2003年07月22日

感謝の気持ち

今日、何やら荷物が届いた。
私のデザインのお師匠さん、Tさんからのお中元だった。
普通お中元って、お世話になった人に贈る物なのだが、毎年お師匠さんから贈られてくる。(もちろん私も贈っています)
私とTさんの出会いは、今から11年前になる。
某電機メーカーを退職し、クリエイティブな道を目指し、就職活動をしていて、Tさんの勤務する印刷会社を訪れた。
その時点で私は26歳になっており、専門学校も行っていないため年齢的に非常に不利であった。しかし、私の「この仕事をしたい!!」という情熱を、Tさんが受け止め採用に至ったのである。
私はTさんから、盗めるだけ技術を盗んだ(つもりである)また、Tさんも色々と面倒をみてくれた。
正直、今の私があるのも、Tさんのお陰である。
人生の中で、いい意味でも、悪い意味でも「この人に出会わなかったら・・・」という分岐点ってあると思います。まさにTさんとの出会いは、私の進むべき道を明確に示してくれた出会いだったと思います。
Tさんとは3年ほどいっしょに仕事をし、その後それぞれ別々の会社で働く事になりましたが、今でもお付き合いさせていただいています。
人生の中で、人との出会いは、自分を大きく変えるきっかけになります。良い出会いばかりではありませんが、いやな思いをした時には、反面教師だと思って、自分自身を高めたいと思っています。
今日は、届いたお中元を見て、自分の原点を振り返った一日でした。
Tさんに、感謝の気持ちを込めて、電話したら留守電でした(^^;)
明日、携帯にでも連絡しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記