2017年09月21日

レンタカーに魅せられた

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【いつか乗ってみたいです】

今年の夏は、北海道に帰省して、さらに先日は奄美にも帰省した。
こんな年は、そう滅多にない。
なんせ、この5年間くらいは、どちらにも帰省できていなかった。
5年前の正月に、奄美に帰省したのが最後でした。
来年からは、できるだけ帰省できるように頑張ろう(^^;)

今回、北海道でも、奄美でもレンタカーを借りた。
奄美に帰省する時には、いつもレンタカーを借りているが、北海道では初めてでした。
やはり北海道の道を、自分で運転するのは気持ちよい。
次回からも、北海道に帰省する時には、レンタカー必須ですね。

北海道も奄美も、レンタカーは8人乗りのワゴンをレンタルしました。
北海道では三菱のデリカ。
奄美では日産のセレナでした。

どちらも運転して感じたこと。
「やはり大きい車は心地よい」
運転も楽だし、運転していても、心地よい。

我が家の車は、トヨタのアイシス。
一応7人乗りですが、車高は普通の乗用車と同じなので、狭く感じる。
実際、デリカやセレナと比べれば狭い。

大きな車で、ゆったりと運転して、すっかりこのサイズの車に魅了されてしまった。
元々はトヨタのノアに乗っていたので、やはりこのサイズが落ち着く。
特に奄美でレンタルした、日産のセレナは最高でした。

思わず「この車欲しいなぁ〜」と家族で話していました。
もちろん買えるはずも無いのですが、次車を買い換える時は、欲しいです。

今しか乗れない車ですよね。
家族がそれぞれ巣立って行ったら、必要の無い車です。

新車で買ったら300万はしますよね(-_-;)
とても買える車じゃないな(笑)
でも、夢だけは持ちたいです。

いや〜一度良い車を運転すると、やはり欲が出てしまいますね。
日頃は「乗れりゃ〜良い」と思いますが、ドライブするのに快適な車は最高です。
いつかは乗ってみたいですね。
それまでは、奄美や北海道に帰省する時に、大きめの車をレンタルして楽しみましょう。

これまでは「乗れれば良い」と思っていた車。
でも、やっぱり快適な車に乗りたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:59 | Comment(0) | 日記

2017年09月20日

息子、鳥羽へ戻る

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無事に送り届けてきました。

8月9日に息子を迎えに、鳥羽に行ってから、かれこれひと月半。
息子の夏休みも終わりました。
荷物をまとめて、車に乗せ、嫁さんの仕事終わりを待って、家族で鳥羽まで送って行きました。

1〜2年生の頃は、「あぁ〜戻ってきちゃった〜」って感じでしたが、さすがに3年生ともなると慣れてきたのか。
実にあっさりと帰って行きました(笑)
でも内心はやはり「あぁ〜戻ってきちゃった〜」何でしょうね。
なんだかんだ言っても、やはり家が居心地良いのでしょう。

今年の夏休みは、北海道にも奄美にも帰省して、息子もたくさんの思い出ができたと思います。
奄美では、もっともっと釣りをしたり、やりたいことはあったと思いますが(^^;)
それでも十分に楽しめた夏休みだったと思います。

息子が家にいた間、娘たちはお兄ちゃんにあれこれと叱られていることも多かった。
そのためか、次女は何かをする時に、お兄ちゃんの顔色を伺うようになっていました(笑)
娘たちにとって、家の中で一番怖い存在が、お兄ちゃんだったと思います。

私や嫁さんも、なんだかんだと息子に頼っていた部分がありました。
明日からは、また4人家族に戻ります。
お兄ちゃんがいないので、再び私が娘たちを引き締めなくてはいけません。

とは言え、私もようやく日常が戻ってきます。
明日からは日中は家で一人。
思いっきり仕事に集中できます。

鳥羽までの送り迎えも、もう慣れたものです。
夏休みも3回目ですからね。
まだあと2回はありますが(笑)
5年半の学校ですので、まだ半分です。

思う存分、夏休みを堪能した息子。
明日からは、再び学校生活で勉強に、剣道に頑張って欲しいと思います。

それにしても、本当にあっという間ですね。
そしてなんやかんやと、日常に追われている内に、あっという間に年末が来て、再び息子を迎えに走るのでしょう。
それを繰り返している内に、息子も卒業となるんでしょうね。

鳥羽までの送り迎えも、それが終わる頃には、寂しく感じるのかもしれません。
そしてそれを懐かしく思える日が来るのでしょうね。

来月には、学校と寮の懇談会、そして担任の先生との面談がある。
再び鳥羽まで走ることになります。
息子は勉学を、私たちは仕事を、それぞれに頑張らなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記

2017年09月19日

島料理と黒糖焼酎で島を懐かしむ

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【奄美の代表的な貝テラジャ(トビンニャ)と黒糖焼酎】

旨かった〜(^o^)
今宵の晩御飯は、昨日奄美から持って帰ってきた、奄美の代表的な貝のテラジャ(トビンニャ)と、ワンフォネ(黒豚の豚足)に、黒糖焼酎の六調をいただきました。
やはり島の料理には、島の酒が合います。
この黒糖焼酎の六調は、お土産を買いに行ったお店で、試飲会をやっていて、そこで買ったもの。

いつも買っている高倉を3本と、この六調の20度を2本、30度を1本買いました。
そこから宅配便で発送していて、本日届きました。
やはり島の料理には黒糖焼酎を呑みたいと思い、届いたばかりの黒糖焼酎を開けて呑みました。
呑みやすくて、ついつい呑んでしまった。

今、キーボードを叩く手が、若干千鳥足、いや手なので、千鳥手とでも言おうか(笑)
ほろ酔い気分で、キーボードを叩いております。
いつも誤字脱字がひどいですが、今夜もきっと誤字脱字多いと思いますm(__)m

奄美を代表する貝のテラジャ(トビンニャ)は、長女が大好きで、奄美でも一人でほとんどたいらげていました。
今日もおそらく一人で半分以上食べていたと思います。
なぜにこんなに好きなのか?
幼い頃から大好きで、一人で黙々と食べていました。
貝が大好きか?と言えば、そうでもないのですが、なぜかこのテラジャだけは大好きです。

奄美の料理と、黒糖焼酎を呑んで、ドタバタの2白3日の帰省を懐かしんでおりました。
本当に夢でも見ていたかのような帰省でした。
実はもし欠航になったら、帰省を諦めるつもりでいました。
台風で飛行機が飛ばなければ、帰りたくても帰れません。

しかしあの時、駄目元でも空港に行って、なんとか帰ろうと思ったことは、今となって振り返ってみると少し不思議な気がします。
無理に帰らなければ、お金を使うこともない。正直それも頭の片隅にありました。
JALに切り替えてでも帰省することは、余分な出費が出ることを意味します。

私一人の帰省なら、きっと諦めていたかも知れません。
しかし、家族全員となると、やはり諦めきれませんでした。
家族全員で帰ることが、最初から目的だったし、母もそれを待ち望んでいました。
そして私自身、家族全員で、教会の用事に帰りたかった。

結果、余計な出費が出たことは確かです。
でも、お金には変えられません。
いつも思うことですが、「お金がかかるから」と、何もしなければ何も残りません。
家族と今の時間を過ごせるのは、まさしく今だけ。

家族で動くことは、そのままお金が動くことに直結します。
でも、お金がかかるからと、何もしなければ、何も残らない。
家族で出かけたり、旅行したり帰省するには、それなりのお金がかかります。

お金は頑張って後から取り戻すこともできます。
しかし、思い出は後から作ることはできません。
お金が無くても思い出は作れますが、やはり限界があります。

子供心に残るのは、やはり家族で出かけたり、旅行したりした記憶。
楽しい思い出は、今しか作れない。
無い袖は振れませんが、ある程度頑張ってでも、家族の思い出を残したい。

今回の帰省も、そんな思いから、空港まで走った気がします。
帰省を諦めて、3連休を家で過ごすことを想像できませんでした。

帰省しても、台風でさほど遊ぶことはできませんでした。
それでも、教会の行事に参加できて、皆と顔を合わすことができ、子供達の元気な姿を見せることができた。
そして何よりも、孫たちに会えることを楽しみにしていた、母の元に帰ることができた。

おばあちゃんの手料理を食べることができて、一緒にご飯を食べておばあちゃんと過ごせたこと。
それが子供達にとって、何よりの思い出だと思います。
特別なことは何もなかった今回の帰省。
それでも、空港に駆けつけて、必死に走って飛行機に乗ったこと。
島の皆んなが驚いて、そして喜んで迎えてくれたこと。
それだけで、とても大切な思い出になったことと思います。

あぁ〜島の焼酎を呑むと、再び気持ちは奄美へと舞い戻る。
もっと気軽に帰れたらなぁ〜。
いくら便利になったとは言え、やはり遠い遠い故郷です。

飛行機代を気にせず帰れるように、もっともっと仕事を頑張らなきゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記

2017年09月18日

奄美から戻って来ました

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【ようやく奄美らしい景色】

2泊3日のドタバタ帰省から、無事に戻って来ました
ようやく台風の影響も収まり、今朝は早起きして、息子と2人で朝釣りに行きました。
久しぶりの釣りに気持ちは高ぶりましたが、残念ながら私は当たりはあるものの、結果的には釣れず。
息子が1匹釣っただけに終わりました。

それでも、海風に吹かれてのんびり釣り糸を垂らすのは、やはり気持ちが落ち着きます。
2時間弱の釣りタイムでしたが、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
魚は釣れなかったものの、すぐ側をウミガメが泳いで行ったり、小さなサメが通ったりと、楽しませてくれました。

帰りの飛行機は、お昼なので10時前には家を出ました。
名残惜しそうに見送る母に別れを告げて、空港へと向かいます。
ようやくお天気が回復して来たので、空港に向かう途中で海で少し遊ぶことに。

青空にコバルトブルーの奄美の海がようやく復活しました、
子供達はウキウキで海へと走ります。
小さな魚や、貝を見つけては大喜びでした。
最後には我慢できずに、靴を脱いで海に入っていました。

40分ほど遊んだら、空港へと向かい、レンタカーを返して搭乗手続き。
お土産を買って搭乗口に入ると、すぐに搭乗の手続き開始。
飛行機が飛び立つと、あっと言う間に奄美は小さくなって行きました。

2泊3日のドタバタ帰省でしたが、そもそもは帰る事が出来なかった。
バニラエアの欠航で、一時は帰省を諦めました。
それでも、可能性を信じてJALに切り替えて、何とか帰省出来た。

たった2泊3日の帰省でしたが、母も孫たちと会えて嬉しそうでした。
何しろ一度は帰省出来ないと諦めていたのですから。
私達家族が帰って来るのを楽しみに、あれこれと準備していたようです。
それがわかっていたからこそ、私も何とか帰りたいと思っていました。
2泊3日でしたが気持ち的は、1週間位の感覚です。

ただ、子供達は奄美の自然を満喫できていません。
本当は海水浴もしたかっただろうし、息子ももっと釣りを楽しみたかったと思います。
母も本当は、もっと孫たちと過ごしたかったと思います。
次はになるか?来年の夏に帰れたら良いかな?と言ったところです。

もっともっと奄美を満喫したかった気持ちもありますが、まずは奇跡的に帰省出来た事に感謝。
楽しみにしていた母に、孫たちと会わせる事が出来て良かったです。
奈良に戻って来た途端に、奄美に居たのが夢のような感覚です。
また帰省できる日に向かって頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 日記

2017年09月17日

奄美のドライブ

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【鳥しんの焼き鳥美味しかった】

昨日に引き続き台風の奄美です。
奄美から離れて行きましたが、風はずっと強かった。
午前中は親戚の家に、お土産を持って行ったり、帰る前のお土産を買ったりして、あっと言う間にお昼。

お昼ご飯は、母の手作り鶏飯でお腹いっぱいになりました。
鶏飯を食べると、何杯でも食べれそうな気がします。
結局3杯も食べてしまった(*´꒳`*)

午後からは、皆んな暇を持て余していたので、ドライブへ。
時折雨が降る中、マングローブ原生林を見に行きました。
マングローブ原生林資料館を見て、展望台からマングローブ原生林を眺めました。
ちょうどカヌーツアーをやっていて、マングローブ原生林の間をたくさんのカヌーが進んでいました。

その後、もっと南に下って、海岸を見て来ました。
まだ波が高かったけど、海岸で少し遊んで帰って来ました。
お天気が良かったら、コバルトブルーの海ですが、また次回のお楽しみですね。

晩は家族と母で外食して来ました。
鶏料理専門店の「鳥しん」で、美味しい鳥料理を堪能して来ました。
夜になって、風もだいぶおさまって来ました。
ただ雨は、まだ時々降っています。

明日は奈良に帰りますが、明日からは天気良くなりそうです。
帰る前に、少し海岸に寄って写真でも撮って帰りたいと思います。
最後くらい、奄美らしい景色を楽しめたら良いかな。

2泊3日のドタバタ帰省ですが、今回は教会の用事が優先。
まずバニラエアが欠航になる中、なんとか帰ることが出来ただけでも良かったです。
今度帰るのはいつになるか?
来年の夏に帰れたら良いかな?

短期間の奄美でしたが、楽しい思い出となりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:14 | Comment(0) | 日記