2003年09月16日

太陽の力

実は我家は、7月から太陽光パネルを屋根に設置し、太陽光発電をしている。
太陽光発電を開始するにあたり、思いきってオール電化にした。
最初のうちは、ガスが無いと思うとちょっと不安だったが、取り越し苦労だった。料理をするにも、電磁器具で料理できるし、ガスよりもお湯の沸騰等が早い。それに、何よりも安全である。
オール電化にした事により、当然ながらガス代が無くなった。
さらに、日中は太陽光で発電するので、電気代が節約できる。そして日中の発電であまった電気は、関西電力に売電できるのである。先月は何と6,000円も売電できた。
お陰で我家の光熱費は、かなり削減できるようになった。でも、設備投資があるので、結果的にはトントンですけどね。
それでも、地球環境等のことを考えると、絶対に太陽光発電はいいと思います。
最近の建て売り住宅では、最初から太陽光発電がついているものもあるくらいですからね。
でも、その分値段はあがるはずなので、もっと国が負担してくれないかなと思います。そうすれば、もっと手軽に太陽光発電始められるし、電力不足になる心配も無くなると思うのですが・・・。
現在も国からの援助があるのですが、ハッキリ言って金額少ないです。さらには今後、廃止の可能性もあるとか。
どうして国はこういう事にお金を使わないのでしょうか?無駄な道路を作るより、こういう事にお金かけて欲しいですね。
明日も晴れてくれるかな?売電、売電(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記