父の日と私の誕生日がごっちゃになっているようなのです。ですから「父の日」ではなく「お父さんの日」になっているのです。
「お父さんの日」には「父の日」と「誕生日」が一緒になっているようなのです。

正確には誕生日は明日なのですが、子供には「お父さんの誕生日は6月」と言う風に、漠然とした認識しかありません(^^;)

しかし、我ながらさすがだなと思います。明日台風上陸しそうです(T▽T)
全く、なんでよりによって誕生日に来るかな?お祝いに来てくれるなら、台風じゃなくて可愛い女性に来て欲しいもんだ。(叶わない願いをする切なさ(^^;))

昼間に実家に電話した時は、まさしく奄美の横を台風が通っているところだったようなのですが、心配していた程の台風ではないらしく、被害らしい被害は出てないようだった。

しかし、安心は出来ません。何せ最大風速40kmなのですから。
時速は25kmまでスピードアップしていますが、大型なので十分注意しなくてはいけません。

進路方向を見ていると。まさしく中国・四国・近畿を縦断するような感じです。
台風が右側を通っていけばいいのですが、左側を通っていくと強烈ですからね。
明日は台風情報をしっかり確認しながら、仕事をしなくてはいけませんね。
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2004年06月19日

お風呂の日

今日は嫁さんが休みだったので、必然的に子供も休みでした。
朝からいろいろと遊んでいたり、二人で公園に行ったりしていたようなのですが、突然「お風呂屋さんに行きたい」という話になりました。

「お風呂屋さん」というのは、スーパー銭湯のこと。子供にとってはプールみたいで楽しいらしい。
ちょうど昨年の今ごろ、よく行ってたのだが、一年ほど行っていなかった。
久々に行こうかということになり、私の仕事も一段落したことから、お昼からスーパー銭湯に行ってきました。

土曜日なので混んでいるかな?と思ったのですが、時間的に早かったためか、とても空いていました。

いろんな風呂に浸かりながら、日ごろの疲れを癒していました。
子供はやっぱり楽しいようで、いろんな風呂で遊んでいました。
いろんな風呂がある中に、紫色っぽい風呂があり「何の風呂かな?」と思い説明を見ると、「コーヒー風呂」と書いてありました。
いろんな風呂入ったことありますが、コーヒー風呂は初めてでした。
コーヒーの匂いとかはしませんでしたが、何か効能あるのだろうか?

私はもっとゆっくりと入りたかったが、子供が「もう出る〜」と言って、風呂を出ていったので、私も仕方なく上がることにしました。

風呂上がりに子供は「喉が渇いた」と言って、飲み物を要求してきました。何を飲みたいのか聞くと「これ」と言って指さしたのは、ビン入りの牛乳。
よほど喉が渇いていたのか、牛乳一気飲みでした。

嫁さん上がってくるまで、二人で待っていましたが、来た時は空いていたのが、夕方頃になってきてやはり込み合ってきました。
早めに来ていて正解でした。

久々にゆったりと風呂に入り、疲れもちょっととれたかな?
また行きたいと思います。
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2004年06月18日

皆さんのチカラ

ふと気がつくと次のカウプレ番号の、22222まで500を切っていた。
確か20000がちょうど一ヶ月前だったと思う。このままの流れでいくと、あと2週間くらいかな?

このサイトを立ち上げて、今年の8/29で丸3年になる。
オープン時のislandを知っている方はご存知だと思いますが、最初はほとんど子供のネタばっかりで、完全な親バカサイトでした。

このひとり言も、HTMLでいちいちアップしていたものですから、面倒くさくって一年間もほったらかしていた時期もありました(^^;)
昨年の4月頃より、CGIを使いブラウザから書き込める形に変えてからは、時々さぼりながらも何とか続いています。

今は自分のサイトのみ管理していますが、一時期ボランティアで別のサイト運営にも関わっていたことがありました。
しかし、自分自身がそのサイトに関わることに、楽しみがもてなくなりましたので抜けることにしました。
何でもそうなんですが、自分が楽しめないと何も続かないと思います。
自分が楽しみながら続けることで、訪問した方が楽しめる、そして訪問した方が楽しめたことが、また続ける楽しみに繋がるのだと思います。

ですから、このサイトが何とか続いているのは、私が楽しみながらやっていることを、ここを訪れた方が楽しみ、そのことが私に続けるパワーを与えてくれているのだと思います。
本当にここを訪れてくれる方々に、心から感謝申し上げます。ありがとうございますm(__)m

これからも楽しみながら続けて参ります。またそのことがここを訪れる方々の楽しみになるように、ますます頑張ります。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
まずはカウンター22222ゲット、皆さん狙ってくださいませm(__)m
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2004年06月17日

でかい台風

何やらまたもや台風が来ているみたいですね。しかも超でっかい台風みたいです。
昨夜、実家の母から電話があったのですが、台風慣れしている母も、今回の台風はちょっと気になっているようです。

なんたって最大風速50mで時速10kmですからね。
そのままの勢力で来たら、たまったもんじゃありません。
まぁ、実家は県営住宅なので、家の被害はあまり心配ありませんが、すぐそばが川(潮が満ちると海)なので、満潮時の高波がちょっと心配なくらいですかね。

昔は台風で悲惨な目にあった記憶があります。
私が小学校4年生の時なんですが、その時も物すごい台風が来ました。
当時のわが家は、借家(長屋)で建物も古かったので、大きな台風が来るたびに、親戚の家へ避難をしていました。

その時も非難をしていて、台風で学校は2日程休みでした。
しかし、ず〜と停電しているし、当然外には出られませんので、真っ暗な家で台風が過ぎるのを待つしかありません。

そうして、ようやく台風が遠ざかり始めた頃、家の近くに住んでいた人が、非難している親戚の家へやってきました。
何事かと思ったら、「私たちの家の屋根が飛んだ」と言うのです。
ビックリして見に行ったら、トタンの屋根(当時はほとんどトタン屋根でした)はきれいにはぎ取られ、天井からは水がポタポタこぼれ落ち、家の中は見るも無残な状態でした。

その後、家の修復作業の間、また別の親戚の家を借りて、借家のさらに借家生活が1〜2ヶ月程続きました。
幼いながらに、なんとも惨めな思いをした事を、今でも思い出します。

それからというもの、台風が来ると、その惨めな生活を思い出して、台風が怖くなりました。
それまでは、台風で2〜3日学校が休みになることがあったので、好きだったんです(^^;)

今回の台風も、かなりの大きさみたいなので、十分注意してほしいと思いますが、下手すると本土上陸の可能性もあります。
台風が来てから慌てないように、しっかり情報をつかんでおきたいと思います。
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2004年06月16日

当たりませんね

う〜ん、やはり私には金運は無いのだろうな(T▽T)
ドリームジャンボ宝くじ、先日発表でしたね。皆さんはどうでしたか?
わが家は今回も、前回同様下一桁が3枚あっただけ(T_T)

毎回思うことですが、本当に当たっている人いるんですかね〜?
まぁ夢を買っていると思って買い続けていますが、1回くらいは高額当選してみたいもんです。

でももし2億円なんてお金が手に入ったら、人生変わるでしょうね。
コツコツと働くのが、馬鹿らしくなるんでしょうね。
う〜ん、今の私がもし2億円なんて大金手にしたら、完全に人生狂わせてしまうな。
だから神様が当たらないようにしたんだな。と勝手に思っておこう(^^;)

でも本当に、テレビ番組とかで、高額当選して金銭感覚狂って、人生狂わせた人がいるのをやってましたからね。
お金はちゃんと使えるようになってから、手にしなくてはいけませんね。お金に使われてしまいます。

だから私がもっともっと高収入を得て、ど〜んと大金が入っても、きちっと使いこなせるようになったら、高額当選あるかも知れません。
やっぱコツコツ頑張って仕事しなくちゃダメですね(^^;)

次回の宝くじは、サマージャンボになるのかな。
次は高額当選とまではいかなくても、せめて今回よりは当たって欲しいな。
私の頑張り次第かな。
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2004年06月15日

水道水飲めますか?

この数日間、梅雨だというのにメチャクチャ天気いいです。
天気予報によると、今週いっぱいは天気良いみたいです。
気分的には晴れ晴れして、気持ちいいのですが、やっぱり梅雨に雨が降らないと、夏場の水不足が心配です。
夏はやっぱり暑くて、水遊びするのが子供にとっては楽しみだと思うので、梅雨の時季にはしっかり降ってもらいたいと思います。

水と言えば、わが家の飲み水は、スーパーの会員になることで、無料で使える水を飲んでいます。
会員カードを使って、専用のペットボトルに水を入れるのですが、夏場になると消費量が増えるので、3日に1回の割合で水を取りに行っています。

奄美にいた頃は、水道水をそのまま飲んでいたのですが、こっちに来てからは水道水をそのまま飲むのは抵抗があります。
就職して最初の頃(その時は大阪)知らずに水道水をそのまま飲んで、あまりの水の不味さにショックを受けたのを、いまでも覚えています。

奈良に来てからは、大阪よりはましですが、それでも奄美で飲んでいた水とは全然違います。
昔は水を買うということに「何ともったいない」と思いましたが、今では「美味しい水は買う物」というのが常識となってしまいました。

わが家では正確には買っていないのですが、水道水を飲むのは、もう無理だと思います。
一度沸騰させてお茶に使うのは抵抗ありませんが、そのまま飲料水としては使おうと思えません。

昨夜の蛍のことでも同じことがいえるのですが、昔はどこでも見れたと思うのです。つまりどこでも水がきれいだったと思うのです。
蛍がいないというのは、水が汚れているということだと思いますし、実際に川を見ると、お世辞にも綺麗とは言えません。

美味しい水を手に入れるには、美味しい水を買うか、浄水器を取り付けるしかないと思うのですが、今後自然環境をもっともっと大事にして、いつの日か水道水が美味しく飲めて、近くの川で蛍が舞うような日が来てほしいなと思います。

また私たち一人一人が、そんなことを心がけて、自然環境を守っていかなくてはならないんだと思います。
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2004年06月14日

蛍見ました

本当は昨日行くつもりでしたが、行けなかったので本日実行。
ちょっと山の上まで、蛍を探してドライブしてきました。

とりあえずダムの上の方まで行けば、綺麗な水があるだろうと推測して車を走らせました。
車にはナビが付いているので、川と道路が近い部分を探して走り、ようやく道沿いに沿って流れる川を発見しました。

町の中でしたが、小さな山中の町で、ひっそりとしています。
車を止めて、川をのぞき込みましたが、真っ暗です。
こりゃ〜いないかな・・・と思った時、小さな光が見えました。まぎれもなく蛍です。
すると続けて、2〜3カ所で同じように光りました。

しばらく見ていましたが、晩ご飯をまだ食べていなかったので、車に戻っておにぎり等を食べ、腹ごしらえをしました。
食べている間も、車の向こうに蛍の光が見えます。ときおり飛ぶ蛍も見え、子供は初めて見る蛍に興奮気味でした。

ご飯を食べた後、場所を変えてもう少し上の方まで行ってみました。
そこにも、川のほとりで何匹かの蛍が飛んでいました。
静かな山中の町で、時折通る車の音以外、聞こえるのは川のせせらぎと、カエルの鳴き声だけです。
そんな静寂の中を、蛍のふわっとした光が舞う様は、なんとも幻想的でした。

日中はかなり暑かったのですが、夜になると少し涼しくなり、さらに山の上だけあって、ちょっと肌寒いくらいの気温です。
おそらくまだ蛍はこれからなのかも知れません。

数は少なかったですが、蛍を見れて、家族全員満足して帰ってきました。
もう少し暑さが増すと、さらに増えるかも知れないので、また日を改めて行ってみたいと思います。

しかし、蛍を撮るのは不可能に近いです。
何とか頑張って撮ってみましたが、やっぱダメでした(T_T)
雰囲気だけでもと思いアップします。

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2004年06月13日

晴れ晴れ日曜日

本日は梅雨の晴れ間の日曜日で、最高のお天気でした。
わが家はあまりの天気の良さに誘われて、奈良公園までドライブしてきました。

途中のコンビニでお弁当を買って、奈良公園で鹿を見ながらお弁当を食べ、食後の運動に、子供とサッカー遊びをしてきました。
託児所で友達とサッカーをやっているらしく、予想以上に上手かったのでビックリしました。
「将来はサッカー選手になる」などと言っていますが、いつまで続くことやら(^^;)

帰りにジョー○ンによって、またもやマッサージ機に座って、気持ち良くなって帰ってきました。
帰ってきてから、すごく眠くてちょっと仮眠するつもりが、気がつくと日没前でした(-_-;)

空が真っ赤に染まって、綺麗な夕焼けになっていました。
これは撮らないとイカン。と急に思い立って、デジカメ持って家を出ました。
その後を我が子も付いてきて、二人で撮影ポイントになりそうな場所まで急ぎました。

夕日は今にも西の山に、吸い込まれていきそうな感じです。
早くしないと写真が撮れません。子供と一緒に走りながら、撮影ポイントを探します。

なんとかイメージに近い場所を探し、シャッターを押しまくりました。
この時季って、田んぼに水がはった直後で、稲がまだ小さく水が鏡のようになるんですよね。
こんな夕焼けは、この時季にしか撮れないし、梅雨の間にこんな天気のいい日が、今度いつあるか解りません。

何枚か撮ったので、1枚載せます。Gallery>フォトグラフ>サンセットにも3枚追加しました。暇があれば見て頂けると嬉しいです。

ひさびさに晴れ渡り、風も心地よい風で、奈良公園には、たくさんの家族連れやカップル等で、にぎわっていました。
わが家も、のんびりゆっくり、リフレッシュできた一日でした。

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2004年06月12日

親の成長・子供の成長

このひとり言を再開して、一年以上になるが、時々過去のものを読み返してみることがある。
しかし、一年前の自分と、今の自分で何か成長があったかな?と思うと寂しくなるので、あまり深く考えないようにしている(T▽T)

私は何も成長はしていないが、子供は確実に成長している。
昨夜のことなのですが、お母ちゃんが職場の送別会であるため、夜に出かけなくてはならず、店まで送っていくことになったのです。

子供はそれまで、ず〜と「一緒に行きたい」と言ってスネていたのですが、いざ送っていこうという時。突然「一人で留守番してる」と言うのです。
子供が留守番をすると言ったのには、ちょうどドラえもんが始まったからなのです。
しかし、今まで一人で留守番等したことはありません。どうせハッタリだと思ったのですが、何度言っても「留守番してる、もうお兄ちゃんだもん」の一点張りで動こうとしません。

仕方ないので、何度も「絶対に待ってるんだぞ」と言い聞かせて車を出しました。
正直不安で不安で仕方ありませんでした。昨年のようなパトカー騒動になっては困るからです。(詳細はリンクページのKid's_islandの出来事「前科一犯!?」参照)

嫁さんを載せて、後輩を二人迎えて、お店で降ろし、帰りにコンビニで弁当を買ったため、出発から30分以上経っていました。
ドラえもんはもう終わっている時間です。子供はちゃんと一人で留守番しているのか、ヒヤヒヤしながら帰りました。

ドアを開けると、そこにはドラえもんの次の番組である「あたしんち」を見ながら、ケタケタ笑っている我が子の姿。
心配している私を「おかえりなしゃい」と笑顔で出迎えました。

親が思っている以上に子供は成長しているのですね。
僅か30分でしたが、一人で待っていることができたのはビックリしました。でも、お気に入りのテレビがやってなきゃ無理だったかもしれませんが。

子供はこれで自信をつけたのか、今朝、託児所に行く前に「一人で歩いて託児所に行く」と言い出しました。
しかし、歩いていくにはちょっと遠過ぎます。もちろんいつも通り車で送りましたが、テレビ番組の「初めてのおつかい」の親の気持ちが、なんとなく分かりましたよ(^_^)

来月には、託児所の行事でお泊まり会もあります。
親と離れて一晩過ごすことは初めてです。お友達や先生と一緒なので、大丈夫だとは思いますが、やっぱり心配ですね。
親の心配をよそに子供はどんどん成長しているのです。親も負けてはいられません。頑張らなくてはネ。
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2004年06月11日

情熱不足!?

昨夜はつぶやけませんでした。
ちょっと仕事が立込んでいて、時間がとれませんでした。
もし毎日読んでいるという、仏様のような方がおられましたら、心よりお詫び申し上げますm(__)m

しかし一昨日のロックの話題には、あれほどの反響があるとは思いもしませんでした。
何か嬉しくて、自分がエレキギター弾きまくってた頃に、心がタイムスリップしてしまいました。

タイムスリップして思い出した事がありました。
私はハードロックバンドの中でも、Rainbowが大好きで、テープがすり切れる程聴きまくっていました。
そして、カセットテープに録音して、手書きのカセットレーベルが嫌で、自分でレコードジャケットの絵を真似て、カセットレーベル作ったのを思い出したのです。

久しぶりに、カセットテープを探してみたらありました。
Rainbowのアルバム第1作「銀嶺の覇者」から「アイ・サレンダー」までの6本と、ライブビデオから音を録ってオリジナルテープにした物と、計7本。

自分で見て「よくここまで作ったなぁ〜」と、感心する気持ち20%、「暇なことしてたんだなぁ〜」という気持ち80%。
今ならCDジャケットスキャンして、プリントアウトすりゃ〜全く同じような物ができ上がるのだが、この時代、そんな物もなく、完全手作業による複製。しかも限られたスペースに描くという、今では考えられないことをやっていた。

最近思うのだが、人は恵まれた環境になればなるほど、情熱は下がっていくのかも知れない。
今同じような物を作ろうと思えば、パソコンを使っていとも簡単に作れる。それこそ30分もあれば十分であろう。いつでも作れる、簡単に作れると思えば、そこに作りたいという情熱は生まれない。

今になってこの手作りカセットを見ると、我ながら呆れるが、その当時の自分は「レコードジャケットと同じカセットレーベルを作りたい」という情熱があったのだと思う。
その物作りに対する情熱は、今の私よりも強かったかも知れないと思った。

このサイトでも公開しているイラストや、フラッシュムービーは「描きたい・作りたい」という気持ちの現れで形になった物ばかりですが、頭の中にまだまだ形にできていないイメージが、たくさん眠っています。
形に出来ないのは、時間の問題もありますが、情熱が足りないのもあるのだろうと、昔の自作カセットレーベルを見て反省しました。

これからももっといろんな作品生み出すために、自分を奮い立たせたいと思います。
自作のカセットレーベル載せます。笑えますよ(^^)

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2004年06月09日

ロックの日

今日は6月9日です。ロク月ク日ですので、ロックの日です。(スミマセン勝手につけてます)
突然ですがロックは好きですか?「いや〜私は水割りが好きだなぁ」などど平凡なボケはかまさないで下さいね(^^;)

私は中学3年生頃から22〜3歳の頃まで、ロックにはまっていました。ロックはロックでもその当時はハードロックが好きでした。
今の私からは想像もできないかも知れませんが、ボリュームガンガンあげて、エレキガンガン弾いていました。ヘッドホンしながら(笑)

私がギターを弾き始めたのは、中学2年の時で、当時「長渕剛」が大ブレイクしていました。
そして4つ上の姉が、高校でギターを弾きながら、長渕剛の曲を歌う男子生徒達を見て「あんたも男だったらギターのひとつも弾いてみな」と、私に挑発したのがきっかけでした。

私も売られたケンカ?を「おぉ〜ギターぐらい簡単じゃ弾いたるわ〜」みたいなノリで始めたのです。

最初はフォークギターで「長渕剛」や「かぐや姫」なんかを弾いていたのですが、中学3年の時、10歳上の姉が大阪から島に帰ってきて、一緒に暮らし始めました。
その時姉が聴いていたのがハードロックでした。
Deep Purple、Rainbow、LedZeppelin、Queen、KISS等々。

私がフォークギターでアルペジオで、しんみりとした曲を弾いているそばで、キュイ〜〜〜〜ン、ギュイ〜〜〜ン、ジャカジャカ♪といった風にハードロックを聴いているのです。
その時は「なんちゅーうるさい音楽だ」と思っていました。
しかし姉が結婚して、家を出ていった後、静かになった家で妙にぽっかりと何かが抜けたような感じになり、姉が残していったレコードを聴いてみたのです。

今まで「うるさい!!」と思っていた音楽が、なぜか「カッコいい〜」と感じました。
それからは夢中になり、毎日聴きまくっていました。母はせっかく静かになったのに、今度は私が聴き始めてうんざりしたようですが。

ハードロックを聴き始めてから、今度はエレキギターが欲しくなり、バイトしてお金を貯めて買いました。
毎日毎日ヘッドホンしながら、エレキギターをかきむしるように弾いていたものです。

その後、何度かバンドをやったこともありましたが、下手でも他のパートと音・リズムが揃ったときの、あの快感は忘れることができません。
今は時々アコースティックギターで、弾き語り程度に弾くくらいですが、また時間的な余裕ができたらバンドもまたやってみたいですね。

時々はロックもいいものですよ。
激しい曲の中にも、しっかりとメロディーラインが組まれていて、以外とクラシックとも合うんです。
今までイメージだけで聴いていない、という方は一度試聴してみてはいかがでしょうか。
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2004年06月08日

幼い頃の経験

父がこの世を去って、明日でちょうど2ヶ月になる。
なんだか遠い昔の出来事だったような気がしてなりません。

我が子にとって、父の死去は記憶に残る出来事だったようで、時々『ねぇ、何でおじいちゃん死んじゃったの?』『何で人が死んじゃうと消えちゃうの?』と聞いてくることがあります。
ちょうど『死』というものが、なんとな〜く分かってきて、不思議で仕方ない状態のようです。

まだ『死』というものに対する恐怖感は無いみたいなのですが、人が死ぬと消えてしまう(火葬されて骨になってしまう)というのが、強い印象として残っているようなのです。
ただ『おじいちゃんが死んで悲しい』とか『寂しい』という感情はまだありません。

今のこの『死』というものをなんとなく分かりかけてきた時期に、少しでも質問に答えてあげたいと思っています。
そして命の尊さ、大切さを少しでも伝えていけたらと思うようになりました。

私も幼い頃に祖母を亡くしましたが、その時は小学1年生でした。
今の我が子より二つ上で、その時のことは今でもハッキリと覚えています。
学校で先生に呼ばれて家に帰るようにいわれ、帰ると親戚みんなが集まっていて、祖母はすでに帰らぬ人になっていました。

十歳上の姉が涙をボロボロこぼしながら、私に『おばあちゃんの顔見た?よ〜く見ておくんだよ』と言われたのを覚えています。
しかし、みんなが涙を流しているのが、私には理解できていなかったことも覚えています。人の死に対して、悲しいという感情がまだ無かったのだと思います。

でも、この時の事が未だに記憶に残っているということは、私にとってとても貴重な経験だったのだと思います。
そのためでしょうか、父が亡くなって棺に花を添える時、私は流れる涙を拭くこともせず、子供を抱き上げ無意識に『おじいちゃんの顔覚えておくんだぞ』と子供に語りかけていました。

まだ幼い我が子が、どこまで父の死を受け入れたのかはわかりませんが、我が子にとっても貴重な経験になったことと思います。
まだまだ人の死ということに、『何で?』という程度の感情しかありませんが、一つずつ伝え、少しずつ理解できるよう、子供と対話していきたいと思います。
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2004年06月07日

梅雨入り

昨日から近畿地方も梅雨入りしたらい。
そう言われれば、昨日も何となくスッキリしない天気でしたな。
そいでもって、今日も朝からどんよりと・・・と思ったら、だんだん明るくなっていい天気になりました。

なんだ梅雨入りして、早速晴れ間じゃん・・・・と思っていたのもつかの間。
今度は急に雲行きが怪しくなって、ゴロゴロと雷がなり始めました。
そして大粒の雨が降り出したかと思ったら、激しい雨風が吹き荒れ、まるで台風のような気候になりました。

しかし、その強烈な雨も小一時間ほど。雨が上がるとまた晴れ間が見えてきました。
日中ず〜と晴れたり、降ったりの天気で、外回りしている人などは『どっちやねん(-□-#)』と突っ込み入れていたのではないでしょうか。

夕方には小雨が降りながら、太陽が照っていたため、東の空に虹がかかっていました。
久々に虹を見て、何となく得した気分でした。

梅雨入りして、周辺の田んぼにも水が入りました。
不思議なもので、田んぼに水が入っただけで、今までの景色とは一変するんですよね。
田んぼの水に映った景色が、何とも言えない幻想的な世界を作り出してくれます。

今日も、子供を迎えに行って帰り道。
家の近くの田んぼ道を車で走るのですが、ちょうど夕暮れどきで、夕焼けのうっすらピンクと、まだ淡い青が残っている空とが、パステルカラーに染まっていました。

そしてそのパステルカラーの空が、田んぼの水に映ってさらに広がりを演出していました。
カメラを持っていたら撮影会をしたいような風景でしたが、残念ながら持参しておらず、まぶたに撮りながら帰ってきました。

しばらくカメラ持って歩いていないので、明日あたりでもちょっと時間を見て、写真撮りたいと思います。(晴れてくれたらの話ですが)
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2004年06月06日

奄美物産店

今日は日曜日で、家族みんながお休みでしたので、お出かけすることにしました。
お出かけ先は、先週行く予定にしていたところなんですが、先週は用事がありいけなかったので、今日行ってきました。

その行き先とは、折込みチラシの生活情報誌に載っていた『奄美物産店』です。
車で30〜40分のところ。橿原神宮西口駅の近くにあるらしく、今まで奈良県内で奄美大島の物産品を扱っているところは、見たことがなかったので、珍しくて行ってきました。

道に迷いながらもようやく到着。
小さなテナントを借りていて、店の名前は『くろうさぎ』おそらく奄美の黒ウサギから取ったのでしょう。
『きっと奄美出身の人が開いたお店だろう』という思いで店に入りました。

店内には、大島紬を使った小物から、黒砂糖等の食べ物まで、いろんな奄美に関するものが置かれていました。
私たち以外にお客さんはいなくて、私たちが商品を見て回っていると、お店の人が『どなたかご紹介で来られたんですか?』と聞いてきた。
『いいえ、折込みチラシを見て』と言うと、嬉しそうに『ありがとうございます』とお礼をされました。そして続けざまに『奄美のご出身ですか?』と嫁さんに聞いてきました。
嫁さんが『旦那が奄美の出身で』と言うと『あぁ〜やっぱり』と言われました。やはり南国の顔に見えたんでしょうか(^^;)

私もすかさず『奄美のご出身なんですか?』と聞くと『いいえ、申し訳ございませんが、違うんです』と答えられました。
話を伺うと、奄美に行く機会があり、一度奄美に行ってから奄美の虜になり、奄美ファンになってしまったのだとか。
何回か奄美に足を運ぶ内に、奄美でアクセサリー等の小物を作るような方々と知り合いになり、奄美物産店を開く運びになったんだとか。

お店の方は、奄美出身でもないのに・・・みたいにおっしゃってましたが、私はそこまで奄美にほれ込んで頂いてとても嬉しく思いました。
いろいろと見て周り、小さなソテツが売っていたので、それを買って帰りました。

沖縄の物産店というのは、いろんなところで見たことはありますが、奄美専門の物産店というのは、今まで見たことがなかったので、とっても嬉しい気持ちで帰ってきました。
ただ、奄美大島そのものがあまり知られていないこともあり、一般の人にどこまで受け入れられるんだろう?という思いもありました。
帰ってきてから『あんな物やこんな物売っていたらいいのに』とか『こんな感じで売ったらいいのに』という思いがいろいろ頭を巡りました。
また時間があれば行ってみたいと思います。
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2004年06月05日

またもや活発化

この数日間でウイルスメールが、またもや増加現象にある。
今日で5〜6件ほどウイルスメール届いているだろうか。
何でも3ヶ月前に猛威を振るった、NetSkyというウイルスがハリーポッターに便乗して、広まりを見せているのと、全く新たなウイルスも広がり始めているんだとか。

NetSkyに関しては、ハリーポッターの本や映画の情報を偽った、添付書類を開くことで感染するらしく、映画の上映に合わせて広がりを見せているらしい。

そしてもうひとつのウイルスは「コーゴ」と呼ばれ、つい最近流行した「サッサー」に似たウイルスらしい。
添付メールで感染するのではなく、インターネットに接続されているだけで、感染する可能性があるというから怖い。

ウインドウズXP、ウインドウズ2000の欠陥を悪用して、銀行のオンラインパスワードや、クレジットカード番号の読み取りを狙っているらしい。
ウインドウズユーザーで、銀行のオンラインサービスや、ネットショッピングでカード決済されている方、十分ご注意ください。

しかし、一昔前は、ウイルスが見つかると、物すごい騒がれて、みんなの意識がウイルスに注目されていたと思うのだが、これだけ頻繁にウイルスが出回ると、慣れてしまってウイルスメールが来るのが当たりまえのような感覚になってしまう。

怖いですね〜ウイルスも怖いですが、それに慣れてしまっている人間が怖いと思います。
携帯の迷惑メールやワン切りなんかも、有るのが当たり前のような感覚になっていませんか?
あまりびくびくしすぎるのもダメですが、問題を問題と感じなくなるほど、ウイルスが日常茶飯事になってしまっているんでしょうね。

何とかウイルスや迷惑メール取り締まることできないんでしょうか。
野放し状態もいいとこですからね。
毎回この話題つぶやく度に、同じこと書いてますが、絶対に頭の使い方間違っています。
それだけの技術力を、もっと人の為になることに役立ててくださいな。
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2004年06月04日

見てみたい夏の楽しみ

今日は一日中見事なくらいに晴れ渡っていました。
わが家では、昨年の7月から、太陽光発電を開始しており、毎日発電量をチェックしていますが、おそらく今日は最高記録を更新したのではないでしょうか。

昨年の夏は、ご存知のように冷夏で、あまり発電量は思わしくありませんでした。
しかし、設置してすぐだったので、「こんなもんだろう」と思っていたのですが、もっと発電するらしいです。

今まで私が記憶していた発電量では、22kwhが一日の最高だったと思うのですが、今日は23kwh発電していました。
この調子でじゃんじゃん発電して、売電してくれたらいいのですが、もうすぐ梅雨入り、ちょっと一休みですね。

今年は早く梅雨明けして、夏らしい夏で、太陽光もどんどん働いてほしいです。
でもそうなると、奈良盆地には暑〜い空気が溜まるんですよね(^^;)
天気にはなって欲しいけど、あの暑さはちょっとなぁ〜。単なるわがままですね。

夏になるとビールがさらに美味しくなりますね(^o^)
よ〜く冷えたビールを「グビッ、グビッ、ぷはぁ〜〜〜〜」ってやりたいですね。

夏の楽しみ、ビールももちろんですが、他にもいろいろありますね。
海水浴・夏祭り・花火などなど。昨年を振り返ってみると、実は何一つ楽しんでいませんでした。
気候がいまいちだったのもあったと思いますが、自由な時間がとれなかったのもあったのかも知れません。

今年はなるべく多くの夏を楽しみたいと思います。
そしてもう一つ、昔から楽しんでみたいことがあります。蛍を見てみたいんです。

夏の夜を舞う、蛍の幻想的な世界を見てみたいと思いながら、毎年叶えられないでいます。
今年は、是非見たいと思っているのですが、どこに行けば見れるのか、近隣で蛍を見れる場所を探すことから始めなければいけません。

夏の楽しみ、皆さんは何ですか?
今年の夏、目一杯楽しめるといいですね。
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2004年06月03日

招き猫来る

本日、待っていた物が届きました。
先日ゲットしたカウプレです。(^o^)
改めまして、彩墨堂の女将さん、ありがとうございましたm(__)m

届いた絵をワクワクしながら、梱包を外して、箱のフタを開けました。
金ぴかのバックに、黒猫が招いているとってもカワイイイラストでした。
箱を開けて絵を見た瞬間、もう顔がにやけていました。予想していた以上に素敵な絵で、しばらく一人で眺めていました。

嫁さんと子供が帰ってきてから、見せると二人とも大興奮。
嫁さんはカワイイ〜の連呼で、子供は「お父さんこの絵どうしたの?」と何度も聞いてきました。

共にカウプレゲットを目指していた方々、本当に申し訳ございません。何か私一人幸せを独り占め(正確には三人占め)した気持ちです。
お詫びといってはなんですが、islandのカウプレを狙ってやって下さい。(いらないって声も聞こえてきそうだけど(^^;))

しかし、ホントにくじ運の悪い私が、あの競争率の高い状態でゲットできたのが、いまだに嘘のようです。
台風にはしょっちゅう当たりましたが、クジ等にはめっぽう当たらない男でしたからネ。

これを機に、私の運も上昇してくれることを期待しています。
あんまり嬉しくて子供と記念撮影しちゃいました。
さぁ、どこに飾るか真剣に検討しよう。

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2004年06月02日

解ってもらえると嬉しいのですが

昨夜、寝る前にちょいとネットのお外廻りをしていて、先日カウプレをゲットさせて頂いた、彩墨堂(女将さん)さんのところのBBSに目が止まった。

そこには、常連さんの書き込みで、会社での不満が書いてあったのですが、私も同じような経験をしていて他人事でなくて、思わず同じような書き込みをしてしまいました。

その方も私と同じような仕事の内容らしく、会社の社長がお得意先の気をひくために、ホームページをタダで作る約束をしたらしいんです。
そして言われた言葉が「時間をかけずにいい物を作れ」だったらしく、キレまくったようなのです。

そんなこと言われたら私もブチキレると思います。
だいたい、タダで作ること事態がやってはいけないことです。
その社長自らが、自分の時間を割いて作った物をあげるのなら構いませんが、社員にタダで作らせてはいけません。
クオリティ低下の要因です。

私の仕事のように、何も無い白紙の状態から、頭の中のイメージを形にする仕事は、どうしても誤解されやすいようです。
特にMacを使ってデザインをするようになってから、さらに誤解されやすくなったようで、Macがあれば何でも簡単に作れると思うようなのです。

確かにMacとillustrator、Photoshopを使えれば、それらしい物は作れます。でもそれはデザインされた物ではなく、illustratorやPhotoshopで出来ることを形にしただけの物です。
料理で言うなら、インスタントラーメンです。予め用意された麺とかやく、スープを決められた分量のお湯を入れた後、入れるだけですから、お湯を沸かすことができれば、誰だって出来るのです。

デザインと言うのは、注文したお客さんが、どんな料理を食べたいのか、何を求めているのかを感じ取り、それに見合った料理を作るのがデザインなのです。

クライアントが求めるイメージを、形にして納得して頂くのがデザイナーの仕事になります。その形にする道具としてMac&illustrator&Photoshopを使うだけに過ぎません。
クライアントが求めるイメージを形にするまでの、考える作業というのが、実は一番大変な作業で、これが出来ないと何も始まりません。

しかし、その考える作業というのは、他の人から見ると「ぼ〜っとしてる」という風に見られがちです(^^;)
そして「考える作業」というのを理解してもらえません。ですから、後の形にする作業しか目にしないので、いとも簡単にできるように思うのでしょう。

デザインって結構大変なんですよ〜だから、時間かけずにいい物を作れって言われると、メチャクチャ腹立つんですよね。
うまい料理作ろうと思えば、素材にこだわって、素材選びや、材料の仕込みや、温度・湿度管理だっているんです。デザインだって一緒なんですよ。
イメージに合う写真やイラストを探して、無ければ自分で作ることもあるし、素材(写真・イラスト)に適した色合いを考えて、コピーを考えて・・・・これで、時間かからない訳ないんです。

デザインに限った話じゃないですけど、何でも良い物は、それなりの金額がするものです。それだけ作るのに、制作者の思いが入っているんですから。

かなりヒートアップして書いてしまいましたが、少しでもご理解頂ければ幸いです。
辛い思いをすることもありますが、明日からも「考える作業」を大事に、仕事頑張りたいと思います。
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2004年06月01日

辛いニュース

またもや信じられないニュースがありました。
小学6年生が同級生を殺害するという、信じられない事件です。
カッターナイフで同級生を切りつけ、出血多量で死亡させた疑いで補導されたらしいのですが、なんともいたたまれません。

昨年の同時期くらいに、長崎で4歳児の男の子を、当時13歳の男の子が殺害し、ショックを受けましたが、今度は小学生です。
子供同士で殺害をするなんて、一体どうなっているんでしょうか?

殺害に至った経過などは詳細が解らないので、何とも言えませんが、どうしても理解できません。
人の命の尊さと言うのは、今の子供たちには無縁になってしまったのでしょうか。

私も子供を持つ親として、今回の事件はものすごくショックです。
子供が子供を殺害するなんて・・・しかも同級生です。
殺害された子供の親の気持ち、そして殺害した方の子供の親の気持ちを思うと、何とも言い切れない気持ちになります。

自分が子供をもつまでは「親の教育が悪いんだ」と簡単に言えましたが、今子供を育てる立場になると、声を高らかには言いきれない状態です。
確かに親の責任が一番重いとは思うのですが、私にそれを言える権利は無いと思うのです。
自分の子供が絶対に過ちを犯さない、とは言い切れないからです。

この加害者の子供の家庭が、どんな状態だったのかは解りません。
親は一生懸命子育てをしていたつもりなのかも知れません。
しかし、どこかで歯車が狂っていて、それに誰も気づいていなかったのかも知れません。

この手の事件や虐待の事件等が起きる度に、「人事と考えてはいけない」と思うようになりました。
人の家庭の事で「親の責任だ」と言い切る前に、自分の家庭をしっかり見つめることが必要だと思うのです。

辛く悲しい事件だからこそ、そこからみんなが考え、問題意識を持って自分の家庭を、家族を大事にすれば、このような事件は減っていくと思います。

今、子供たちの心は病んでいるのかも知れません。
私も一人の子供の親として、今回の事件を深く受け止め、しっかり家族と見つめあっていきたいと思います。
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