2004年03月18日

卒業式

ふと気づいたのだが、学生さんは20日から春休みというものに入るんですかね?
学生から離れて20年近くもなると、そんな休みがあったことすら忘れていました。
ということは卒業式のシーズンですね。もう終わっているところが殆どかな。

卒業式。懐かしい響きですね。
卒業式と言えば、卒業の歌を歌ったと思うのだが、何を歌ったのか覚えていない。たぶん「仰げば尊し」だったと思うのだが、定かではない。
小中高と3回卒業式をしているハズなのだが、いずれも鮮明な記憶が無い。
歌う曲って時代や場所によって変わるんですかね。代表的な歌はやっぱり「仰げば尊し」「故郷」「蛍の光り」等かな。
時代によっては「贈る言葉」というのもあるでしょうね。

何の曲にしても、卒業式って独特の雰囲気があって、「あぁ〜これで終わりなんだなぁ〜」って思いますよね。(でも鮮明な記憶が無いのはどうしてだろう(^^;))

自分自身の卒業式はもうないので、次に卒業式を体験するのは子供の託児所の卒業式になりますね。

別れと出会いの季節。不思議ですね、何故日本の卒業・入学はこの時期になったんでしょうか。
地方によって多少の差がありますが、桜が一気に咲いて、潔く散っていく季節に、卒業・入学のイベントはぴったりです。

福岡や東京・横浜あたりは開花宣言されましたね。こちらも、もうすぐだと思います。
別れと出会いの季節、咲き誇る華やかさと、散りゆく侘びしさの季節。
しっかりと心に刻み込んでおきたい季節です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記