2004年04月03日

金魚のその後

一昨日子供が屋台ですくってきた金魚。何とか3匹とも生きています。
とりあえず入れた狭い花瓶の中で、3匹身を寄せ合って生きています。

金魚すくいの金魚は、1週間程で死んでしまう可能性が高い。というのをテレビでやっていたのを思い出しました。
何の番組だったか忘れましたが、金魚すくいの金魚を長生きさせるには、1週間が勝負らしいのです。1週間を過ぎると、長生きする確率が一気に高まるらしい。

家に持ってきてから、1週間の間に、嬉しがって子供が餌をたくさん与えることが逆効果らしく、なるべく餌を与えない方が良いらしいです。

本来なら、ポンプで酸素を送ってあげないといけないのでしょうが、そんな物家にはありません。とりあえず1週間様子見て、長生きしそうなら、安い金魚水槽セットを買いにいきたいと思います。
それまでは、水道水を一日おいて、カルキを抜いた状態にして、一日一回水を入れ替える作業を続けるしかないですね。
それで死んでしまったら、仕方がないことだと諦めましょう。子供が納得するか分りませんが。

でも、金魚ではありますが、動物が家の中にいるのは、ちょっと久々なので、何となく新鮮味がありますね。
子供が産まれる前に、うさぎを飼っていた時以来、何も飼っていませんでしたから、かれこれ4年以上何も飼っていなかったことになります。
まぁ、その間は、子供に手取られて、動物飼うなんて絶対無理でしたけどね。

将来的には、犬を飼ってみたいのですが、経済的にも、精神的にも、もっと生活にゆとりが無いと無理ですね。
それまで、金魚の世話をできる限りしてみたいと思います。
もちろん金魚を連れてきた、張本人である子供と一緒に。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記