2004年05月31日

月の終わり

5月も終わりですね。早いな〜。
つい先日、「GWだぁ〜」って叫んでたような気がするのですが・・・・。
地球の回転速度が速くなって、時間の経過が速くなっている訳ではないですよね(^^;)

年齢と共に、なぜこんなにも時間の流れが速くなるのでしょうか?
子供の頃って、1週間がメチャクチャ長く感じました。たぶんあれは、日曜日を待ち焦がれていたので、余計に長く感じたのだと思います。
最近は日曜日が来ると「え〜もうあれから一週間経ったの?」と驚いています。

毎月ひと月が終わる度に「今月は何ができただろう?」と振り返りますが、やりたいと思っていたことの、半分も出来ていないことに気づきます。
来月こそは・・・・と思いながらも、またひと月が終わってしまうのです。
こうして一年が過ぎていき、「今年は何をしただろう?」と反省するのでしょうね。

志を高く持つのは大事ですが、高すぎるのは無理があります。
なかなか届かず挫折する確率が高いです。
かと言って低過ぎては努力しません。
ある程度頑張って達成できそうな目標を持つことが大切でしょうね。

さて明日からいよいよ6月。
今年ひとつ目標にしていることが、徐々に近づきつつあります。
日々の時間を大切にして、有効に使って、月の終わりに後悔のないようにしたいと思います。

一日24時間。お金は人それぞれ違いますが、時間は皆平等です。
あなたの時間は誰も使うことができません。大切に有効に使いましょう。
私も気を引き締めて、しっかり時間を使いたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2004年05月30日

夏日だ〜(@@;)

「週末はあいにくの空模様でしょう」何日か前の天気予報の言葉でした。
今日は、私の姉と子供が家に来ることもあり、朝から出かけることもなく家にいました。
「天気が崩れる」という予報で、雨模様だとばかり思っていたが、朝から晴れていた。
しかし、爽やかな晴れではない。うっすら晴れていて、なんだか空気が重い、風が生暖かい。

早くも、奈良盆地独特の、体にまとわりつくような、むさくるしい暑さがやってきました。
姉と子供が昼過ぎにやってきましたが、「奈良の方が暑い」とうだっておりました。(ちなみに姉は大阪)

今日は全国的に暑かったようですね。
もう梅雨入りしているところもありますが、近畿地区も、今週中には梅雨入りする可能性が高いと、見られています。
梅雨入りすると、さらに湿度が高くなって、じめじめした日々が続くのでしょうが、夏場に向けて水源確保のためにも、梅雨は雨が降ってもらわなくては困りますので、我慢しましょう。

わが家の周りの田んぼも、そろそろ水張りをする準備をすすめているようです。
梅雨はムシムシして、鬱陶しい時季ですが、水を張った田んぼは、街が水辺に浮かんでいるように見えて、大好きです。

急激に暑くなってきたので、体調を崩さないように、皆さん(もちろん私自身も)注意していきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2004年05月29日

あなたは知ってますか?

私が中学生の頃だっただろうか。
「口裂け女」というのが流行り、日本全国の小学生・中学生を、恐怖に陥れていた。
口コミのうわさ話で広がった、この「口裂け女」は、海を越えて私の住んでいた奄美まで来ていたのだ。

「隣町の中学生が襲われたらしい」という噂が教室で広まり、みんなビビっていたのを覚えている。
夜は怖くて、家から一歩も出れなかったものです。

しかし、もう20年以上も前の噂話が、さらに海を越えて、今韓国で広まっているらしい。
韓国版口裂け女は、赤いマスクをしていて、「私キレイ?」と聞いてくるらしい。
「キレイ」と答えると、耳元まで裂けた口を見せ、「これでもキレイ?」と言うらしい。

マスクが赤い点を除けば、全く日本の口裂け女と同じで、日本の口裂け女が、海を渡って韓国まで進出してしまっている。
そして日本と同じように、韓国の小学生・中学生を恐怖に陥れているらしい。

それにしても、なんで20年以上も前の、口裂け女が今ごろ、しかも韓国で噂になるのだろう?

ひょっとすると、また、日本でも口裂け女伝説が復活するのではないだろうか?
20年以上も前のことなので、当然ながら、今の子供は知らないこと。
私の世代が最も恐怖を覚えている世代だし、今まさに小学生くらいの子供をもっている世代でもある。

親が「昔こんな噂話があってね」なんて子供に聞かせたら、それがたちまち広がってもなんら不思議ではない。
子供の頃って純粋なんで、友達が話すことを素直に聞いているんですよね。誰かが冗談で言った嘘の話が、1日後には本当の話のようにクラス中に広まり、1週間後には学校中に広まったりしたことがよくありました。

韓国では、社会問題にまでなっているらしく、まさしく20年前の日本と同じ状態になっているようです。
日本では、もう活躍してほしくないですね。
大人になった今でも、その頃の話を思い出すと、やっぱり怖いですから(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2004年05月28日

金運アップの予感

いや〜、昨夜は暑かった・・・じゃなくて熱かった。
BBSにも書いてるんで、みなさんご存知でしょうが、islandからもリンクをはらせて頂いている、「彩墨堂」さんのカウンター77778を見事ゲットできました。

今まで、いろんなところでキリ番ゲット狙っていましたが、一度も当たったことありませんでした。
変則で譲渡していただいたのはありますが、自力でゲットしたのは初めてだったんで、マジで嬉しくて夜中に一人でガッツポーズして、顔がにやけまくっておりました。

あ、共に夜中に熾烈な争奪戦を繰り広げた方々、誠に申し訳ございませんm(__)m
しかし、これも運♪〜あれも運♪〜たぶん運♪〜きっと運♪(運の水中花by松坂慶子)
今回はわたくしめに、運の女神が微笑んでくれました。次回を、そしてここでの22222を狙ってくださいませ。

今回の彩墨堂・女将さんのカウプレは、金運アップ?の黒い招き猫です。金のバックに、かわいいクロネコがとっても魅力的な、日本画のイラストです。
金運アップするかな?マジで運気上昇を期待して、宝くじ買おうっと(^o^)

まだまだ興奮覚め止まぬ状態です。
イラスト届くまで、楽しみに待っていよう。
そして、islandの22222商品を考えよう。(マジで焦ってきた)
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2004年05月27日

愛煙家ですか?

YahooNewsのタイトル見てたら「スモハラ」という言葉が目に止まった。
スモハラって何?相撲取りの腹、あんまり見たくないな、と思いながら見てみると(結局見るんですけどね)「スモークハラスメント」の略でした。

「何でもかんでも略すなよ」と思いながら記事を見てみると、職場で上司が煙草を吹かして、部下や他人に不快感を与えることを言うらしい。
最近は仕事場所は禁煙で、休憩室だけ喫煙可というところが増えているらしいのだが、上司の権限を悪用して、部下に「煙草吸ってもいいか?」と聞いて禁煙室でも吸うのだとか。
上司から「吸ってもいいか?」と聞かれると、ほとんどの部下は断りきれないらしい。

私は煙草を吸わないので、煙草を吸いたいという気持ちは理解できませんが、やっぱり決められたルールは守って欲しいですよね。
煙草がいけないとはいいません。煙草を吸っている方でも、周りに気を配って吸っている方もおられます。
ただ一部の人間が不快感を与えるような吸い方をすると、煙草を吸う=マナーが悪いというイメージにつながってしまいます。

私自身、煙草を吸っている人を見て、嫌〜〜〜〜〜〜な気持ちにさせられてしまうことがあります。
前方を走る車、窓から片腕を出し、その手の先には煙草があります。
信号待ちで、その煙草は何度か口に運ばれます。そしてその度に残った灰は路上へと落とされます。
信号が赤から青に変わった瞬間、その煙草はまるで命が尽きたかのように、ポイッと路上へと投げ捨てられます。

その後を走るとき、マジで後ろから突いたろうか、と思うほどムカツキます。
煙草を吸うことは、その人の自由ですし、何も問題ないはずです。しかし、その吸い方、マナーひとつで煙草に対するイメージは最悪のものに変わるのです。

おそらくぽい捨てをしている人は、全く罪の意識もなく、ほとんど無意識にやっているのではないかと思います。
しかし、無意識だからといって許される問題ではありません。
もし、ぽい捨てをする人が、同じように自分の家の前で、自分の見ている前でぽい捨てをされたら、絶対不快感を覚えるはずです。

自分が無意識にやっている行動を、自分自身でよく振り返ってみなくてはいけないと思います。
これは煙草だけに言えることではなく、日常生活の中でも言えることだと思います。
私は煙草を吸いませんが、他のことで、もしかしたら他人に不快感を与えてしまっているかも知れません。
自分自身の行動・言動をもう一度よく振り返って反省するように注意したいと思います。

煙草をお吸いの方、煙草のぽい捨ては絶対にいけません。
その行動が、喫煙者のモラル低下へと繋がるのです。煙草を吸う自由を奪われたのではなく、自らの行動で今の現状を作り出したことを、十分理解してほしいと思います。

ちょっと喫煙者には耳の痛い話だったでしょうか。
でも、マナーを守って吸っていれば、周りの方も理解を示しますので、本当の意味での愛煙家になってくださいね。
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2004年05月26日

田中一村

お知り合いの方のサイトでちょっと話題になっていましたので、つぶやいてみたいと思います。
皆さん田中一村という画家をご存知でしょうか?
奄美大島の風景を描いた画家です。しかし奄美大島の人ではありません。
もともとは栃木県の方なんですが、たまたま立ち寄った奄美で、その自然にほれ込んで定住してしまったのです。

奄美で絵を描くために、大島紬の工場で働き、画材道具を仕入れて、スケッチをしていたそうです。
その頃は、全くの無名ですから、島の人間からすれば全くの変わり者に写ったらしいです。

結婚もせず、一人で生活をして、時間さえあればスケッチブックを抱えてスケッチに出かける。
さらに島の人間なら「ハブが出る」と恐れる薮の中に入り込んで、一日中座り込んで絵を描いていたらしいですから、誰でも「変わり者」と思うでしょうね。

私が幼い頃に、「絵を描いているおじさん」として、確かに話題になっていました。ホントに幼い頃なので、記憶があいまいですが、私もスケッチブックを抱えて歩いているおじさんを、見たような記憶があります。
一村が住んでいた家は、私の実家から数キロしか離れていませんでしたので、実際に道ですれ違っていても不思議ではありません。

当時は変わり者として見られていましたが、一村の死後、その絵は日の目を見ることになります。
それからは、またたく間に一流画家としての名声を欲しいままにしています。

田中一村の絵は、まさしく生涯をかけて、命をかけて描いた絵です。
だからこそ多くの人の心を捕えて放さないのでしょう。

私自身、田中一村の絵の凄さを知ったのは、卒業して島を離れてからでした。
絵に描かれた風景は、まさしく私が生まれ育った風景であり、懐かしさと共に、自分自身への不甲斐なさが沸き上がってきます。
島で暮らしている時には、あたりまえの風景で、何も感じずに生きていました。しかし、田中一村の絵によって自分の故郷の美しさを再認識させられたのです。特に奄美の森の美しさを。

この年になって、自分の故郷の美しさ・文化を、自分なりの形で表現できないか、と考えるようになりました。
今はまだ、ぼんやりとしか見えていませんが、将来私なりの奄美を描いてみたいと思います。

皆さんも是非、田中一村の絵を一度は見てください。
命をかけて、人生をかけて描きあげた、力強くも繊細な絵に心を奪われると思います。
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2004年05月25日

金は天下の回り物

一時期ワン切り被害というのがありましたが、最近はワン切りメールなるものが出てきているらしいです。
何でも、携帯番号のアドレスでメールが送られてきて、「友達かな?」と思い、開いてみると勝手にアダルトサイトに接続され、会員登録されて多額の請求がくるのだとか。

嫌な世の中になりましたね。これってまるで、携帯のウイルスメールみたいじゃありませんか。
身に覚えの無いアドレスからのメールは、絶対に開かないことにしないといけませんね。

最近は「オレオレ詐欺」や「架空請求」などの被害が多発していて、あるテレビ番組でやっていたのだが、たまたまスタッフに架空請求が届いたので、その会社に電話で問い合わせしていました。

最初は、もっともらしい言葉を並べて正当性を訴えているのですが、だんだん追いつめられると言葉が荒くなってきました。
そして極め付けは、会社の住所を基にその場所まで行くと、住所もでたらめで、それを電話で問い詰めたところ、逆ギレして「おまえの親から親戚まで、食っていけないようにしてやる、覚えとけ」と脅迫の言葉を残して一方的に電話を切ってました。

どうしてこんな事ばかりやっているんでしょうか?
人をだましてお金を奪い取ることが、そんなに嬉しいんでしょうか。
確かにお金は必要ですが、人から騙し取ったお金で幸せはつかめません。

こんな事を書くと「世の中そんなに甘くはないよ」という声も出てきそうですが、お金は奪い取る物じゃないと思うのです。
お金という物は、自分が世の中のためになって、その感謝の証としてお金の方からやってくる物だと思っています。

だから「どうやったら儲かるか」とか「どうやって儲けるか」という話はあまり好きではありません。
たしかに会社としては、儲けを出さないと成り立っていけませんから、「儲かる方法」を考えなくてはいけません。でも、「儲ける」の前には、必ず「お客様に喜んで頂く」という気持ちが入っていなくてはいけないはずです。
それが結果的に、お客様が喜ぶ=世の中のためになる、でお金が入ってくる=儲かる。に繋がるのだと思います。

肝心の「お客様に喜んで頂く」が抜け落ちて、「儲ける」だけが先走ると、人からお金を騙し取ることに繋がるのだと思います。
仕事をしていて嬉しいこと、それは料理人であれば「ごちそうさま、美味しかったよ」の一言であり、会社員であれば、給料をもらい「ごくろうさま」と言ってもらえることではないでしょうか。

仕事をしていると、いいことばかりではありませんが、少しでも感謝されて喜んでもらえれば、次のステップに繋がっていくのだと思います。
将来、たくさんの方に喜んで頂いて、その感謝の気持ちで幸せな生活が送れるように、これからも更なる努力を続けていかなくてはいけませんね。
さぁ、明日からもガンバロウ。
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2004年05月24日

虫の世界

今日の夜8時からの、「世界まるみえテレビ」で昆虫の特集をやっていたのを、見た方おられますか?
昆虫って凄いですよね。
ビックリしたのが、水中で生活する蜘蛛。蜘蛛って普通空中に網を張るものなんですが、この蜘蛛は水中に網をはって、そこに空気をためるんです。
獲物を捕るための網じゃなくて、空気をためるための網なんです。
水面に上がったら、お尻を水面からだして、後ろ足で空気の泡を抱え込みながら、水中を潜っていき、網にくっつけるんです。
これを何度も繰り返し、空気の泡の住まいを造ってしまうんです。
この空気の泡の巣で、交尾や産卵まで行うそうです。

他にもさまざまな昆虫の不思議な生態をやっていました。
ちょっとビックリしたのが、トンボの幼虫のヤゴですね。
ヤゴって子供の頃、よく捕まえて遊んでいたんですが、あんなにどう猛な生き物だとは知りませんでした。

よくよく考えたら、トンボって肉食なんですよね。
その子供であるヤゴも肉食なんですが、あんなに凄い捕まえ方をするとは知りませんでした。

なんたって、いつもは小さくなって口元で動いているあごが、獲物を捕らえるために、ビヨ〜〜〜〜ンと伸びるんですから。まさしくマジックハンドですよ。
そして捕まえているのが、メダカなどの小魚です。そして自分よりも体の大きな、おたまじゃくしも捕まえていました。
水中のギャングと呼ばれているらしいのですが、映像を見ているとそれもうなずけます。

おたまじゃくしも食べられてかわいそうに、と思いましたが、ふと「あれ?」と思いました。
たしかカエルってトンボを食べなかったっけ?

トンボの子供であるヤゴが、カエルの子供であるおたまじゃくしを食べて、おたまじゃくしの親であるカエルが、ヤゴの親であるトンボを食べる。
何とも不思議な生態系ですね。

我々人間を含む、ほ乳類は産まれた時から、親と同じ体をしていますが、昆虫の世界では、産まれてから成虫になるまで、何度か変態を繰り返します。
子供の時と、親になった時とでは、全く違う生き物と考えた方がいいのかもしれません。

そう考えると、昆虫の世界ってますます不思議ですね。
チョウチョなんて、あの気持ち悪い毛虫が、あんなになるんですからネ。
毛虫の時は、葉っぱをかじる口がちゃんとあるのに、なぜチョウチョになると、口が無くなってストローになるんでしょうか?全く不思議です。

虫と聞くと、「気持ち悪い」と思う方も多いでしょうが(実際気持ち悪いのもいますが)なかなか面白いものですね。
子供がダンゴムシやバッタに夢中になるのも、ちょっと解る気もします。
これから暑くなると同時に、虫も増えてくる季節です。
嫌がるだけでなく、時には虫の世界にも目を向けてみるのも、面白いかも知れませんネ。
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2004年05月23日

子供が夢中

今日は日曜日、わが家はお母ちゃんが仕事のため、子供と二人でお留守番でした。
ちょっとレンタルしたいCDがあったので、子供と二人でCDレンタル屋さんまで行くことにしました。

ところが子供は「自転車で行く」と言って、補助輪の付いたアンパンマンの自転車を出してきました。
特に急ぐこともないので、子供は自転車をこぎながら、私は一緒に歩きながら、レンタルCD屋さんまで来ました。

お客さん専用自転車置き場に、大人の自転車に混じって、アンパンマンの自転車を置いて店内へ。

せっかくだから、子供のためにも「戦隊ヒーロー・デカレンジャー」のCDを借りようと思いましたが、残念ながらありませんでした。
子供はすかさず、レンタルDVDのところにある、デカレンジャーを見つけ「これがいい!!」と言って聞きません。

しかし、そのDVDもレンタルされていて空っぽでした。
仕方ないので、他のビデオを借りることにして、いろいろと選ばせました。
結局、「機関車トーマス」と「あたしんち」を借りましたが、「機関車トーマス」が、サービス品対象で、同じ金額でもう1本借りれるということで、もう1本借りました。

行きは途中で道草してなかなか進まないアンパンマン号でしたが、帰りはよそ見もせず、ハイスピードのアンパンマン号でした。

家に着くなり、自分でTVの電源入れて、ビデオの電源入れて、ビデオテープをセットして、TVの画面をビデオ入力に切り替えて・・・・と、要領良くやっていました。
何でそこまで知ってるねん。という私の疑問をよそに、ビデオを満足そうに見ていました。

しかし、今まで子供を連れてビデオレンタルしたこと無かったので、今回の件で子供は「あそこに行けばたくさんのビデオがある」ということを覚えたと思います。

明日はお母ちゃんが休みのため、子供も託児所休みです。
子供は帰り道で「デカレンジャー誰か借りてたね、明日お母さんとまた借りにくる」と言っていました。
ちょっとやばいこと教えてしまったかも知れません。
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2004年05月22日

長い一日

今日はテレビの前に、くぎ付け状態になっていた方も多いのではないでしょうか。
拉致問題の解決に向けて、平壌に飛んだ小泉総理でしたが、報道ではさまざまな意見が激論されています。

拉致被害者5人の家族8人全員の帰国と、行方不明となっている10人の方々の、新たな情報が期待されていましたが、結果は5人の帰国のみに終わりました。

拉致被害者家族会は、小泉総理の今回の対応に、不満が爆発していました。
確かに、5人の帰国以外は、前回の訪朝の時の内容に戻っただけのような感じもしますが、逆に見れば、いったん「拉致問題は解決済み」とまで言い切っていた北朝鮮側が、日本と共同で調査をしていく。と回答したことは多少なりとも前進である気もします。

拉致被害者の家族の方々の、悲痛な心の叫びは最もだと思いますし、一日でも早く解決させてほしいとも思います。
しかし、ここは何とか踏ん張って、これからの進展に期待が持てるように、日本政府に頑張ってほしいと思います。

テレビの報道では、小泉総理の今回の訪朝の内容に、とても厳しい評価をしていました。
確かに、もっともっと詰め寄って欲しかったし、強い姿勢で迫って欲しかったのは事実です。
ただ今回の結果だけを見るのもどうか?と思うところもあります。

拉致問題という事自体が注目を集めたのは、前回小泉総理が訪朝する段階になってからです。
それまでは、大きく報道されることもなく、時々特集番組等で取り上げられている程度で、拉致問題解決に向けての、日本政府の動きは、全く無いに等しかったのではないかと思います。

それが、前回の訪朝で、北朝鮮側が拉致の事実を認め、拉致被害者5人の帰国が現実になりました。
このことは、今までの総理はだれ一人として、やっていないことです。
拉致問題が日本国民の問題として、大きく扱われるようになりました。それだけに、今回の訪朝は、期待が大きかったのも事実です。

今回の結果は、必ずしも評価はできませんが、前回からさらに一歩前進ととらえる見方を、私はしています。
そりゃ〜全員が無事帰国して、残りの10名の方の安否も、確認できるのがベストですが、相手が相手だけに、根気強く進むしかないと思います。

今後の拉致問題の早期解決が、年金問題と並んで、小泉政権の存続の鍵を握っているといっても良いと思います。
これからの日本政府の、素早い対応に期待したいですね。
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2004年05月21日

今年の夏は?

台風無事?よけてくれました(^^;)
朝方まで雨が降っていたんですが、途中から天気がどんどん回復して、お昼にはもう暑いくらいでした。

今日は、DTP講師の仕事で大阪まで行ってたんですが、ここ数日気温が低かったので、長袖で出かけました。
ところが、みるみる気温があがり、帰って来るときには、汗ばんで帰ってきました。

もし今日台風が来ていたら、またもや「嵐を呼ぶ男」パワーが復活するところでしたが、何とかそれてくれてホッとしています。
もう「嵐を呼ぶ男」パワーは低下しているのかも知れません(^^;)

それにしても、何か久々に、お天道さまの光を浴びた感じでしたね。
ここ数日間、ず〜〜〜〜っと雨模様でしたので、嬉しかったです。
しばらくは晴れ間が続くようですが、その後いよいよ梅雨入りするんでしょうか?

梅雨入りするなら、早めに梅雨入りして、早めに梅雨明けしてほしいですね。
私の思い過ごしかも知れませんが、何か毎年、梅雨明けが遅くなっているような気がします。
6月って「梅雨」というイメージがしますが、7月になったとたん「夏本番」というイメージです。でも実際は梅雨明けするのは、7月の中旬から下旬にかけて。
昨年なんて梅雨明けしてからも、梅雨のような状態でしたから、全く夏らしさがありませんでした。

私は南の島で生まれ育ったせいか、夏が大好きです。
昨年は夏らしくない夏でしたので、物凄い消化不良でした。
今年は夏らしい夏になってほしいです。(でも奈良盆地の夏はちょっと苦手)
そのためにも、梅雨明けは早めにお願いしますね、お天道さま。
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2004年05月20日

一年前

ちょっと今日は重い内容になりますが・・・・。
ちょうど一年前の今日、大阪府熊取町で小学生の女の子が行方不明になりました。
記憶に残っている方も多いと思います。

熊取町には、私の伯母が二人住んでおりまして、行方不明事件が起きたところは、その一人の伯母の近所でした。
それだけに何か人事でない気がして、この事件はずっと気になっておりました。

未だに、行方不明の女の子の消息は解っておりません。
ずっと待ち続けているご両親の心中を察すると、胸が引き裂かれそうな思いになります。
北朝鮮拉致問題にも同じような事を思いますが、生死の状態さえ解らないまま、ひたすら「生きている・帰ってくる」と信じて生きることは、私たちには想像を絶する苦悩だと思います。

私にも子供がおりますが、もし自分の身にそんな事件が襲いかかったら・・・私は気が狂ってしまうかも知れません。

毎日のニュースの中で、実にさまざまな事件が報道され、その事件に驚き、嘆き、怒り、涙していますが、あまりにもその数が多すぎて、私たちの頭では処理しきれない状態にあるのかも知れません。

自分自身の生活の中でも、さまざまな出来事があり、嬉しいことも悲しいことも、自分の心でしっかり受け止め、暮らしていかなくてはなりません。
ニュースで見た、悲しい出来事を、「人事ではない」としっかりと受け止める反面、時間とともに薄れていかなくては、暮らしていけないのも事実です。

矛盾しているようにも感じますが、辛いニュースに胸を痛めても、いつまでもそれを引きずっていては、自分自身の心が病んでしまいます。
忘れてしまってはいけませんが、心の片隅に、しっかり留めておいて、自分の生活を充実させなくてはならないと思います。

子供が無事帰ってくることを、ただひたすら信じて、さまざまな活動を続けているご両親。
私たちに出来ることは、そのニュースを風化させないで、常に心に留めておいて、生きることだと思います。何か手がかりがあるかも知れません。
そしていつか、ご両親の元に、元気な姿で帰ってきてくれることを、私たちも信じて生きていたいです。
きっと元気に帰ってくる、そう信じて。
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2004年05月19日

感謝を込めてm(__)m

本日めでたく当サイトのカウンターが20000を越えました。
これもひとえに、当サイトに足を運んで下さっている、皆様のおかげです。
ありがとうございます。そして、これからも宜しくお願い致しますm(__)m

このサイトをオープンして、かれこれ3年近くになります。
もう3年近くになるのか、という気持ちと、まだ3年か、という思いの両方あります。

オープンしたての頃は、知人とのコミュニケーションがほとんどでした。
そしてコンテンツのメインは、子供ネタでした(^^;)
今は、子供ネタはkid's_islandとして、別サイト的に扱っておりますが、当初は子供がページを牛耳っているといってもいいくらいでした。

昨年の秋に全面リニューアルするに当たり、もっと本格的に運営をしていくために、子供ネタは別サイトに移し、もっといろんな人に活用してもらうためにどうするかを考えました。

自分の作品をギャラリーで紹介しながら、何か役立てたいと思い、カレンダーと壁紙のダウンロードを始めたのです。
他にもダウンロードコンテンツを考えているのですが、なかなか形になりません。その内、増やしていきたいと思います。

このサイトを訪れた方が「もう一回行ってみたい」「あのサイトは面白い」「けっこう使えるな」と思って頂けるように頑張りたいと思っています。

私が描いたイラストや、撮影した写真、それを使った壁紙やカレンダーが、少しでも多くの方の目に止まり、少しでも心が和んで頂けたら、物凄く嬉しいことだと思います。
また、そうなれるように、今後も頑張っていきたいと思います。

これまでサイト運営を続けてこれたのも、当サイトを訪れ、ご利用下さった皆さまのおかげです。
これからまた30000、40000とカウントを重ねて、人と人との心の繋がりも、たくさん重ねていけたらなと思っています。

どうぞ皆さま、これからもデザイン工房アイランドを、そしてislandのおっとうをよろしくお願い致します。
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2004年05月18日

台風の想い出

台風2号が発生してますね。そろそろそんな時期なんですね。
知ってる方は知っていると思いますが、私は台風に好かれている男でして、よく台風とはち合わせします(^_^;)

別に私が台風を好んで、その場所に行くわけではありませんが、何か行事がある時に、台風とはち合わせすることがよくありました。

最も有名!?なのが、結婚式でして、結婚式前日に台風7&8号が、近畿圏を直撃致しました。
私の故郷は奄美大島、嫁さんの故郷は北海道・・・。
お分かりですよね、どちらも飛行機でやってくるんです。
もちろん台風ですから、飛行機はやってきません。

私の両親と姉、嫁さんのお母さんは、先にこちらに来ていたので良かったのですが、私の親戚と、嫁さんのお父さん&妹&親戚が来れるか解らない状態になってしまいました。

台風は前日の午後2時頃、近畿圏を横断し、約小一時間猛烈な雨風が吹き荒れました。
奄美大島を午前中離陸した飛行機は、福岡に緊急着陸し、乗っていた私の親戚は新幹線に乗り換えました。
しかし、新幹線も線路が台風の被害でやられていて、何度も停車しながら、少しずつ進むような状態でした。

北海道の方は、離陸時間を2時間程遅らせて、台風が過ぎ去った後に、無事関西空港に着陸しました。

東京から新幹線で向かっていた、私の弟や、嫁さんの親戚も、幾度も停車が続いて、大幅に遅れて夜遅くにようやく着きました。

奄美からの親戚は、深夜にようやく奈良駅まで着いたのですが、もう最終電車が出た後で、私が車で迎えに行きました。

こんな大変な状態にも拘わらず、一人の欠席者も出すことなく、全員が次の日の結婚式に揃ってくれました。
私自身、忘れられない結婚式ですが、参加された方々には「おまえの結婚式だけは絶対に忘れられない」と、半分顔を引きつり笑いされながら言われます。

台風で大変な結婚式でしたが、その分、皆さんにも記憶に残って頂いて、良かったのかな?と今となっては思います。
でも、本当に大変な中、遠くから苦労して来て頂いたことは、一生忘れてはならないご恩だと思います。

でも、もう台風はこりごりなので、なるべく台風とはち合わせはご遠慮したいです。
しかし、奄美大島は台風の通り道なので、可能性ありますけどね(^^;)
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2004年05月17日

お父さんはヒーロー!?

わが家の行動パターンとして、私が子供を託児所に迎えに行った後、嫁さんを病院に迎えに行って、そのままスーパーへ買い物に行くというパターンが、一週間の中に2〜3日ある。
そして今日はその行動パターンの日でした。

いつものように買い物を済ませ、ちょっと文具店に用事があり、スーパー内の文具店(専門店)へ向かった。
必要な物を探していると、子供が「絵本見てくる」と言って隣の店へと向かった。
隣は本屋さん、子供はさっそうと絵本(ヒーロー者の本と思われる)を見つけて、子供用に設置されているイスに座って、絵本を見始めた。

嫁さんがレジで清算ををしている間に、私も面白そうな本がないか見ていたら、ふと絵本が目に止まった。
子供と同じようにヒーローの絵本である。しかもウルトラマンセブン。
しかし、この絵本、妙にイラストが可愛い。中を見て思わず顔がほころんでしまった。

この絵本、ウルトラマンセブンを、一般家庭のお父さんに見たてて作ってある。
セブンお父さんが、セブン娘とお散歩したり、遊んだり、一緒にお風呂に入ったりしている。
セブン娘から見た、お父さんを描いているようで、印象に残った部分をひとつ。

「私のお父さんは、セブンお父さん」「正義の味方だから曲がったことや、嘘が大嫌いです」
「悪いことをした、エレキングをやっつけて、エレキングに嫌われても平気です」
「嘘つきのゴドラ星人をやっつけて、ゴドラ星人に嫌われても平気です」
「でも、私が『お父さん嫌い』と言うと、なぜかオロオロしてしまいます」

といった風に、ヒーローでありながら、妙に普通の娘を溺愛する、お父さんぶりが、面白おかしく可愛い絵で描かれています。
この書店では、どうやら父の日用に置いているようですが、そのための企画で作られた物かは解りません。

しかし、何か見てると「くすっ」と笑えて、心が和みました。
何冊かシリーズが置いてあって、ウルトラマンシリーズもありました。
皆さんも、書店に行った際には、このウルトラセブン&ウルトラマン絵本、一度目を通してみて下さい。
ちょっと心が和みますよ。
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2004年05月16日

不気味な偶然

昨夜つぶやけばよかった内容だが、桜島のことをつぶやいたし、その後気づいたので今日つぶやくことにしよう。
実は昨日(5/15(土))朝方のことであるが、熟睡している私に、予告も無く魔の手が襲いかかった。

急激な痛みに私は目が覚めた。
突然右のふくらはぎが思いっきりつったのである。
それまで熟睡していた私は、強烈な痛みに飛び上がって、しばらく片足で立ったまま痛みに耐えるしかなかった。

突然の出来事とたまらない痛みに、思わず「うぅ〜〜〜」とうなっていると、嫁さんがビックリして目を覚ました。
しかし足がつっただけと分かり、「大丈夫?」と聞いて「大丈夫」と答えると安心して眠りについた。

1〜2分程して、ようやくつった感じがおさまってきたが、右のふくらはぎは一瞬にして、筋肉痛の状態になってしまった。
時計を見るとまだ5時。まだ眠れると思い、私もそのまま床についた。
目が覚めたときには、足右は筋肉痛のような痛みで、足を引きずりながら階段を下りるような状態だった。

ここまで読んで「昨年も同じようなつぶやきしてなかった?」と思った方がいたら凄いです。
あなたはもの凄いislandマニアです(^^;)

実は昨年も同じ時期に、同じように足がつったことがある。
その時もやはり朝方で、熟睡しているところに突然襲いかかってきた。

それくらいなら単なる偶然と思えるが、私は昨年のつぶやきを読んで、ちょっと不気味になった。
全く同じ日だったのだ。昨年の5/15の朝方(おそらく同じような時間帯)同じように、右足のふくらはぎがつっているのである。

全く同じ日に、同じ症状が起きている。これは単なる偶然なのだろうか?
あまりにも全てのことが一致していて、とても偶然とは思えない。
もしかして来年も同じ日に足がつるんじゃないだろうか?と不安になってきた。

お暇な方、このつぶやき(Diary)の昨年の5/15のつぶやきをご覧ください。うそではないことが解ります。(Next)ボタンで過去のつぶやき見れます。

あぁ〜それにしても気味悪い。何だか5/15という日が嫌な日になってしまいそうだ。
どうか来年は足つりませんように・・・・。
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2004年05月15日

桜島

「桜島が爆発」というタイトルに思わずネットニュース見ました。
ものすごい音と振動だったようですね。被害報告などは無いようですが、鹿児島在住の方大丈夫でしたか?

桜島ってホント活火山なんで、よく噴火しているんですよね?
実は私も元鹿児島県人なんですが、桜島については全く無知なんです。
鹿児島県人といっても、奄美大島が鹿児島県だというだけなんですけどね(^_^)
よく奄美大島は沖縄県と勘違いされている方がおられますが、奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島までは鹿児島県です。
沖縄県は沖縄本島から下になります。

私が初めて桜島を見たのは、中学校の修学旅行でした。
同じ鹿児島県民でありながら、離島であるため、鹿児島に中学生になるまで行ったことなかったんです。

初めて見たときは、噴煙を吹き上げる桜島を見て、凄いというのと同時に怖いというのが正直な気持ちでした。
まさしく生きている山、という感じで、もくもくと出てくる噴煙が、何とも不気味な感じがしたのを覚えています。

おそらく鹿児島在住の方々は慣れているので、別になんともないのでしょうが、初めて見るとやはり怖いのではないかと思います。

鹿児島でテレビを見た時に「鹿児島ならではだな」と思ったのが、桜島上空の風の方向を、天気予報の時にやっていたことです。
火山灰がどの方向に飛んでいくか、どの当たりまで飛ぶか、天気予報ならぬ火山灰予報をやっていたのです。

確かに風向きによって、火山灰が降るところが変わってきますので、これはとても貴重な情報です。
うかつに天気が良いからと思って、洗濯物を干しても、火山灰が飛んできたら、せっかく真っ白になった洗濯物が、みごとに灰だらけになってしまいます。

そう考えると、鹿児島の人は大変ですね。
普通なら天気予報だけ見ていれば、洗濯物干せるか、または傘が必要か判断できますけど、そこに火山灰まで考えなくちゃいけないんですからね。

でも鹿児島の人にしてみれば、桜島は西郷隆盛と並んで、鹿児島のシンボルだと思いますので、火山灰が降ろうが大切な存在なんだと思います。

高校生の時にテニスの県大会で、鹿児島行って桜島見たっきり見てないんで、また見てみたいですね。
あの頃とはまた違った目で、桜島を見ることができると思います。
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2004年05月14日

未確認飛行物体

昨夜だったかな、Yahooのニュースで「メキシコでUFO撮影」という記事が出ていた。
何でも一般市民からの情報ではなく、メキシコ空軍からの情報らしい。
世界的にも軍からこのような情報が出てくるのは、大変珍しいことらしく、UFOらしき写真も公開されていた。

皆さんはUFO信じます?見たことあります?
私は見たことはありませんが、UFOの存在は信じています。
信じているというよりも、広い宇宙に地球生命体以外の生命は絶対存在するはずだし、地球よりももっと科学が進んでいる星もあるでしょう。

地球外生命体が地球を訪れていても、何ら不思議ではないし、可能性はとても高いと思います。
アメリカのNASAなんかは、絶対にいろんな情報持ってて、さまざまなUFOや宇宙人の資料を隠していると思います。

一回くらいはUFO見てみたいけど、怖いので見たくない気もします。
遠くから、超巨大望遠鏡で見るんならいいかな(^^;)
遭遇して宇宙人と鉢合わせしたら怖いし。周りに宇宙人みたいな人はいるけどネ
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2004年05月13日

大雨

今日の雨は凄かった。まるで台風がきているかのような雨風でした。
奈良は盆地で、海がないので、雨が降ると川に流れていくしかない。
大雨が降ると、川は突然水かさを増します。

今日は大丈夫でしたが、時には道端の用水路から水があふれ出し、道路と水路の境目が解らなくなることもあります。
奈良に来てかれこれ18年になりますが、幸い水害に見舞われたことはありませんが、大雨が降ると水があふれ出すのは、いつ見ても怖いですね。

奄美大島にいた頃は、大雨がしょっちゅう降りましたが、すぐに海に流れていくので、水があふれ出すというのはほとんど見たことがありませんでした。

いつもなら、水がちょろちょろとしか流れていないような川が、気がつけば川からあふれそうなくらい、水かさを増していると、ものすごく不安になります。

明日は天気回復傾向みたいなので、大雨の心配はなさそうです。
それにしても、やっぱり自然の力ってすごいですね。
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2004年05月12日

わが家の風鈴

なんか暑くなってきましたね。
確か去年もこの時期に、「大和盆地の夏は嫌いだ!!」ってつぶやいた気がしますが、今年も暑さがやってきましたね。

まだまだ本格的な暑さは先ですが、真夏日の暑さを思い起こすと、今からぞっとしますね。
去年は冷夏だったので、そんなに暑くは(暑かったけど)なかったけど、今年はそうはいかないだろうな。
しかし、夏は暑いもの、夏には夏の楽しみがあるので、いろいろと考えておきたいと思います。

夏と言えば、私は風鈴の音を頭に思い浮かべます。
ガラスの風鈴の「カランカラン」という音も、可愛くていいのですが、やっぱり鉄の風鈴のあの「チリチリーン」という音が大好きです。
聞いているだけで涼しくなるような音で、妙に落ち着くんですよね。

わが家には、鉄の風鈴が二つあって、ひとつは南部鉄の風鈴です。
南部鉄の風鈴は、音が心地よく響いて、それだけで癒される気分になります。

そしてもう一つの風鈴は、戴物の風鈴なんですが、これがものすごい風鈴で、千利休が茶室用火箸として作らせたという「明珍火箸」という火箸の風鈴です。
この風鈴の音色は、澄んだ音色でそれでいて、何となく静けさの中の心地よい緊張感のような不思議な響きがあります。
音色を聞いていると、寺院の中にいるような空気のはった静寂さを感じます。
そろそろ風鈴を吊り下げて、ひと足早く夏の風物詩を楽しもうかな。
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2004年05月11日

奈良駅引っ越し

突然ですが、皆さん奈良に来られたことはありますか?
JR奈良駅をご存知でしょうか?
私は電車はあまり使わず、もっぱら車が多いので、このところお世話になっていませんでしたが、先日奄美から戻ってくる時に、利用してちょっと寂しかったです。

JR奈良駅といえば、外観からはとても駅とは思えないような洋風建築と寺院を組み合わせた、ユニークなつくりの建物で、奈良の玄関口としてみんなから愛されてきました。
しかし、今はその奈良駅が無いんです。正確には隣に新しい駅が作られ、旧奈良駅は使われていません。

詳しい事情は知らなかったのですが、今日その旧奈良駅が引っ越しを始めたらしいのです。
何でも現在の位置から、北へ18m建物ごと移動する「曵家」と呼ばれる方法で引っ越すようです。

引っ越した後は観光センター等として利用される予定だとか。
しかし、記事を読んでビックリしたのは、当初は解体される予定だったらしい。
奈良駅周辺の交通の渋滞を緩和するために、駅周辺の線路を高架化する計画が浮上。駅も新しくして、今までの駅を取り壊す予定だったらしい。

建築的価値も高い建物を、予算の都合だけで取り壊すという決定に、地元の人たちが結束して、なんとか移動して保存することになり、今回の引っ越しになったということです。

でも、予算の都合だけで、そんなに簡単に取り壊さないでほしいですね。
もっと市民の声を聞いて、それからどうするか判断してほしいものです。なんでも新しければいいってもんじゃありません。
こんな所でも市民の意見は無視されていたんですね。

市民・国民の考えを聞いて、よりよい制度を作っていくはずのものが、自分たちが勝手に決めたことを、国民・市民に納得させるのが、今の政治になっているような気がしてなりません。
はぁ〜なんとかならないんでしょうかね(-_-;)
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2004年05月10日

一人勝ちの大相撲

そういえば、昨日から大相撲が始まっているみたいですね。
何でも朝青龍が連勝記録を31に伸ばして、貴乃花の記録を抜いたそうです。
しかし、強いですね。誰がこの連勝を止めるんでしょうか?

それにしても、最近の大相撲って、朝青龍一人でもってるような気がします。
朝青龍が強すぎるのか、それとも他の力士が弱すぎるのか、どちらか解りませんが、話題に出てくるのは朝青龍ばかりです。

強い力士がいるのはいいことですが、ライバルがいないのはちょっと寂しいですね。
がっぷりよつで、お互い技の掛け合いで、見ている人を楽しませてくれるのが、大相撲の醍醐味だと思うのですが・・・・。

ここのところ、日本人の横綱が減ってきていますし、力士が何となく軟弱なイメージになっている気がします。
私の思い過ごしかも知れませんが、昔の力士のようなハングリー精神が見えないような感じなんですよね。
時代の変化なんでしょうか?

私自身も相撲に興味が無くなってきていて、「あ、相撲やってたんだ」みたいな感じになってます(^^;)
子供の頃に見ていた相撲って、もっとスピーディーで、技の連続で、パワーとスピードを併せ持った力士が多かった気がしますが、最近の相撲を見ていると、何かぶつかり合って押し合っているだけに見えちゃうんですよね。

私が子供の頃の、初代貴乃花と北の湖の相撲は、毎回毎回見ていて楽しめたものです。
あの当時の良きライバルだったと思います。

明日もまた、朝青龍が連勝記録を伸ばすのか、それとも日本人力士が根性を見せるのか。
どちらにしても、日本人力士もっと頑張ってほしいですね。
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2004年05月09日

子育て記録

今日、私の同窓生に赤ちゃんが生まれたようで、喜びの声が同窓会のBBSに書かれてあった。
短い文章でしたが、嬉しいのがひしひしと伝わってきました。
私も嬉しくなって、お祝いの言葉を書き込みました。

それから、データの整理をしていたのですが、ふと見つけた色あせたCD-R。ホワイトレーベルが色あせて、セピアっぽくなっています。
4年前に使っていたCD-Rで、中身は子供の生まれてから1年間の、短編ムービーの数々でした。

たしか、オーサリングソフトを使って、子供のCD-Rを作ろうと思って、ビデオからパソコンに落としたムービーです。
途中で挫折して、素材のデータだけCD-Rに焼いていたものでした。

思わず懐かしくて、ムービーファイルを開いて見ていると、子供がやってきて、興味津々で見ていました。
自分が生まれたときの映像だというのは、解ったようで自分自身を見て「赤ちゃんかわいい」と言っていました(^^;)

それにしても、信じられませんね。わずか4年の間で、こんなにも成長するんですからね。
何も出来なかった赤ちゃんが、物を食べるようになり、ハイハイして立って、歩いて、言葉を覚えて、簡単な文字程度まで覚えるようになるんですから、よくよく考えてみると、もの凄いことですよね。

自分の赤ちゃんの時のムービーファイルを、自分で操作して見ている子供を見て、とても不思議な気分になりました。
そして、「子供はこんなに成長しているけど・・・自分は?」と思ってしまいました(^^;)

子育ては大変ですが、その時々の楽しみがあります。
同窓生も楽しみながら、親ばかしながら、子育てして欲しいなと願うと同時に、私自身も、これからも楽しみながら、子供と成長していこうと思いました。
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2004年05月08日

富士山

先ほどテレビを見ていたら、GWの特集で、中国にも日本と同じ時期にGWがあることを、話していました。
そして、GW中の人気の旅行先がなんと日本らしいのです。
いくつかの旅行団体を、カメラが同行取材していました。

福岡から大阪、京都を巡り、最後に東京までバスでの旅行らしいのですが、驚いたのはどのツアーも、富士山を見る事をもの凄く楽しみにしていることでした。

ツアー中のGWは後半の時期で、あいにくと天気は荒れ模様でした。
もちろん富士山はおろか、100m先の景色さえ見えません。
日本人観光客なら、海外に行って景色が見えなかったら「仕方ないな」で諦めると思うのですが、中国人観光客は違いました。
どこか富士山が見えるところがないか、バスをぐるぐると走らせて探しているのです。
しまいには、次の日の予定をキャンセルして、二日連続で富士山を見るためだけに時間をかけているのです。

そこまでしなくても・・・・と思いましたが、逆に言えばそれだけ富士山を見たいという気持ちが強いということです。
中国のような大きな国からすれば、日本は小さな小さな国で、富士山なんて知らなくても不思議ではないと思っていたのですが、そこまで富士山にこだわってくれると、日本人として嬉しくなりますね。

残念ながらツアー中には、富士山は見れませんでしたが、観光客は満足しながら「また富士山を見にくるよ」と言い残して、帰っていきました。

富士山と言う山は、日本人だけではなく、海外の人間も虜にしてしまう山なんですね。

私も富士山を初めて目の前で見るまでは、そんなに意識していませんでした。
しかし、4年ほど前に東京へ新幹線で行ったときに、突然目の前に雄大な富士山の姿が現れたときには、一瞬息が止まりました。

冬の晴れ渡った青空に、凛とそびえ立つ峰は、言葉では言い表せないものでした。
新幹線の車窓から覗く富士山は、まるで額に納められた一枚の絵のようでした。

あれから3回ほど関東方面に足を伸ばしていますが、あの時のような感動的な富士山は見ていません。天候に影響を受けますので、あの時はホントに運が良かったんだと思います。

きれいな富士山を見ようと思ったら、富士山の見えるところで、最低一週間は粘らないとだめなんじゃないでしょうか?
将来的にゆとりができたら、じっくり富士山を見るためだけに、時間をかけてみたいですね。

きれいな富士山を写真に撮ったり、スケッチしたりしてみたいです。
将来の夢のひとつですね。
叶えるためにも、今は頑張らなくちゃ。
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2004年05月07日

タイミング

突然でビックリしました。福田官房長官が辞任しましたね。
まぁ当然と言えば当然かも知れません。
国民年金問題であれだけ世間を騒がせたのですから。

しかし、ほかの閣僚は全く辞任するような気配もありません。
福田官房長官が代表して責任を取った。みたいなことを言い出す始末で、なんとかして逃れようというように見えて仕方ありません。

しかし、これで立場が悪くなったのは、民主党の管代表でしょうね。
最初は「未納三兄弟」とか言ってて、実は自分も未納だったんですから、国民はあきれてしまいました。
あの時点で責任を取って、代表を辞任していれば、「管代表はけじめをつけた」という見解で、男を上げる事ができたと思うのです。
しかし、福田官房長官が辞任した後では、辞めたとしても「仕方なく辞任した」ようにしか見えません。

当の本人は辞任の意思がないらしいのですが、党内でも辞任を求める声が高まっているらしいです。

昨年、当時阪神タイガースの監督だった、星野仙一監督が辞めるときの引き際の男らしさを、つぶやいたことがありました。
辞めるときのタイミングというのは、ホントに大切なんだなと思いましたが、今回の管代表は完全にタイミングを逃してしまいましたね。

これでますます政治不信が強まってしまいました。
本当に日本国民の事を考えて動いてくれる人はいないのでしょうか?
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2004年05月06日

う、動いてなかった(T_T)

今日は連休明けの初仕事にふさわしい見事な青空でした。
きっと皆さん「何で休みの日に晴れなかったんじゃ!!」と思ったことでしょう。私も同感でした。

しかし、晴れていても特別することは無かったので、結果は同じだったと思います(^^;)
そんな晴れ晴れした天気の元、仕事を再開したのですが(とは言っても休み中もちょこちょこやっていました)、なんか今日は細々としたことで時間ばかりが過ぎてしまいました。

痛手だったのが、このサイトのお問い合わせフォームのプログラムが死んでいたこと(T_T)
知人の「HPからメール送ったけど届いてない?」で、発覚しました。
あ〜〜〜なんて事、今までお問い合わせでメール送った方、大変申し訳ございませんm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m
私の元へと届いておりませんm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m

慌ててプログラム修正しましたが、久々にやったのでうまく動かず、2〜3時間かかってしまいました。

それにしても、なんで動かなくなったんだろう?
リニューアルした時には、動作チェックをしたはずなんだが・・・・?
だめですね。完全に動いているものだと思い込んでいました。
時々は、自分のサイトを全く他人の目で、チェックして点検をしなくてはいけませんね。

今回の件は今後の課題として、十分肝に銘じておこうと思います。
常に「どこかおかしいところはないか」「間違っているところはないか」という思いで、自分のサイトを見たいと思います。

皆様も当サイトにおきまして、不具合・不備・不自然・不似合い(^^;)などなどございましたら、いろいろとご意見ください。
よろしくお願いいたします。
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2004年05月05日

GW最終日

今日はGW最終日。
午前中は私はちょこっと仕事を、嫁さんは家の掃除を済ませ、午後からお出かけすることになりました。
行き先は、最近出来た(一ヶ月ほど前ですが)ダイアモンドシティという、専門店ショッピングモールとでも言ったらいいんでしょうか。
ジャスコやトイザらス、COMME CA ISM、無印良品etcといった数々の店舗が集まっている、大型ショッピングモールです。

GW最終日ということもあってか、駐車場までの道のりは遠く、敷地に入る手前の道路から、すでに渋滞していました。
大渋滞の中、約30〜40分かけてようやく駐車場に到着。

店舗内に入ると、実に様々なお店が並んでいました。
全てのお店を見て廻るには、あまりにも数が多いので、興味のある店だけ見て廻りましたが、それでもかなりの時間がかかりました。

全体的に若い女性をターゲットにした店舗が多く感じられました。
アクセサリーショップや、ファッション関係のショップがかなりあったように思います。

いろいろ見て廻って、気がつけばすっかり夕方になっていました。
食事も済ませていこう、という事で中華料理店で食べて帰りました。なかなか美味しかったです。

GWも終わり、明日からまた頑張ってお仕事していきましょう。
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2004年05月04日

GWの辛い思い出

今日は一日雨模様でした。
GW前半は天気がよいが、後半は崩れると言っていた通りになりました。
明日は回復するようです。

今年のGWはほとんど出かけることなく終わりそうです。
出かけたのは、2日に大阪日本橋にMac購入で出たのと、今日近くの電気屋さんに出かけただけ。
後はず〜っと家でのんびりしてました。

TVではGWで帰省している人が、混雑する新幹線に乗るニュースがよく出ますが、我が家では無縁の世界に近いです。
GWに帰省することがないからです。

GWに旅行に行ったことはあっても、帰省したことは一度もありません。(結婚する前に嫁さんの実家におじゃましたことはありますが)
基本的に帰省するのは、盆か正月ですが、それも時期をずらしたりするので、TVニュースのような混雑はほとんど体験したことがありません。

我が家の場合、帰省するとなると、私の方でも嫁さんの方でも、どちらも飛行機になるので、新幹線のような乗車率120%なんてことはありません。
チケットが取れれば、必ず乗れますから混雑することもありません。

共感を持てるとしたら、車の渋滞ですね。
GWでの旅行は車がほとんどですので、渋滞した時の辛さはよく解ります。

一昨年のGWだったと思うのですが、白浜アドベンチャーワールドへ行った帰りに、もの凄い渋滞に巻き込まれてしまいまして、一般道だというのに、車が全然進まないことがありました。
2〜3m走っては止まり、1分ほどしてまた2〜3m走る、という事を繰り返しながら、高速に入ってようやく走りだしたことがありました。

この時は白浜から自宅まで8時間かかりました。
途中食事休憩などありましたが、通常なら4時間の道のりなので、まるまる倍の時間がかかったことになります。

今年も行きたかったのですが、嫁さんの勤務が合わなくて、GW中に行くのはやめました。
近いうちに行けたら行こうかなと思っています。

GWも明日で終わり(まだ続く人もいると思いますが)です。
皆さんは楽しいGW過ごされましたか?
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2004年05月03日

新たな環境

昨夜はつぶやけずに寝てしまいました。
と言うか、1日の晩も呑んでいて、2日の朝につぶやいていました。
東京から弟が来ていて、呑んでいてつぶやけませんでした。

実は今日も友人たちが来ていて、先ほどまで呑んでいました。
呑んでばかりやないか!!という声が聞こえてきそうですが・・・・(^^;)
今日は頑張ってつぶやいてから寝なくちゃ。

昨日つぶやく予定だったのですが、酒呑んでパソコンの前に座ったまま、寝ておりました(^^;)
昨日つぶやく予定だった内容ですが、本日つぶやきます。ご了承くださいませ。

昨日、ついに念願のPowerMacG5を購入しました。
ニコニコ現金払いにしたくて、ずっと頑張っていたのですが、さすがにiMacでは無理が出てきたのと、嫁さんが仕事で使いたくてもiMacが使えない(私が独占している)ので、一時金を払って、残りのお金を年末に支払う形で購入しました。

今までの環境から一変しましたので、スピードといい画面の広さといい、驚きの連続です。
これでジャンジャン仕事できますね。仕事お待ちしております(^o^)ってここで営業してどうするねん。

しかし、時代の移り変わりはホントに早いですね。
iMacを購入したときは「なんという早さだ!!」と感動し、その当時使っていたG3が、色あせてしまったものですが、そのiMacが色あせてしまうほどG5はすごいです。

私がMacを使うようになってから、10年になりますが、その間にどんどんパソコンの性能はよくなり、値段も下がってきました。
10年前にはこんな環境が手に入るなんて想像もできませんでしたからね。

ようやくセットアップが終わり、ボチボチ使い始めていますが、まだまだ本領発揮していないと思います。
休みが明けて、仕事をどんどんやり始めたら、G5の素晴らしさに改めて感動することでしょう。

でも、今日は酒入っているので、もう寝ます(^^;)
オヤスミナサイm(__)mZzzz
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2004年05月01日

内は厳しく、外は・・・

いよいよ5月に入りましたね。
GW真っ盛りといった感じでしょうか?(自分自身がこれからGWなもんで・・・)
今日は陸・空共に混雑がピークだったらしいですね。今日からGWスタートという人が多かったんでしょうか。

空の玄関口である空港では、テロの警戒等で警備がかなり厳しくなっているらしいですね。何でも靴まで脱がされるとか・・・・。
しかし、そんな中2〜3日前に、空港に車で突っ込んで、さらに空港内の車両を乗っ取って、滑走路を横断し海に転落して自殺した男性がいました。
羽田空港での出来事らしいのですが、どうやら覚せい剤の反応がでたらしいです。

何でこんなことしたんでしょうね。やはり覚せい剤で頭やられちゃったんでしょうか。
こんな事で、自分の命を無駄にするなんて、本当に哀れだと思います。

しかし、この男性が空港内に侵入し、逃走を繰り返している間にも、飛行機の離発着は通常通り行われていたらしく、事故が起きなかったのは不幸中の幸いであったと思います。
もし、滑走路を車が横断している間に、着陸してきた飛行機と接触したら、大惨事になっていたことでしょう。

空港内の警戒は強めていましたが、外からの侵入に対しては、いとも簡単に破られていたのでは、意味がありませんね。
今回の事件を反省して、強化を図らなければいけないでしょう。

私も北海道・奄美と里帰りの時は、必ず空港を利用します。
利用者に警戒の目を光らせるのも大切ですが、外にもしっかり目を光らせて欲しいものです。
みんなが安心して、楽しく利用できる空港であって欲しいと思います。
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