2003年09月09日

自然の力

今日も昨日同様、夕方頃から突然雷雨になりました。
まるで夏の夕立みたいです。30分ほどドバァーっと降って、ピタっと止んだ後は、太陽が差し込んできます。
空を見上げると、夏の間見たくても見れなかった、大きな大きな入道雲がそびえ立っています。なんだか、ほんとに夏の始めの時期みたいな気分でした。
ちょうど買い物で出かけていた時に、雷雨になって、バケツをひっくり返したような雨の中、ワイパーを最速にして運転しておりました。
帰る頃には、すっかり止みましたが、目の前には大きな大きな入道雲がそびえ立っていました。思わず、天空の城ラピュタの雲を思い出してしまいました。
そして西の方を見ると、まだいくつか入道雲が見えます。何となくもう一雨きそうな雰囲気でした。
そして帰ってきて、小一時間ほどすると、やはりゴロゴロとなり始めました。見上げるとこれまた大きな大きな入道雲がそびえ立っています。よく見ると入道雲のてっぺんの雲が、もこもこと盛り上がっていく様がハッキリと見えます。まるで火にあおられた煙のように、次から次へと雲がのし上がっていました。
そしてその下の、ダークグレーの雲の中では、閃光が走っています。まさしく自然の鼓動を感じた瞬間でした。雲が何か生き物のようにさえ感じ、感動しながらも、不気味さもありました。
自然の力ってすごいですね。同じことを人工でしようとしたら、ものすごいエネルギーを使うのでしょうね。
夕涼みがてら、自然の鼓動を、家族3人しばらく見つめていました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記