2017年11月24日

北朝鮮の今後

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北朝鮮から難破船が相次いています。
漁船と思わしき船が、日本の海岸に流されて来たり、漁師が8人も生存して流されて来たり。
本当に漁師なのか?と疑ってしまいます。

北朝鮮の漁船は以前から日本の排他的水域に入って来て、問題となっていました。
日本の漁場で勝手に漁をする北朝鮮漁船。
その漁船が流されて来ているのかも知れません。

しかし、なぜ流されてくるのか?
おそらく燃料も少なく、船もボロボロの船なので、故障したりして流されてくるのでしょうね。
北朝鮮内では、燃料がかなり少なくなっているのでしょう。
経済制裁が徐々に効いているのかも。

かれこれ2ヶ月以上、ミサイル発射や核実験を行っていない。
一つはアメリカを本当に恐れている。
しかし、アメリカとの裏取引で、2ヶ月大人しくしていれば対話に応じるとの情報もある。

だが、その情報もトランプ大統領が、北朝鮮を再びテロ支援国家に指定した事で、流れたと思われる。
テロ国家と認識していながら対話をするのは、やはり無理であろう。
北朝鮮もテロ国家のレッテルを貼られて、そのまま黙ってはいられない。

そんな緊迫する北朝鮮情勢が、国民にも伝わっているのかも知れません。
兵士が38度線を超えて亡命して来る。
本当は逃げ出したい国民が多いのでは無いでしょうか?

漂流して来た漁師も、本当に漁師なのか?そして本当に漂流なのか?
もしかしたら漂流のフリで逃げて来たのではないか。
そう思ってしまいますよね。

北朝鮮という国が、今後どのようになっていくのか?
アメリカがどう動くのか?で、日本にも大きな影響が出て来ます。
もし武力衝突があったら、日本海を渡って、多くの北朝鮮国民が難民となって押し寄せる可能性があります。
今回の漁船漂流が、その序長のような気がしてなりません。

本当に困った国です。
なるべく日本に影響の少ない形での、解決を望みます。
アメリカと北朝鮮、両国の動きを注視しなければなりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年11月23日

休日参観と健康感謝祭

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【最後のチョコバナナをゲットしてるんるんの次女】

本日は勤労感謝の日でお休み。
しかし、娘たちはいつも通り学校へと向かいました。
続けて嫁さんも学校へ。

今日は「親子ふれあい授業参観」という休日参観で、娘たちは午前中だけ学校でした。
日頃、平日の授業参観に来れないお父さんのために、休日に行う授業参観。
そして親子で、体験教室に参加するのです。

我が家は普通の家庭と違い、いつもは私が授業参観に行くので、休日授業参観の時は嫁さんが行きます(笑)
私は勤労感謝の日なので、働けることに感謝して、午前中は仕事していました。
ちょうど昨夜入稿されて、明日の10時までに提出の仕事があったので、その仕事を午前中でやりました。

娘たちはいつもなら、私が授業参観に行きますが、今日はお母さんなので嬉しかったでしょう。
次女は強がって見せて、家を出る前に「お父さん来て〜」と言い、学校では「なんでお母さんが来たの?」と言っていたようですが、内心は嬉しくてたまらなかったようです。

午後からは、嫁さんの職場の「健康感謝祭」があり、私たちと次女は車で会場へ。
長女は、ちょうどお友達のお母さんが、一緒に行くので、お友達たちと先に行きました。
小学5年にもなれば、お友達と連れ添って遊ぶのが楽しくて仕方ありません。

会場に着くと、長女たちはすでに来ていました。
お友達と3人で楽しそうに話しています。
次女はプログラムで見つけたチョコバナナが食べたくて仕方ありません。

健康感謝祭は10時30分からやっているので、模擬店は早くも完売の文字が出ているところもある。
「もしかしたら売り切れているかも知れないよ」と次女に言うと、それだけで泣きそうになっていました。
とりあえずチョコバナナの列に並びます。
次女の前には、7人ほど並んでいる。

すると、担当の人が、人数を数えています。
そして並んでいる子供達に「1本?」と聞いています。
どうやらもう残り少ない様子。
そして何と次女で最後でした。

危ない危ない、もしこれで買えなかったら、きっと大泣きでした(笑)
次女は最後のチョコバナナをゲットしてるんるん。
私たちもカレーや焼きそばを食べて腹ごしらえ。

体育館の中では、ふわふわドームがあったり、バルーンアートやヨーヨー釣りがあったり。
たくさんの子供たちが遊んでいます。
バルーンアートは整理券が必要みたいで、できなかったので、ふわふわドームで遊ばせました。

体育館を出ると、最後の抽選会が始まっていました。
おおよそこの手の抽選会では、当たった試しがありません。
それでも期待しながら待ちましたが、結局今回も何も当たらず(笑)
まぁ我が家はくじ運ありませんから(^^;)

長女は再びお友達と帰りましたが、駅前の広場で遊ぶようで、一緒に遊んでから帰って来ました。
次女も家に帰ってから、お友達と遊ぶために出て行きました。
それぞれに充実した1日でした。

私も働けることに感謝して、午後からはゆっくりとしました。
さて、明日は再び仕事モードで頑張ろう・・・・と、思ったら明日は娘たち代休でした(@@;)
ってことは3連休ですか(@▽@)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:32 | Comment(0) | 日記

2017年11月22日

夢を見なくなった

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最近明け方にトイレに行きたくなって目が覚めることが多い。
やはり年齢と共に膀胱が弱くなっているのかな(^^;)
夜に水分摂る量が多いのも原因だと思いますが。

決して睡眠がとれてない訳ではないので、そこは有り難いですね。
「眠れない」って人もいる中、私はいつでもどこでも寝れるので、それは本当に有り難いことだと思います。
布団入って目が覚めたら朝(その前に一度トイレに起きるけど)ってことが大半です。

ただ最近、あまり夢を見なくなった気がする。
いや厳密には見ているのだと思う。
しかし、全く記憶に残っていない。

昔は結構記憶に残る夢を見た。
最近は無いが、昔はよく何かに追われて逃げていたり、時間がなくて急いでいる夢を見た。
そして必ず必死で走っているのに、体が進まない夢だった。

ここんとこ、本当に夢を見た記憶がない。
夢自体は見ているのだと思うけど、全く記憶に残っていないのです。
それだけ熟睡しているってことなんでしょうか?

夢ってメカニズムがまだわかっていないけど、寝ていても脳が働いているってことですよね。
もしかして、最近の私は寝ている間、脳も休んでいるのだろうか(笑)
それはそれで、脳もリフレッシュできて良いけど(^^;)

昔は時々、自分が死んでしまった夢や、嫌な気分になる夢を見た。
そんな時は、目覚めて「夢で良かった」と安堵した。
逆に嬉しい夢を見た時は「夢か〜でも現実にならないかな〜」と思ったもの。

夢って寝ている時に見るものだけど、きっとそれは起きている時に体験したり、見たり考えたりしたことが反映されているのでしょうね。
そしてそこには、自分の願いや気持ちが映し出されているのかも知れません。
最近夢が残っていないのは、日常に流されているということなのか?

まぁ、それだけグッスリと寝ているってことで(笑)
眠れないことを思えば、夢すら見ないくらいに眠れていることは、もの凄く幸せなことですよね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2017年11月21日

激変した仕事環境

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【そういや最近カラーチャートや色見本も使っていないなぁ】

私が今の仕事について、かれこれ二十数年になる。
26歳で転職したので、そこから数えると24年ほどか。
最初は印刷会社などで勤務していたが、途中からフリーになった。

フリーになってからでも、もう12〜3年になります。
そう考えると、結構長いことこの仕事しています。
なんせDTP初期の頃を知っている存在ですからね(笑)

本当に昔のことを思えば、大きく環境が変わりました。
やはりインターネットの存在は大きいです。
昔はデータのやり取りは、フロッピーディスクやMOでした。

わざわざディスクを郵送で送っていたんですからね。
今みたいにメールで送ったり、宅ふぁいる便使うなんて、想像もできませんでした。
原稿も全て手書き、今みたいにPDFで、なんてことはありません。

本当に石器時代から急激に現代になったくらいの、環境の変化だと思います。
仕事依頼から、納品まで、全く顔を合わさずに、全て終わっちゃうものもありますからね。
絵本のお仕事なんて、まさにそうです。
東京からの仕事ですから、メールで依頼がきて、原稿が郵送で届き、あとはデータを送るやり取り。

最終のデータは重くなるので、サーバにデータをアップしてダウンロードしてもらう。
それで仕事は終わります。
担当者と一度も顔をあわせることがありません。
昔では考えられない仕事のやり方ですよね。

仕事で使うアプリも環境が変わりました。
昔はCD-RやDVD-Rで購入してインストールでした。
今ではネットのクラウドで繋がって、月額利用で使っています。

素材集なんかも変わりましたね。
昔はCD-Rの素材集を買っていましたが、こちらもネットでダウンロードになりました。
ネット上にはたくさんの素材があふれています。
それをどう使うかが、デザイナーの仕事になっていますね。

私の仕事はネットが無いとできない状態になっています。
Mac&インターネット、これが必需品となっています。

これからも、どんどん変わっていくのでしょうね。
ついていくのに必死ですが、頑張って仕事したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:58 | Comment(0) | 仕事

2017年11月20日

我が家の冬の始まり

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【ついにストーブ点火】

ついにストーブに灯火が。

あまりの寒さについにストーブを点けてしまった(-_-)
もう後戻りできません。
でもストーブはやっぱり暖かい。

実は灯油缶に少し灯油が残っていたので、その灯油でストーブを点けた。
本当は古い灯油は使わない方がいいらしけど(^^;)
でも、おかげで暖かく過ごせます。

すぐに灯油は無くなると思うので、買い足さなきゃ。
これでついに本格的な冬のスタートです。

後はホットカーペットをどうするか?
壊れたホットカーペットを敷いていても仕方ないです。
取っ払って処分するか、修理に出すか?

我が家はコタツがないので、暖をとるとしたら、ストーブとホットカーペットでした。
足元の寒さをホットカーペットで補ってきたので、ホットカーペットが使えないのは、ちょっと困る。
奈良盆地の寒さって、足元からシンシンと身にしみる。
やっぱりホットカーペットがあるのと無いのとでは、全然違いますからね。

コタツも魅力的なんですが、コタツ置いたら絶対に子供達はそこから動かなくなる。
いや子供だけじゃなく、大人も動けなくなる。
だからコタツは起きません(笑)

でも、コタツって魅力的ですよね。
子供の頃は、よくコタツで寝っ転がってテレビ見ていました。
そして気がついたら、コタツで寝ていたんですよね。
あの気持ち良さはなんとも言えません。

みんなでコタツに入るから、自然と家族団欒が生まれる。
そんな意味では、コタツってとても良き暖房器具なのかも。

意外でしょうが、奄美でも冬はコタツを使っていました。
気温はそんなに下がらなくても、海風がきついので、冬は意外と寒いのです。
子供の頃はコタツで温もるのが、本当に嬉しかったのを覚えています。

そして黒猫のリッチーを飼っていた頃は、コタツの中に必ずリッチーが入っていました。
足を入れると必ずリッチーがいて、時々私の足で遊んだりしていましたね。
そんな思い出もコタツあってこそですね。

コタツは魅力的だけど、今の我が家には置けないですね。
とりあえずホットカーペットをどうするか考えよう。
そして灯油を買い足さなきゃ。
一旦ストーブを点けたら、もう戻れませんから(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記